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9月16日の日曜日に、近所のビブレで北海道物産展をやっていた。
のぞいてみると、とても懐かしい苫小牧市の三星(みつぼし)の『よいとまけ』が売られていた。
この『三星(みつぼし)』というのは、某ミシュランのレストランガイドの評価ではなく、お菓子屋さんの名前です。
キリスト教の聖書の一節から、『三星(みつぼし)』と名づけられたそうです。
パッケージです。

パッケージの中には、『よいとまけ』が、入っています。

カットした断面です。ハスカップジャムを塗ったカステラを巻いてあります。

ハスカップをWikipediaで調べてみました。
ハスカップ (学名: Lonicera caerulea var. emphyllocalyx )は スイカズラ科 スイカズラ属 の落葉低木。実は食用となる。和名は クロミノウグイスカグラ (黒実鶯神楽)。なお、 クロミノウグイスカズラ という転訛もあるが、ツル性ではないので適さない。
ハスカップとは、 アイヌ語 で「ハシカブ」([haska(o)p、ハシ=枝・カ=上・オ=たくさんある・プ=もの)に由来する。不老長寿の秘薬といわれていた。実には ビタミンC 、 アントシアニン 、 カルシウム などが豊富に含まれる。
北海道 内では主に 勇払平野 に自生する。本州以南では 高山植物 として知られる。
薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく、やせた土壌ではより酸味が強くなる。 ジャム 、 果実酒 や お菓子 などの加工用として北海道内では広く栽培される。 品種改良 により、甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。その他の特徴としては、生のままの保存が極めて難しい(生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、溶け出して液状化してしまう)ため、流通形態は、前者のような殆ど加工された状態である。近年では冷凍技術の発達により、実を冷凍した状態で流通している場合もあるが、流通量は極少である。
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