2007年01月26日
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2006年12月26日 

あれから早、二年の月日が流れた。
追悼式の場所へ向かう。

あの津波の日は一番被害が大きかったであろう場所あたりかもしれない。

去年は小さなステ-ジでタイ人の男性の話があり、そしてその瞬間を知らせるサイレンが鳴り渡った。

みんな心にさまざまな思いを描きながらそっと黙祷する。

私の姿を見かけて涙を流してくれた現地の女性もいた。

あの日以来、私の姿を見なかったからと心配してくれていたと。。。



そしてそれからさらに一年が経ち今年の追悼式。



そっと近づくと仏教の人たちが僧侶の前で手を合わせている。

その少し隣にはイスラム教の人々、そしてそのとなりにはキリスト教。

私はそんな光景を一度に同じ場所で見たことはなかった。

初めて見るその光景に物凄いエネルギ-を感じた。

私は特に宗教を持たないが、仏教のところで手を合わせた。


大きな木に花を供えたり、写真がかざってあったり、どれも心に痛みが走るような光景だった。

そのせいか、やはり私はカメラを向けることはできなかった。




その日にシンゴ、マサと再会した。それから当時ホワイトアンドブル-で働いていたアキエさんにも。

みんなそれぞれの思いを胸にこの日にこの島を訪れたのだろう。 

夜にみんなで食事をすることになった。



それからタイ人の友人達。

食事の後、ビ-チに誘われた。私は少し疲れていたしアルコ-ルを飲む気分でもなかったので断ったのだが強く誘われた。

しかし、そうだ。

去年もそうだったが、ビ-チに火を灯すのだ。

砂を掘り、そこに思い出の人の写真を飾り、花を飾り、ロ-ソクに火を灯し火を守り続けるのだ。



去年に比べたら人はほとんどいなかった。

タイ人のジュリ-とアンは私が今年もピピを訪れたことをとてもよろこんでくれた。

来年も必ず来てと言ってくれた。








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最終更新日  2010年06月03日 18時01分00秒
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Re:津波から2年(01/26)  
ジェニ  さん
あれから、もう2年も経ったのですね。
時の経つのは本当に早いですね。
恥じる事は無いと思いますよ。ちゃんと、つらい
その場にいたのですから、誰だって悲しい思い出の
場所に、いると言うのは大変だお思います。
ところで、もう怪我をされたところは大丈夫??
なんでしょうか???
そっちも心配です。

(2007年02月07日 00時03分51秒)

Re:津波から2年(01/26)  
お元気そうでよかったです♪
ご無沙汰しております。
もう2年たつのですね。。。
お互い(ボクは事故)生かされた事に感謝し、できることやっていきましょうネ!^^
それにしても世界の宗教が集まるすばらしい光景でしたね。本当はこうでなくっちゃね! (2007年02月07日 00時27分22秒)

久しぶり!  
とみー さん
ユウコさん久しぶり。
今は日本にいるのかな?
自分も最近日本へ帰ってきたよ。
元気にしているみたいで何より。 (2007年02月07日 16時26分14秒)

久しぶり!  
とみー さん
ユウコさん久しぶり。
今は日本にいるのかな?
自分も最近日本へ帰ってきたよ。
元気にしているみたいで何より。 (2007年02月07日 16時26分26秒)

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