マット・ビアンコ


1stアルバム『探偵物語』(84年)で披露したファンクとラテンを融合したサウンド=ファンカ・ラ・ティーナは、新鮮な驚きをもって受け入れられ、いきなりの大ブレイクを果たす。その後ライリー以外のメンバーが脱退、新たにマーク・フィッシャーを迎え、デュオとしてスタート。アルバムごとにヒップホップ/アシッド・ジャズ/ブラジル音楽などのトレンド・スタイルを注入していく。そうした彼ら独自のファッショナブルなポップ・チューンはチャートを席捲、6th『ワールド・ゴー・ラウンド』(98年)は日本でも30万枚を越すヒットを記録した。
また、00年に発表されたアルバム『リコ』では、自分たちのルーツともいえるキューバでの録音を一部敢行し、新たなダンス・ミュージックの創造にトライしている。マット・ビアンコの一ヶ所に安住せず、次々と新機軸を打ち出していくアティテュードには、脱帽するほかない(抜粋)もうまさしく俺が世界で一番お洒落なバンド!ボーカルの女性などは曲のイメージとかで変えるしノリのいい曲からすべてがラテンなのに暑苦しくなくクールでエモーショナルでお洒落で非のうちようがまったくありません!
グランビア

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