スティービー・ワンダー


<モータウン>時代の10代の頃には、シングル作品を中心に作曲を手がけ、数多くのヒットを誕生させた。その後、『トーキング・ブック』『インナー・ビジョン』『キー・オブ・ライフ』といったアルバムを次々に発表し、真のアーティストへと変貌していったのである。その作品はどれも政治色が濃く、スピリチュアルなムードに満ちあふれ、限りなくソウルフルだ。そして何より、ワンダー自身が多種多様な楽器を縦横無尽に弾きこなしながら、さまざまなゲスト・ミュージシャンたちと共に音楽の旅を楽しんでいるのが素晴らしい。
一度聴いたら忘れられない歌声、ハーモニカ、キーボードの音色、そしてトレードマークでもあるビートに合わせて首を左右に振るしぐさ……に人々は微笑み、踊り、また喜びに満たされたりするのである。お気に入りからスティービーの聴いた方がいい3枚載せとくんで、聴きにいってみて!

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