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今日はテニスのレッスン会。
上級者の人がメニューを考えて指導してくれます。
普段の練習だとゲーム形式が多く、試合がない時は休めるので
あまり疲れないのですが、レッスン会だとほぼ休みなし。
4時間の練習が終わったらぐったり。。。。
激務続きで疲れたかも。。。
本日の音楽
川井郁子「嵐が丘」
日本を代表するバイオリニスト/作曲家である川井郁子さんが
さまざまな女性とその思いをイメージして作曲、編曲したアルバム。
聴いているうちに自然に引き込まれ、いつのまにか涙が出ている・・
そんな曲が詰まったアルバムです。(ちなみに買ったのは私ではありません)
以下、川井さん自身のライナーノーツより抜粋。
『 「嵐が丘」 狂おしいほどに愛を求め、絶望の故に孤独と怒りに震える心・・
「逢びきのテーマ」 悲しみや寂しさの葛藤から解放され、ようやく得た歓喜と安らぎの中で、それまで内包し高まっていたエネルギーが昇華するような感覚。・・・
「エターナリィ」 全ては変化していく。人は大事なものを守り、様々なことを願いながらも、大きな時の流れの中に運命を委ねて生きている・・・永久に変わらない心と、今が永遠であることを祈らずにいられない。
「死ぬほど愛して」 遠く愛しい人を想い、求める気持ち。一方で、渇きと不安に咽び泣くような孤独感。そんな気持ちに駆り立てるものは、私の中に眠る官能。
「ジェラシー」 嫉妬の葛藤は、狭く閉ざされた心の暗闇で暴れもがくような苦しみ。それを抜けたある日、また心に日が射すことを想像できないほど囚われてしまう感情なのです。
「ひまわり」 やるせない悲しみに溢れ、それでいて力強い意志を秘めた美しいメロディー。メロディーのワンフレーズ、それだけで映画のあらゆるシーンや心情をも語り尽くすような、映画音楽の名曲です』
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