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Oct 13, 2007
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カテゴリ: 心理学
今日は、男性が「Weタイプ」、女性が「Meタイプ」

のばあいを考えてみましょう。

とその前に、少し復習です。

「わたしたち」と「わたし」のぶつかり合い

実際、これほどハッキリと分かれているわけではないのですが、

誰の中にも、「Weタイプ」的なところと、「Meタイプ」的な

ところが同居しています。

どちらかといえば強く出るほうがあるということですね。


Weタイプ的なところは「わたしたち」という感覚。

「一体感」でしたね。相手とつながっていたい。



Meタイプ的な感覚というのは「わたし」がメイン。

あくまでもひとりの人間として尊重して欲しいと思っています。

他人にも、少し距離をおいて接します。

このふたつの感覚がからまり合って、恋愛は複雑になっていきます。

でも、どんなに複雑な恋愛模様も、冷静になって分析してみると

Weタイプ的な「わたしたち」の感覚と、「Meタイプ」的な

「わたし」の感覚のぶつかり合いに過ぎないのです。

だから、このふたつのタイプの特徴をしっかり理解しておけば、

恋愛のあらゆる疑問に対処できるというわけです。



ところが、必ずしも男性が「Meタイプ」的で女性が

「Weタイプ」的かというとそういうわけではありません。




エリカさんと聡君の場合(もちろんフィクションです)


エリカさんは大学4年生です。

友達は卒業までに「いい人」を見つけなきゃと

目の色を変えていますが、エリカさんにはあまり

結婚願望がありません。むしろ、自立した女でありたい



将来の仕事として、公認会計士を目指して勉強しています。

昔から大人しいほうで、みんなでワイワイ騒いだりするのが

ちょっと苦手です。

とくに初対面の人と話をするときは、気をつかいすぎて

ぎこちなくなってしまいます。だから、合コンなどに

誘われても、適当な理由をつくって参加しないように

してきました。


同じゼミの聡君が積極的にアプローチをかけてきたときも

エリカさんはほとんど相手にしていませんでした。

聡君は、誰にでも気軽に話しかけるような遊び人っぽい

タイプだったからです。

聡君は体育会系のラグビー部に所属しています。

スポーツマンらしい、明るくて活発な人気者です。

その上、親分肌なところがあって、聡君の周りにはいつも

人がいっぱい集まってきます。

たしかに楽しくていい人には違いないのですが、マッチョな

体型を強調するようなぴっちりした服を好んで着て、腰には

キーチェーンをチャラチャラさせているような、がさつで

うるさい雰囲気が、エリカさんは苦手でした。

だからエリカさんは、自分がこういうタイプの人と

つきあうことになるとは、まったく予想していませんでした。


きっかけは3ヶ月前。エリカさんが病気で2週間ほど大学を

休んでいたときのことでしす。

聡君は毎日、部活が終わると、講義のノートや資料などを

持ってきてくれたのです。バイトの合間にも「熱はさがった?」

「がんばれよ!」などとメールや電話で励ましてくれました。

ポイント稼ぎではなく、本気で応援してくれている温かい気持ちが

感じられ、エリカさんは少しずつ「聡君のことを、今まで私は

勘違いしていたのかな」と思うようになりました。

エリカさんは両親と妹との4人で住んでいましたが、聡君は

エリカさんの両親ともすぐに親しくなって、家族の一員のように

歓迎されるようになりました。家族からは「お姉ちゃん、

ちゃっかり恋人いたんじゃない」とからかわれるほどです。

最初は、「全然そんな気ないよ」と言っていましたが、

こんなふうに行動で愛情を示してくれる聡君に、少しずつ

恋愛を意識しはじめていました。

ふたりはつきあいはじめました。


それから聡君は、エリカさんをいろいろなところに

連れまわすようになりました。

昔からの友達に紹介したり、イベントに連れて行ったりと、

恋人同士というよりはグループ交際のようなデートが続きました。

けれど、初対面の人と合ったり、大勢で遊んだりすることが

苦手なエリカさんにとって、聡君とのにぎやかなデートは

だんだんと苦痛になってきてしまいました。

資格試験のための勉強をする時間もなくなってきました。

「今週は勉強したいから、ひとりにして」と頼むと

「オレのことが嫌いになったのか?」

「オレの何が悪かったの?」と山のようにメールが届きます。


好きなのに、どうして分かってくれないのか?

もしかして私たちは合わないのかな・・・と考えるようになったある日、

エリカさんは自分の携帯電話をこっそりチェックしている

聡君を、偶然みてしまいました。

こればかりは、どうしても許せませんでした。

「好きだから、心配になっちゃうんだよ!」

「でも、本当に好きだったらもっと信用してくれるべきだし、

勉強の時間が必要だということも理解してくれるはずだ」と

エリカさんは思います。ふたりはやっぱり合わないんだと判断して、

エリカさんは聡君に別れを告げました。

今でも、聡君から頻繁に連絡がありますが、電話にも出ないし、

メールにも返信しないようにしています。

エリカさんは、聡君がこれほど自分勝手な人だったことを

見抜けなかった自分に自己嫌悪を感じています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

聡君はエリカさんのことを分かってあげようとも尊重しようとも

しない、自分勝手な男性なのでしょうか?

いいえ。

病気のとき夢中で応援してくれたように、聡君は今でも

エリカさんを尊重しています。ただ聡君の尊重の仕方が、

エリカさんの尊重の仕方と違うだけなのです。

なぜ、尊重の仕方がちがってくるのでしょうか?


そうです。

エリカさんが「Meタイプ」で聡君が「Weタイプ」であることが

ふたりの心のすれ違いの原因だということは、もうおわかりですね。

続きは次回になります。

 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!
ぽちっとすればモテるかもしれませんよ!

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「ぽちっとすればモテるかもしれませんよ!」

このフレーズは心理学用語で

コンシャス・アンコンシャス・ダブルバインドという

テクニックが使われています。お気づきでした!?

ヒントはジンクスです。

では次回をお楽しみに!






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Last updated  Oct 13, 2007 08:52:19 PM
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