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人工肛門になってから4回目の検査。
その一段として本日はCTと胃カメラ。
本当は腸の内視鏡もやる予定でしたが
上下一日にするのはあまりにもきつい
とのドクターの配慮から 胃カメラのみと
なったわけ。
腸の内視鏡検査は健常者は出口から
行い、人工肛門保有者は、人工肛門の
ついているおなかから 内視鏡が入れられる。
こういうものは見えないほうが患者には
楽だ。人工肛門も出口に変わりは無いが。
今回の結果を見てからこれは日程を決める
ことになっている。一泊入院してやる とのこと。
朝CTの受付で造影剤を注射するのだが
その前にアレルギーなどの問診があった。
問診を受けているとなんだか効いているだけで
アレルギー症状が出るような錯覚を覚えた。
卵とかアレルギーが出やすい成分で造影剤が
できているのかたずねたら、海藻などでできている
らしい。血糖値が下がりそうな成分だった。
造影剤を打つと身体が熱く感じる。
カルシューム注射ほどではないが。
CTの機械に仰向けに寝て、造影剤の注射。
後で見たら遠隔操作で液体が身体に入っていく
仕組みだった。20秒くらい息を止めたりした。
痛みも無い検査だ。すぐ終了。このあと
胃カメラがあるので朝食は抜き、インシュリンの
注射も血圧の薬も抜きだ。飴玉持参で来た。
地下におりて不得意な胃カメラの受付に。
この辺から楽楽はビビリはじめる。
準備室で紙コップに入った液体を飲む。
これは胃の中のげっぷを押さえるものらしい。
次に喉の麻酔をする。喉になにか
吹きつけ5秒ほど飲み込まないで待つ。
昔はスプーンで飲まされたような気がする。
楽楽はこの時点で看護士に「胃カメラは
弱いので完全に眠らしてくれ」と・・・。
モニターや先っぽにLEDライトがチカチカした
黒いホース状の胃カメラがある部屋に行った。
それを見たとたんこんなに太かったかな?と
内心感じた。
ベットに横になった時点で再度ドクターにしっかり
麻酔して、と頼んだ。とたんにマウスピース見たい
なものが口の中に。はい、そっと噛んでくださいと
いいながらも口から出た部分はしっかりテープで
止められてしまった。
予定より30分以上早く開始するようだ。
楽楽は胸がドキドキしてきた。
(明日に続く )
残暑お見舞い申し上げます。 2013.08.18 コメント(6)
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