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ちょっと眠くなりますからと言われながら
麻酔と思われる注射が始まった。
何か言おうとしたが、マウスピースが
邪魔して言葉にならなかった。
というよりも早く深い眠りに入ったようだ。
揺り起こされたが意識が飛んでいて
現実が確認できず抱きかかえられるようにして
休養室のリクライニング椅子に座ったようだ。
2時間経過し、目は冷めたが まだ会計が
ある。頭が回転しないが何とか立ち上がって
歩こうとしたがまるで酔っ払い状態。
まっすぐ歩けないではないか。
格好が悪かったが廊下の壁に手をそえて
上階の会計にふらふらと行った。
カウンターにもたれかかりながら支払いを済ませ
駐車場へ何とか戻った。
午後のセミナーに間に合わせないと思い
車で来てしまった。
まだ運転は無理と思い、後部座席で横になった
再度爆睡。目が冷めると もうあと30分しかない。
間に合わないと判断し、ゆっくり行こうと
走り始めた。
渋谷の屋外駐車場に入れようとしたら2箇所とも
閉鎖、新築の準備中。
会場から離れた所にも有ったことを思い出し
再度移動。
そこから歩行すること約10分。
受付に着いたときはまた酔いが回った
ような状態で恥をかいた。
終了後そのままふらふらと戻った 。
駐車番号を打ち込み確認ボタンを押し
清算ボタンを押したが反応が無い。
そう、金額が出ないのだ。???
9と6を間違えたのかと何回も見に行っては
打ち込むのだが、やはり料金表示が出ない。
困ったなーと思って車両に戻ってふと足元を
みると、な、なんと、ストッパーが降りている。
??????????
初めから故障していたのか、念のため
そのままゆっくりと出てみた。
車輪が踏んだとたんにストッパーが
跳ね上がるのではと思いながら。
入る時と同じように すんなり出庫。
そのまま帰路についた。
麻酔はなぜかすっかりさめていた。
人工肛門は麻酔がかかっていなかったようだ?
しっかり役目を果たしていた。
麻酔を使う時は当たり前だけど車で来ないことと
注意書きに書いてあったことを思い出した。
これから気をつけます。
残暑お見舞い申し上げます。 2013.08.18 コメント(6)
人工肛門。 りんご、かじっています。 2012.09.09 コメント(6)
人工肛門生活。事件の顛末は・・・。 2012.07.12 コメント(8)