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2007年04月01日
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カテゴリ: 遊びもの

NHKの「その時歴史が動いた」で、面白いランキングが発表されたようですね。
その名もずばり、 【もう一度聞きたい あの人の言葉 】

なかなか面白かったので、マイメモとして残しておこうかと。

ちなみに、次の言葉について。
「あれ?ランキングに入ってないよ?何故?」と思った方は友達になってください。←マジ!

「認めたくないものだな…自分自身の、若さゆえの過ちというものを」
「ならば、今すぐ愚民どもすべてに叡智を授けてみせろ!」
「だが俺のこの剣 こいつが届く範囲は俺の国だ」
「…幕府でも将軍でもねェ 俺の大将はあの頃から近藤(こいつ)だけだよ」
「こんなもんじゃ俺の魂は折れねーよ」


他にも一杯ありますが、とりあえず思いつくのはこれだけってことで(笑)




1位 高杉晋作

「おもしろきこともなき世をおもしろく…」

『高杉晋作』(奈良本辰也著)より

2位 諸葛孔明

「学問は静から 才能は学から生まれる
  学ぶことで才能は開花する 志がなければ学問の完成はない」

 孔明が子孫に残した家訓『誡子書』(諸葛鎮の大公堂に保管)より

3位 山本五十六

「百年兵を養うはただ平和を守るためである」

『戦史叢書 ハワイ作戦』より

4位 坂本龍馬

「日本を今一度せんたくいたし申候」

『文久3年(1863年)6月龍馬の姉への手紙』より

5位 大和の海軍士官

「日本は進歩ということを軽んじすぎた
  私的な潔癖や徳義にこだわって真の進歩を忘れていた
  敗れて目覚める それ以外にどうして日本が救われるか
  今目覚めずしていつ救われるか
  俺たちはその先導になるのだ 日本の新生にさきがけて散る
  まさに本望じゃないか」

元乗組員による大和沖縄特攻を描いた手記『戦艦大和の最期』より

6位 織田信長

「是非に及ばず」

『信長公記』より

7位 杉原千畝

「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかも しれない
  しかし 私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった
  大したことをしたわけではない 当然のことをしただけです」

『六千人の命のビザ』 より

8位 石田三成

「筑摩江や 芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく 我 が身なりけり」

辞世の歌。

9位 武田信玄

「上杉謙信とは和議を結ぶように謙信は男らしい武将であるから 
  頼ってゆけば若いお前を苦しめるような行いはすまい
  私は最後まで謙信に頼るとは言い出せなかった
  お前は必ず謙信を頼りとするがよい
  上杉謙信はそのように評価してよい男である」

『甲陽軍鑑』より

10位 白洲次郎

「われわれは戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない」

『占領秘話を知り過ぎた男の回想』より

う~ん、なんかこう、渋いっ!


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最終更新日  2007年04月01日 21時00分36秒
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