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空気抜きを付けたゴム型で鋳造をする。鋳造は酸化皮膜を型の中に入れないように注意しながら行う。前回形成不良のイノシシと新しいホワイトメタルをまぜて鋳造する。ホワイトメタルは加熱すれば熔かせるので何回でもやり直せるが、繰り返す度に酸化皮膜が多くなるので使える量は少なくなる。新しく鋳造したものは、イノシシのつま先がちゃんと形成されている。イノシシの尻尾も成功だ。湯だまりの一番上に酸化皮膜が入っているが、この部分は切り落とすので今回は関係無い。この湯だまりは次の鋳造に使えるが、酸化皮膜を取り除かなくてはいけない。
2006.12.25
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将棋盤にシャープペンシルでうすく碁盤の目を下書きしていく。物差しの目盛を読み間違えやすいので、もう一度チェックしてから次の工程へ進む。線を何で引くか検討したがアクリル絵の具の黒色に決定。同じパイン集成材の端板にカラス口を使って試し書きしてみたが、絵の具の濃度によっては線がにじむ事が分かった。絵の具を濃い目にといて試し書きしながら、ちょうど良い濃さを調整してから、ぶっけ本番で線を引いていく。!!からす口に絵の具を含ませてゆっくりと線引していく。定規をおさえている左手に力が入りすぎると定規が動くので、力まずに押さえなくてはいけない。木材は年輪があるので絵の具ののりが違うので線の幅が微妙に変わっていくが、細かいことにはこだわらずにひいていく。線の途中で時々途切れた時が難しい。そこにもう一度引くとどうしても太くなってしまう。苦労して2日がかりで作った将棋盤の完成!!いままでの盤と違って重いので安定して使いやすいようだ。
2007.08.08
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前回作った帽子の型紙を使って布で試作してみます。デニム地に型紙を写してそれに縫い代分5ミリをつけて裁断したものを縫っていきます。8か所を手縫いしていくと8角形の帽子が出来てきました。ちょっと大きいかなという気もしますが、このあと細かな調整をして型紙を完成させていきます。
2008.01.13
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小銭入れの上部を本体革に、縫い付けます。小銭入れの下部を縫い付けます。
2026.05.22
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型紙に縫い代を付けて羊革を裁断しました。革を適度に湿らせてから、木型にマチ針でとめ付けました。このまま乾燥させて、形を付けます。木型に革 posted by (C)革人形の夢工房
2010.06.04
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前回縫った布試作の帽子は少し大き目なので、少しずつ縫いしぼってみましたが修正出来そうにないのでもう一度製図からやり直すことにしました。今度は布試作の段階では、まあまあの出来です。紙で作った部分も型紙にして次に進みます。
2008.01.14
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本体革の左側にカード入れを接着しました。縫い目のある辺以外に接着剤を塗っています。本体革の床面にブタ革(0.5㎜厚)を全面に貼りました。本体革からはみ出ている革を、切り落としました。
2026.05.23
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トレンチコートの左右の脇を縫う。このあたりまでは簡単に縫えるが、だんだん革が重なって縫いにくくなってくる。縫い終わったら表から押え縫いをしていく。
2007.01.29
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木型から外して組み合わせてみました。背革が蓋にもなるような構造にしたので、開閉の蝶番の役目の部分がうまく機能するのか不安でしたが、大丈夫でした。IMGP7078 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房最初の試作では真鍮の金具が見えなかったので、三角にしてみえるように大きく作り直しました。IMGP7080 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.05.27
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チンパンジーの足軽の籠手を、羊革で縫います。縫い上がった籠手を革用染料で染めていきます。
2017.11.04
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今回からバイオリンの弓を竹材で作っていきます。弓は単純な形ですが、細かく見ると微妙に曲がっていたり反っています。糸のこを使って竹材から基本の形を切り出します。これからカッターで削り出していきます。
2008.05.03
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先に作った右側の面を見ながら左面を形作っていくが、左右対称に作るのは意外と難しい。どうしてもバランスが片寄ってしまうのだが、自分の目では判らなくなってしまっているので、イノシシを鏡に写して左右のバランスを点検する。
2006.12.18
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小銭入れのマチ革を切り出しました。革を少し湿らせて折癖を付けました。小銭入れのの片側にマチ革を縫い付けました。
2026.05.20
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下絵をマーカーでなぞりました。ゴム板に枠線を入れました。下絵をゴム板に写しました。写した下絵をマーカーでなぞりました。
2025.01.19
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