思考の記録~趣味的なブログへ

2006.05.24
XML
セーブルスタイル 窯NO.5 

前回、セーブルをご紹介したので、今回は、
セーブルスタイルをご説明します。多少、
重複する内容もありますが、読んでいただけ
ると幸いです。


正確に言うと、セーブルスタイルという窯は
存在しないが、18世紀中期頃パリを拠点とす
る中小の窯の総称である。


このような窯は、パリ窯とも呼ばれ、当時王

注文に応じ、セーブルやマイセン風の作品を
作ったのである。


主な窯として、王妃マリーアントワネットの
御用窯であったル・シローやる・サンドニ、
ル・ド・ボンディなどである。

スタイルといっても、セーブルに匹敵するよ
うな作品も数多く存在します。

比較的に、本物のセーブルよりも、派手なも
のが多く、金彩を多く使用したり、恋人たち
を綺麗にロココ調に描いたものがあります。

セーブル、セーブルスタイルにこだわらず、

購入することが、結果的にいいのではないで
しょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.24 12:58:42
コメントを書く
[西洋陶磁器&アンティーク] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: