たえまなく道行く人の波に
まだつかめない幸せの影を探している
君が消えていく
少し広くなった部屋に残っている いくつかのエピソードずっとここに置いとけないから胸にしまった
晩い春の憂鬱な空の下
めまぐるしく変わる街の中に
戻り道静かに消えてく
いつか僕らがこの場所で描いていた ささやかな未来も時がたつにつれて違う道を歩き始めた
淡く揺れてる陽だまりの中で
昼下がりのやわらかな風に
束の間の夢を見ていた日
名残惜しそうな花も 週末の雨に打たれて散るだろう
誰も居なくなった部屋のドアを閉めてゆっくり歩きだした
そして見慣れた風景の中で
あの日君に言いそびれた言葉を
もう一度かみしめてみる
歩道橋から眺めた街並み
君と僕が過ごした季節が
滲むように遠ざかっていく
たえまなく道行く人の波に
まだわからない幸せの意味を探している
君を忘れてく
晩い春の憂鬱な空の下
めまぐるしく変わる街の中で
僕らは静かに消えていく
lyric by Masayosi Yamazaki
歌詞の転載は(・A・)イクナイ のは判ってるけど・・・。この山崎まさよしさんの歌『僕らは静かに消えてゆく』初回限定版にショートフィルムのDVDが付いているのでつ。毎日毎日、何度も見て泣いていまつ。山本メロリンQも準主役で出演していて、とても(・∀・)イイ!内容でつ>< 内容は、山崎氏が前に同棲していた彼女が暴行され、相手の男に復讐し警察に追われる身になってしまい、彼女の元を去ってしまうのでつ。そしてその彼女に逢う為にまた街に戻ってきまつ。もうその時には既に、山崎の同級生である山本太郎が、二人の過去を知らず、山崎の元恋人に結婚を申し込もうとしているのでつ。偶然再会した山崎と山本は彼女を交え、複雑な心境に陥ってしまうのでつが、結局、過去の暴行事件で逮捕状が出ている山崎が刑事役で特別出演している原田芳雄に逮捕され、話は終わりまつ。エンディングの二人が同棲していた時の回想シーン、彼女の誕生日にビデオカメラを廻し、バースディを祝うのでつ。それがとても切なくて・・・。「ずっとずっと優しくしてくれる?」と彼女が問いかけまつ。その刹那は永遠を誓った二人が、その後の彼女が男に暴行され、二人は破局し、そして離ればなれになってしまうわけでつ。私が結婚する前に、元夫と婚前旅行で香港に行きますた。ビデオカメラを持って行って、二人で永遠を誓う言葉を録画したり、お互いのバースディにはトップスのケーキを買って、忙しい合間を縫って、必ずお祝いをしますた。そんな事を想いだして、泣きたくなって、もうどうにでもなれ!って投げやりな心境になってしまいますた。元夫の事は、本当に完全に吹っ切れていまつ。今は感謝の気持ちで一杯なんでつ。嘘ではなくて。もう、恋なんて面倒で二度としないって思っていたのに、ここ数日好きな人ができますた。私がスランプに陥っている原因が、多分それなんだと思いまつ。事情があって、どーしてもその人には告白する事が出来ないのでつ。ほぼ毎日顔を合わしているのに・・・。本音を言うと、もう失恋とかで傷つきたくないというのと、デートとかセックスがものすごく面倒で、それでその人に「好きです」と言えないのも事実でつ。毎日毎日、月曜から土曜まで塾で仕事をしていて、淡々と毎日が過ぎてゆきまつ。家では、何もする気が起きなくて、只ぼーっとこのショートフィルムをループして見ていまつ。本当になにも出来なくて。此処に歌詞をあえて掲載したのは、いつもこの歌詞を読んでいたいから。今、ダイエットが順調に進んでいまつ。早く元の体型に戻って、滅茶苦茶自分の好きな服を着て、おしゃれして、また夜遊びがしたいのでつ。そうすれば、私のココロの隙間も埋まるのかな・・・って。巷で流行の「癒し系音楽」やらがとても苦手でつ。今は只毎日、山崎まさよしとスガシカオの「やつらの足音のバラード」を聴いていまつ。「やつらの~」はとてもココロが安らぎまつ。今は、大好きなはずのサザンの「君こそスターだ」を聴くと○| ̄|_ になりまつ。ミスチルの「蘇生」を聴くと、本気で自殺したくなりまつ。でも私はカトリックだから自殺はしないけど、私はこれは自殺ソングだと思ってまつ。1ヶ月くらい、ベッドから出ないで、ずーっと冬眠したいでつ。バカみたいな文章をだらだら書いてしまってごめんなさい。只、今私が書けるのはこのくらいだから。