弓道について説明!!

弓道についてちょっぴりかいつまんで説明致します★
弓道の基本は【射法八節(しゃほうはっせつ)】です!
射法八節とは…以下の八つをさします。コレ↓
1.足踏み(あしぶみ)2.胴造り(どうづくり)3.弓構え(ゆがまえ)
4.打起し(うちおこし)5.引分け(ひきわけ)6.会(かい)
7.離れ(はなれ)8.残心(ざんしん)っていっても?って感じで
しょうから楽しく説明していきましょ~♪レッツ・説明!!
これらそれぞれについて解説すんね。あくまで簡単にね~。

1.足踏み(あしぶみ) ~足構え~

「足踏み」とは弓を引く時に足を肩幅に広げて仁王立ちすることです(笑)
簡潔に言うとこの足踏みは射全体を決めるといってもいいのです★
足踏み




2.胴造り(どうづくり)~基本体~

「胴造り」とは足踏みしたまま下半身をぐらつかせないようにすることです。
呼んで字のごとく胴を造るのよ(笑)太もも・ふくらはぎの内側に力を入れ、
しっかりと立つのです。簡潔に言うとこの胴造りは中りに関係するのです★

胴造り


3.弓構え(ゆがまえ) ~準備~

「弓構え」とは抱っこチャン人形のような形である。(笑)
まず、右手を肘を曲げて丸くだし、その次は同じように左手。
肩の力をぬき自分が抱っこチャン人形になりきれてるか確認するが良し★
一般的には的を抱く感じで!と教えられます。実際に的を抱いて練習してみたり…

弓構え


4.打起し(うちおこし)

「打起し」とは弓構えのまま自分の頭上に万歳(マンセー)をし、
そこから右手は自分の頭に引きつけておき、同時に左手は星を見つけた時の
如く左斜め上を指差すように真横にずらすのです★
これは大三(だいさん)といいます!!これが八つの中では一番難しいですね。
<わたしはなかなかできんかったな~!鈍くさいからね。

うちおこし



5.引分け(ひきわけ)

「引分け」は打起し(に含まれる大三)の形から背筋を使いながら弓を引く
んです。右手はまっすぐ下に下ろしながら、左手は肘で後ろに引く!
そして背筋で伸びる・伸びる・伸びる~!!



6.会(かい) ~完成体~

「会」とは離れるための準備期間です!けれど休憩ではないのです。
敢えて言うなら1番大切なとこなんです★耐えて・伸びて1番見物なとこです!


会

7.離れ(はなれ)  ~発射~

「離れ」とは自然に離れることです。「離す」のではないのだあ!!
「会」がきちんとできていれば時期がきたら勝手に離れるのです★
ここでポイントなのは恐がらないこと!!1~6の集大成!!



8.残心または残身(ざんしん)

「残身」とも「残心」とも言う。字のまんま心(身)を残す…という意味ね。
矢を放った後で今の一本を考えるも良し★次の一本を考えるでも良し★
余韻としての数秒の静止のことを言う。自分の行射は「残心」に表れる
と言ってもいいのでする。


残心






この説明は弓道を知らない人達に興味を持ってもらえれば~
っていう思いを元にしているので本当に簡潔に書いてマス!!
もっともっと弓道ってこんなおもろいんだよ~♪♪って
説明したいんですが難しくなるので我慢…( ´_ゝ`)ノ (笑)
また追々語っていきます!!<結局語るのかよ!!(笑)





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