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今年は2試合のみの観戦
3/30 ジュビロ磐田 1-0 カシスタ
5/3 湘南ベルマーレ 3-1 カシスタ
まぁジュビロ戦は物足りない感じだったが、ベルマーレ戦は最後の失点が少しの不安を感じた
ボボヴィッチ監督を招聘した時、メンバーを固定する傾向にあるとのことを言われていたが、
それが夏場過ぎ頃から選手の疲労感という形で現れた。結局、6試合を残して、中後監督に代わる。
1枚センターバックの控えが居たらとか、ボボがもうちょっと控え選手を使っていればとか、言いたいことが色々ある。
けれど、全くダメだったかと言われると、それなりに結果と成果を出していたと思う。
1つは、戦術面である程度テンプレートが完成していたこと。それが中後監督に代わってもベースとして活きてきた。
もう1つは、ボラン知念!ベスト11に選出されるほどの大活躍したのはボボによるもの。
ザーゴの時も思ったが、もうちょっとどこか柔軟性などあと少しの歩み寄りがあれば、優勝できたのではないか…と思う。
来年は、これをベースに守備の控えを充実させられれば、優勝できるのではと思っている。
Jリーグ全体としては、町田をJ1勢は舐めてましたね。少々荒いところがあるとはいえ、どうすればJ1で勝てるかをかなりスカウティングしていたと思う。最後まで優勝争いに加わったのはお見事としか言いようがない。
連覇を果たした神戸は、去年テレビで観た時、「こりゃ強いわ」と感じた。球への寄せが早く、相手に良いパスコースを消していた。攻撃もワイドで、選手がそろっているから戦術さえしっかりこなせば、変な負け方はしない。今時のサッカーを体現していると思う。
意外だったのは広島とガンバ。するするするっと上位にいてて、ガンバは守備力を、広島は攻撃力を、存分に活かしてたと思う。
一方、マリノスは戦術なのが選手層なのかイマイチパッとしなかった。川崎も同様に、あの華麗なるパスワークが鳴りを潜めていた。もっとも出ていく選手が多く、戦力が整わなかったという事情は、強いクラブの運命かもしれない。
鹿島に話を戻して
これを書いてる時点でまだ監督が決まっていないが、川崎の鬼木さんを招聘するとのこと。鬼木は、風間サッカーの遺産を見事に活かして7冠を達成した。もし、鬼木であれば、川崎とは違うサッカーを指向できるかという不安があるが、元鹿島ということを考えれば、伝統の戦術に、川崎の基本技術を大切にする(風間)サッカーを上乗せしてくれるのを期待したい。来年は、神戸、広島、ガンバはアジアがあるので多少苦戦するだろうし(期待を込めて)、そこに付け入るスキがあると思う。ただ、同じことを浦和やセレッソも思ってるだろうから、今年多かった下位の取りこぼしをどれだけ減らせるか…上位にどれだけ食らいつけるか…
優磨がまだ元気でバリバリやれるうちに、優勝したい。
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