わんころりん☆にゃんころりん

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2026年08月05日
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カテゴリ: 地震
気が付けば 明日は
1945年8月6日午前8時15分 原子爆弾投下され多くの命が失われた日

語り継ぐ人もだんだん減ってしまっているが 決して風化させてはいけないと強く思う



<2026年熊本地震>ペットと飼い主疲弊 
同行避難も体調崩す 車で過ごす人も 
県など一時預かり開始

熊本日日新聞 8/5(水) 18:19配信


【以下転載】

2026年熊本地震では、犬や猫などのペットも被災した。
八代市は全ての避難所でペットの同行避難を受け入れているが、慣れない環境で体調を崩す動物もいる。
専用の部屋が〝満員状態〟で利用できない場合もあるという。

 「猫ちゃんの様子はどうですか」。3日午後、環境省や熊本県動物愛護センターの職員、獣医師らが、八代トヨオカ地建アリーナ(八代市)の別館に設けられたペットのための一室を訪ねた。
猫5匹と過ごす会社員の山口理絵さん(47)は「毎日気が抜けない」と疲れた表情を浮かべる。

 部屋は6世帯の犬や猫計10匹でいっぱい。猫たちはストレスからか食欲が落ち、便秘やせきなどの症状が出ているという。
山口さんは「10年前は車で過ごしたが、この気温では難しい。早く預け先を見つけて自宅の片付けに集中したい」。

 宇城市、氷川町でもペットと避難できるよう準備を急ぐが、避難所へのエアコン設置を待つ状況が続く。
飼い主は車や自宅で過ごすことを余儀なくされている。
被災地を巡回する環境省動物愛護管理室の佐藤啓一郎さん(53)は「ペットを理由に避難できない人が安全に過ごせるよう、支援が必要だ」と訴える。

 県や熊本市などは4日、「熊本地震ペット救護本部」を設置し、熊本市や合志市、玉名市の7カ所の動物病院で犬と猫の一時預かりを始めた。
1カ月を目安に無料で受け入れる予定だ。申し込みなどの詳細は県獣医師会ウェブサイトで。




一般社団法人熊本県獣医師会 ペット救護本部

一般社団法人熊本県獣医師会HP





環境の変化に弱い猫 加えてこの暑さ 犬より大変かも・・・





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最終更新日  2026年08月05日 23時29分18秒
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