気付き。

気付き。

2007年07月28日
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朝の7時、へたしたらこの時間帯から既に日差しが強く、
通勤にもまこと、憂鬱な季節となってきました。
この陽の光がドキドキ・ワクワクした時期は小学生の頃だけ(爆)
日が照って、うわっ、暑いなという視覚情報で
脳は皮膚に指令を出しメラニン色素を作っちゃうというのだから、
だからサングラスも必要だとは聞きます。
・・・が、その前にお肌に日焼け止めクリームを塗って、
ジリジリ照り焼きにされるまえに予防はしたいものです。

18歳までに、生涯浴びる全紫外線の量の半分を浴びてしまうとか

そんな事を知ってたら、小学生の頃から日焼け止めクリーム塗って、
高校生の頃は日傘もって通学するっちゅーねん!
適度な日光浴も大事でしょうが、このご時世、浴びすぎると良くないことは
わかっているので、上手に付き合っていきたいものですよね。

ところで、日焼け止めクリームには
SPF20とかから50くらいまで、様々なものが出てますが、
もう、大抵の方はご存知かと思います。
どのくらいの時間紫外線を防いでいられるかという事がわかるわけです。
えぇっと、計算方法はこんな感じです。
日本人の肌の場合、平均20分くらいで肌が赤くなってきたりするそうです。
というところから・・・

(もしも、自身が10分で赤くなるという人は、20分のところを10分で計算
すれば自分自身の値を出せる)
でも、実際は汗をかいたりするので、一度ぬったらはい、OKというわけには
いきませんね。
汗で流れたらこまめに塗りなおしが必要。

塗って準備しておく必要があるようです。

だったら面倒なんで、SPF50を塗っておけばいいんじゃない?
って思いがちですが、これはこれで問題がありーの、なのねー。
強力に予防してくれるものは、お肌にも良くないって事ね。
よほど、紫外線の多い国(海外)に行くとか、
紫外線アレルギーなんだという人じゃない限り、50は必要ないでしょう。
日常生活(室内で過ごす、買い物に行くなどの外出)は、
10~20で大丈夫のようです。

・・・で、塗り方なんですが、かなりたっぷりめに塗らないと駄目。
これが難点なんですよねー・・・。
商品によっては、白っぽくなるし、何よりもベタベタする!
特に顔とか防ぎたいけど沢山ぬったら、油でてかったような顔になるから、
あまり塗りたくないというか・・・。
ですが、実際は、薄く延ばすのではなくて、クリームの層を作るイメージ。
白くなった部分は時間がたてばそのうち透明になるので大丈夫。
ただ、ベタベタはずっとベタベタのような気がするので、
そこは自分にあった商品を購入すべき、ですね。

でもって、外出から帰宅したら・・・綺麗に落とす!
メイクもそうですが、お子さんに塗った日焼け止めクリームも洗って落とす!
石鹸などでしっかり洗って落とす!これが大事。
面倒ですよね、そんなの毎日しなくちゃならないだなんて。
でも、そこを面倒くさがってお肌が手遅れ状態になるよりは・・・ね。







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最終更新日  2007年07月28日 16時29分39秒
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