| 発症~大学病院へ行くまで |
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| 2000年 高校3年生
9月 自転車に乗っている時に左膝の違和を感じ始める。 10月 マラソン大会に向けての練習中、両足首に痛み。 痛みは授業の度に強くなっていった。 11月 ・上旬 整形外科へ行く。 レントゲン 異常なし。 関節炎 との診断。 電気治療と両足首の固定を続ける事になった。 ・18日 or 19日 体育館でバトミントンをしている時、バランスを崩して床に左膝を打つ。 痛みがなかったので、気にせず。 数日後、和式トイレで膝を曲げた瞬間に左膝に強い痛み。 初めて膝の腫れに気が付く。すぐに症状は治まる。 ・20日 マラソン大会前日(大雨) 体育の授業で体育館の周りを走っていたら、 突然左膝の外側に激痛。 動かすのも苦痛(>д<;) 足を引きずりながら最後まで歩いた。 痛みは時間の経過と共に弱くなった。 ・21日 マラソン大会 昨日の痛みは嘘みたいになくて、完走!!! ・下旬 何もしなくても左膝に痛みが...(||||> ロ <;)イタイ… 通っている整形外科で初めて膝の痛みを訴える。 レントゲン 異常なし。触ると膝よりも太ももに強い痛みがあるため 足首の痛みが影響しているかもしれないとの診断。 電気治療と固定をした。 原因がハッキリしないので、 大学病院に行くように勧められるが、平日学校を休まなきゃいけなくて 皆勤賞を狙っていた私は、それがどうしてもイヤで拒んでいた。 膝の痛みと受験のストレスで、 リハビリの先生にすごく反抗的だった。 やっちゃいけないといわれた体育もやり、 はずしちゃいけないいわれた固定も外し、 「薬なんか嫌い」、「大学病院にも行きたくない」 と言って困らせていた。 だけれど、先生たちは、いつも優しかった。 12月 痛みは強くなった。 足底の痛みもあり、それが原因かもしれないということで 左足は肌が見えないくらい包帯で巻かれた。 (だけれど、毎回勝手にはずしていた。) だんだん足を引きずって歩くようになり、 膝がカクンと崩れたり、全く動かせなくなったりした。 半月板損傷 の可能性が強いと言われ、 詳しい検査をするために大学病院に行く事を決めた。 だけれど、受験が間近だったので終わってから行く事になった。 |


