・:*:・☆・:*:・満天星斗・:*:・☆・:*:・

はじまり

発症~大学病院へ行くまで
2000年 高校3年生

9月
 自転車に乗っている時に左膝の違和を感じ始める。

10月 
 マラソン大会に向けての練習中、両足首に痛み。
 痛みは授業の度に強くなっていった。

11月
 ・上旬
  整形外科へ行く。
レントゲン 異常なし。 関節炎 との診断。
  電気治療と両足首の固定を続ける事になった。

 ・18日 or 19日
  体育館でバトミントンをしている時、バランスを崩して床に左膝を打つ。
  痛みがなかったので、気にせず。
  数日後、和式トイレで膝を曲げた瞬間に左膝に強い痛み。
  初めて膝の腫れに気が付く。すぐに症状は治まる。

 ・20日 マラソン大会前日(大雨)
  体育の授業で体育館の周りを走っていたら、
突然左膝の外側に激痛。 動かすのも苦痛(>д<;)
  足を引きずりながら最後まで歩いた。
  痛みは時間の経過と共に弱くなった。

 ・21日 マラソン大会
  昨日の痛みは嘘みたいになくて、完走!!!

 ・下旬
  何もしなくても左膝に痛みが...(||||> ロ <;)イタイ…
  通っている整形外科で初めて膝の痛みを訴える。
レントゲン 異常なし。触ると膝よりも太ももに強い痛みがあるため
  足首の痛みが影響しているかもしれないとの診断。
  電気治療と固定をした。
  原因がハッキリしないので、
  大学病院に行くように勧められるが、平日学校を休まなきゃいけなくて
  皆勤賞を狙っていた私は、それがどうしてもイヤで拒んでいた。
  膝の痛みと受験のストレスで、 リハビリの先生にすごく反抗的だった。
  やっちゃいけないといわれた体育もやり、
  はずしちゃいけないいわれた固定も外し、
  「薬なんか嫌い」、「大学病院にも行きたくない」
  と言って困らせていた。
  だけれど、先生たちは、いつも優しかった。

12月
  痛みは強くなった。
  足底の痛みもあり、それが原因かもしれないということで
  左足は肌が見えないくらい包帯で巻かれた。
  (だけれど、毎回勝手にはずしていた。)
  だんだん足を引きずって歩くようになり、
  膝がカクンと崩れたり、全く動かせなくなったりした。
半月板損傷 の可能性が強いと言われ、
  詳しい検査をするために大学病院に行く事を決めた。
  だけれど、受験が間近だったので終わってから行く事になった。



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