| 初めての入院・手術 |
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2001年 専門休学・浪人生 9月16日(日) 初めての入院。家を出る前からずっと…o(;-_-;)oドキドキ。 病棟に着き、大部屋へ案内される。 日曜なので検査は明日から。( 体温・脈・血圧 は 測った。) 看護婦さんに家族構成や普段の生活などについて聞かれた後、病棟案内。 私の主治医に付いている研修医2人が問診と診察をしに来た。 両足の太さを測られたぁ~|* v v|。ハズカシイ 柵をしていなかったら、夜中ベットから落ちた。 隣の人が心配してナースコールを押して下さった。 無傷だったけど、退院するまでずっとそのことを言われた。 9月17日(月) 朝6時、看護婦さんに起こされて(でも、寝たまま) 採血 。 毎週月曜は教授の回診。大名行列みた~い。 看護主任さんが「昨日、ベットから落ちたんだって~。」って。 なんで知ってるの??? 私のベットの周りを先生たちが囲み、 担当の研修医が私の症状を話す。 教授が私の膝の曲げ伸ばしをしながら 「この子は本当に(膝が)悪いのかね?」って。 (ちなみに教授は脊椎専門) (`Д´)ムキーーーーーー お前の膝と交換しやがれ~。 夕方、外来を終えた主治医が来た。 朝と夜に 体温・脈・血圧測定 。 尿検査・レントゲン(肺+両膝)・心電図 。 9月18日(火) 同じ病室のお姉さんとお友達になりました♪ お姉さんは、数日前に内視鏡手術(←私がこれから受ける)を 受けていたので、イロイロ教えてもらいました。 夜、術前説明あり。 この時が、主治医と母親の初対面。 「生まれつき半月板が大きくて、 痛みや歩き辛さが起こっている可能性が高いです。 小さい穴を膝に3つ開けて、 そこから機械を入れて検査しながら手術します。 半月板が大きい場合は切除します。 輸血は出血量が少ないので必要ないと思いますが、 必要な時にはすぐに用意します。 傷口は小さいので1年後には目立たなくなるよ。」 とのこと。他に感染症の説明もあった。 レントゲンを見たら、 左膝と右膝の関節間の高さが違っていた。 病院生活は、暇過ぎ すでに無断外出の常習犯。看護婦さん ちょっと怒り気味? 看護助手のM君に「外出禁止令が出たよ」って脅かされた。 朝と夜に 体温・脈・血圧測定 。 肺機能検査 (口にトイレットペーパーの芯のようなものをくわえて 限界まで息を吸って、力いっぱい息を吐く) 9月19日(水) 明日は手術...。なのに、緊張感なし! 耳たぶをちょっと傷つけて、 血が止まるまでの時間を計る検査 あり。ピアス開けるより痛い。 無断外出をしている間に看護婦さんと麻酔科の先生が来たそう。 「帰って来たらナースコールを押して下さい。」とのメモが...。 やっば~怒られる(; ̄ー ̄川 アセアセ と思ったけど、 優しい看護婦さんだったので大丈夫だった!!! 専門学校の友達がケーキを持ってお見舞いに来てくれた。 (。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪ 夜、麻酔科の先生が診察に来た時に、 「何度も来たんですがいなくて...。」と言われてしまった。 ごめんなさぁ~い。 下半身麻酔にするか全身麻酔にするかは明日決めるそう。 明日使う薬に アレルギーが起こらないかどうか?の検査 (腕の内側に針を2ヶ所くらい刺しました)をした。 足首に血液型&患者識別バンドを付けられました。 (初) 浣腸 。苦しくて耐えられなかった。 食べ物は21時以降、飲み物は24時以降禁止。 「睡眠薬飲む?」って聞かれたけど 緊張してないし、全然平気って思ったので断った。 が...消灯時間が過ぎたら緊張して寝れなくなりました。 朝と夜に 体温・脈・血圧測定 。 剃毛 (左足首より膝ちょい上まで)。 9月20日(木) 手術 朝、研修医が 点滴用の針を刺しっぱなしにする処置 に。 何度TRYしても、刺さらず(||-_-#) 「ちょっと休憩」と告げた研修医は、やりっぱなしのまま帰って来ず。 他の先生に処置をしてもらい、 点滴 開始。 手術室に行く30分前 ベットからストレッチャーに移り、痛いと噂の 筋肉注射 をした。本当に痛い。 体温と血圧 を測りストレッチャーに乗ったまま手術室へ向かう。 手術室へ 手術前室!?で名前確認を行い術着に着替える。 (←すでに「まな板の上の鯉」状態) そこから手術室へ向かうと、すでに先生たちの準備はバッチリ。 ストレッチャーから手術台に移ると、 心電図・血圧計 を付けられる。 だんだん眠くなってきた。主治医が「よく薬が効いているね。」と。 下半身麻酔 をする為に海老みたいに丸くなる。 ちょーくすぐったがりの私は少し触られただけでもダメ。 麻酔科の先生も「この子は、くすぐったがりだね。」と。 看護婦さんたちに抑えられてなんとか麻酔の注射が出来た。 繰り返し針!?や消毒用のガーゼ?で麻酔がかかっているかチェック。 その後、 導尿 。 酸素マスク を付けられ手術開始。 すっごく寒くなってきて、暖房みたいなのようなものを入れてもらう。 腰上は感覚があるので、 医療機器を入れる振動がお腹に伝わりすっごく嫌な感じだったヽ(TдT)ノアーウ… 手術終了。 主治医が他の先生に 「半月板損傷と変形性膝関節って書いて置いばいいよ」 って、言っていた。 少しの間 回復室 にいると、病室で使っていたベットと共に看護婦さんが迎えにくる。 病室へ 手術着から浴衣に着替えさせられ、 体温と血圧 を 頻繁に測り、先生も見に来た。 私が入院している病院で看護助手をしている友達がお見舞いに来てくれた。 母から 「半月板が大きいのが原因だったので 切除した。」 と聞いた。 夕方6時前から爆睡。 9月21日(金) 術後1日 気が付いたら朝だった。昨日の夜は全くと言っていいほど痛みを感じなかった。 眠い>痛みだったから? 今朝も痛みは思っていたほど強くない。 それよりも導尿が不快でたまらなかい。早く抜いて~。 左膝は枕の上に乗せられ、氷で冷やされていた。 朝食は5分粥。まっず~い。 導尿の管を抜くための処置 を行う。 先ず管を途中で止めて、尿が膀胱に溜まるようにする。 尿意がしたら、管を抜きトイレに行く。 ベットから車椅子に移動する時、すっごく膝が痛かった。 体拭き。左膝は包帯がきつく巻かれていて、血液を出すための管が通っていた。 先生たちが診察に来る。 包帯を外され 縫っていた糸を切って管が抜かれた 。痛かったぁ(* T-)アダダダ その後 包帯巻きなおし。傷口見たかったな。 しびれがあるか聞かれた。もしあったら、数ヶ月はしびれが残るそう。 ちなみに私はありませんでした。 一日ベットの上で暇だった。 夕飯食べたあと、(歩いちゃいけないんだけど)歩いて食器を下げに行った。 ちょっとだけ痛かったけど平気だった。 同じ病室の人に驚かれた。看護助手の友達がMD持って遊びに来てくれた。 「いい曲だから聴いてみて」っていって渡されたMD。 初めて聞いたグループ名「ラブサイケデリコ」 初めて聴いた曲。ひとめぼれじゃないけど ひとききぼれした。(今でも大ファン) 昼と夜 検温・血圧・脈・抗生剤の点滴あり 。 血液検査 もあり。 9月22~27日 ・22日 窓際にベット移動してもらっちゃった。。屋上へ洗濯に行く。 勉強したり雑誌読んだり音楽聴いたり、一日が本当に長い。 すごい強い頭痛 に襲われる。起きていられない。 ずーっと立ちくらが続いているような感じ。 寝てたら、先生が消毒と包帯の巻きなおしに来た。 そんな事知らない先生に「寝すぎだよ。」って言われ、 「頭が痛いんです。」って言うと、おでこに手をあてられ 「熱があるからかも」って。とにかく寝てて」と指示が...。 その後に来た先生からは「頭痛は麻酔の影響かも」と。 夕ご飯あんまり食べられない。昼・夜 抗生剤の点滴 あり。 ・23日~26日 23日まで 抗生剤の点滴 あり。 友達がケーキを持ってお見舞いに来てくれた♪ 毎日、消毒・包帯巻きなおしあり。傷口を見たら小さかった(良かったぁ)。 頭痛は少し良くなった。 主治医に足の曲げ伸ばしをされたら、すっごく痛かった。 あまり曲げられなさにビックリした。 隣のベットの方と仲良くなって、話しで盛り上がる。 ・27日 包帯がわずらわしくて勝手にとった。 お見舞いに来てくれた友達に見せたら、ちょっと驚いてた。 廊下を歩いてたら先生に包帯はずしたの見つかって怒られた(当たり前)。 2回も怒られた。ごめんなさい...。 抜糸 。頭痛かなり良くなった!!! 9月28日(金) 退院やったー!!!退院!!! |
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