・:*:・☆・:*:・満天星斗・:*:・☆・:*:・

OPE2

再入院・再手術

2002年 大学1年生

どうして、再手術?
  手術をしてから数ヶ月間は調子が良かったのですが、
  だんだん手術前のような痛みと歩き辛さが出て来ました。
  注射をしたり、筋肉を鍛えたるリハビリをしていたのですが良くならず
  ’02年の6月にMRIを撮った結果、
「半月板が損傷しているかもしれない。
  日常生活に影響が出ているなら手術をした方が良い。」

  と言われて、手術を受けることに決めました。
  大学病院はベット待ちだけでも大変。
  結局入院まで4ヶ月かかりました。


10月27日(日)
 人生で2回目の入院。去年と同じ病室。
 戻ってきたくなかったな|||(-_-;)||||||どよ~ん
 しかも、来週は バドミントン の試合に出ることになっていたのに...。
 ジャージに着替えた後、看護婦さんと話をしながら 体温・血圧 を測る。
 午後に研修医が問診と診察に来ました。

10月28日(月)
 朝から 採血。
 朝食を食べたあと、 レントゲン(胸と膝)・心電図 を撮りに行くよう言われる。
 検査が終わったらすぐに戻って来るにと念を押される。
 というのも今日は、教授回診の日。
 教授を始め、沢山の医師が私のベットの周りを囲む。
 教授が膝の動きをチェックし、「手術して調べましょうね。」と。
 主治医が診察に来て、4日後に手術することになった。
体温・脈・血圧測定 あり。

10月29日(火)
 午前中 肺機能検査 あり。
 検査も終わり、手術まで日にちがあるので一時帰宅することに。
 ところが... 尿検査 をやっていないことが発覚。
 数時間後やっと病院を出て、大学に向かいました。
 友達と少し話した後、家へ。
 一時帰宅のことは家族にはヽ( ゚◇゚)丿ひ ヽ( ゚◇゚)丿み ヽ(  ̄з ̄)丿ちゅ 
 (*゚ー゚)σ[]ピンポーン♪
 おばあちゃんビックリしてた。作戦成功!!!

10月30日(水)
 SATYに映画を見に行った。

10月31日(木)
 午前中は授業を受け、午後病院に戻った。
 友達が病院まで付き添ってくれた。
 看護婦さんに熱を測るように言われ測ると、
 37.?℃(←忘れました)
 看護婦さんが氷枕を持って飛んできました。
 病院の入り口にいたら、知らない方に「入院しているの?
 健康そうだけれどどこが悪いの?」と聞かれた。ちょっと複雑...。
 耳たぶをちょっと傷つけて、 血が止まるまでの時間を計る検査 あり。
 ミスド(バイト)の人がお見舞いに来てくれた。
 18時から手術前説明
「半月板か軟骨損傷でしょう。下半身麻酔で午後1時から行います。」
 手術後のリハビリは主治医指導の下自分でやることになった。
 手術前恒例の 浣腸 が....。
 食べ物は21時以降、飲み物は24時以降 ×
 夜は、いつも通り寝られた。
体温・脈・血圧測定 あり。

11月1日(金) 手術
 去年の入院の時にもお世話になったヘルパーのMさんが
 わざと「ひとみちゃん、食事は?」って聞いてくる。
 食べられないの知ってるくせに(≧ヘ≦) ムスー
 午前中、 点滴用の針を刺しっぱなしにする処置 あり。
点滴 開始。
 昼過ぎに母が来ると、もうすぐ手術なんだ」って思ったらドキドキ。
 看護婦さんが「1時に筋肉注射をして、1時半に手術室に行くから、
 その前にお手洗いに行って置いて。」と言われ、
 お手洗いに行き、コンタクトもはずす。(視力0.1以下) 
午後1時 になり病室にストレッチャーが運ばれる。
 ベッドからストレッチャーに移ると 筋肉注射
 筋肉注射した後、
 体を起こしていたらドクンドクンって強い波みたいなのが体中に伝わり、
 気分が悪くなった。  
午後1時半 病室を出て、整形外科病棟エレベーター前へ行くと
 隣のベットのご家族の方々が、今日初めて会った私の事を応援して下さって、
 とても勇気付けられた。
 2階の 手術室 につくと、最初に手術前室?に入り、手術着に着替える。
 ストレッチャーからベットに移る。
 手術室に入室。
 ベットから手術台に移ると 心電図・血圧計 が付けられ次は、 下半身麻酔。
 昔から極度のくすぐったがり屋の私は、ちょっと触られただけでもダメ ×
 くすぐったくて我慢できない。
 「若いから感じやすいんだよ。」と先生。(/ω\) ハジカシー。
 看護婦さんに抑えられて、なんとか麻酔がかけられた。
 だんだん呼吸が苦しくなってきた。
 麻酔が呼吸器に影響したらしい。 鼻から酸素吸入 が始まる。
 その後、 導尿 左足の消毒
 何度も麻酔が効いてるかチェックされる。
 麻酔が完全に効いていないからか、足を消毒されている時
 たわしでこすられているような嫌な痛みが...。
 いつの間にか手術は始まっていて、ときどき「写真撮って下さい。」という声が聞こえた。
 薬の影響でか(コンタクトはずしているのもあるかも)、
 ずっとボ~っとしてて、呼吸がちょっと苦しかった。
 手術終了。
 「終わったよ。」と声をかけられ、そのまま10分くらい手術室にいた。
 病棟からお迎えがきて、手術台からベットに移される。
 主治医が「左足に麻酔をかけたのに右足も効いてるんだよ。」って
 他の先生に話している声が聞こえたけど、両足効くものじゃないの?
病室 に戻ると、浴衣に着替えさせられて、看護婦さんが頻繁に 血圧と体温 を測りにきた。
 鼻からの酸素吸入が痛くなってきた。手術の説明を聞いた母が病室に戻ってき  た。
 でも、辛いとことか苦しいとこ見せたくないから帰ってもらった。
 麻酔が切れてきて痛みが襲ってきた。とにかく痛かった。
 寝るしかないと思って寝ようとするんだけど、痛くて寝られない。
 隣のベットの方も今日手術で「痛いよ。」という声が聞こえてくる。
 手術前に「痛い時は我慢しちゃダメだよ。」って看護婦さんに言われたのに
 我慢した。長い長い夜だった。

11月2日(土) 術後1日目
 朝、 採血
 看護士さんが聴診器でお腹が動いているのを確認して、お茶を少し飲んだ。
 膝の中に血液が溜まらない様に管が入られている。
 朝食は5分粥。(昼は7分粥、夜は全粥)         
 尿の管を抜いた後体拭き。
 足はフリー(車椅子や杖などを使わずに歩いてOK)。
 足の痛みも余りなかったけど、朝から注射した腰を少し動かしただけでも痛い
 母がお見舞いに来てくれた。         
 昨日の手術のことを聞いたら 「半月板損傷」 のため半月板を切除したそう。   
軟骨もかなり損傷 していたらしい。
体温・脈・血圧測定 あり。熱あり。 抗生剤の点滴 2回。

11月3日(日) 術後2日目
 朝ごはんを食べた後 洗濯しに行ったら急にひどい立ちくらみと頭痛に襲われた。
 前回も術後の頭痛に悩まされたけど今回のは更にキツイ。
 時間がたっても良くならず 逆にひどくなった。
 ベットから起き上がるのも辛くて夕飯食べられなかった。
 辛くて、ちょっと泣いた(´Д`。)グスン。
 消灯後、ドレーン抜く(膝に入れていた管)。
体温・脈・血圧測定 あり。熱あり。 抗生剤の点滴 2回。

11月4日(月) 術後3日目
 今日も頭痛が...。
 クラスのカップルがお見舞いに来てくれ3人で近くのカフェへ。
 無断外出の常習犯。
 部屋に戻ると、ミスド(バイト)の友達がお見舞いに来てくれていた。
 ホントにみんなありがとー。
 頭痛のため今日も夕飯食べられず。
 傷口を見たら、前と同じ場所(左膝の下2箇所+左上1箇所)だったので安心。
 どれも小さい!!!
抗生剤の点滴 2回+ 頭痛止めの点滴 1回。 体温・脈・血圧測定 あり。

11月5日(火)
 月曜が休みだった為、火曜に教授回診。
 実習中の医学部5年生も一緒に回ってきた。
 教授が学生に質問をする態度がすごくデカイ。ムカツクヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡☆コラーッ!   
 友達がお見舞いに来てくれたとき、ギャグでジャージの上を逆に着てたら(私もまだまだ子供だなぁ)
 主治医が突然やって来た。
 「何してるの?」って聞かれた。恥ずかしい...。
 3日後、抜糸後退院することに決まった。
 傷口は ちょっとつきが悪い。
 クラスの仲間もお見舞いに来てくれた。
体温・脈・血圧測定 あり。 痛み止めの点滴 1回。

11月6~7日
 ・6日
  外出許可を取り、学校へ。
  同じ部屋の方々が「もっと厚着しなさい。早く行かないと間に合わないわよ。」と。お母さんみたい。
  駅の階段とか段差がきつかった。右足だけで降りた。
  久しぶりの学校。少し休んだだけでも 授業おくれるなぁ。
  たくさん歩いたせいか?1時間目の途中くらいから頭痛が...。
  頭が重くて伏せてないとダメな感じ。
  午前の授業だけうけて病院に戻った。
体温・脈・血圧測定 あり。
 ・7日
  今日も学校へ。
  頭痛は、かなり良くなった。
  点滴用の針を抜いた。
体温・脈・血圧測定 あり。

11月8日(金)
  朝、抜糸。退院♪
  部屋の方々はみんないい方で楽しかった。
  (今回も入院中にベットから落ちた。)


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