55℃の呟き

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2013.09.03
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突然ですが、
家の中で、どのような姿で過ごすかについて…。

有名女性タレント、モデルに“裸族”であることを公言している人がいるそうですが。
僕にも時々、衝動的に裸族になります。

女性の中には、同棲や結婚を機に、彼が“裸族”であることが判明して、困惑してしまう人も少なくないとか。

どちらかというと、男性に裸族が多いのには、理由があるようです。
裸になりたがる心理とは?

興味深い記事を見つけましたので紹介します。


■裸族になりたがるのは“抑圧からの解放”

“抑圧”とは、“ムカつくけど、上司の前だからニコニコしていよう”というように、意識的に感情をコントロールすることだけでなく、潜在意識、無意識の領域にある“感情”をも抑え込む心の動きのことです。
自分の価値観や美意識などで作られる“こうあるべき”という思いや、“周囲からの期待に応えよう”という責任感が強すぎると、知らず知らずのうちにストレスをためこみ、“自由ではない感情の動きを解放したい”という欲求がうまれます。
このように、心理的に抑圧された人にとって、家で裸になる行為は、最も手軽に、かつ外に影響を与えず、“人間は服を着るべきだ”という一般的な観念、“むやみに裸になってはならない”という禁止(タブー)を破る行為です。
私たちにとって日常的なルールやタブーを破る行為は、一時的に心に自由な 感覚をもたらしますから、そこで快感・開放感を感じたり、どこか素の自分に戻れる感覚を得られたりするのでしょう」


■男性のほうが“裸族”になりやすいのはなぜ?
「多くの男性は小さい頃から“男のくせに泣くな”“感情的になるな、我慢しろ”などと、親をはじめとする周囲の大人から強いられて育っています。
もちろん、現代社会においては“男女平等”という建前はありますが、それでも男性のほうが“強くなければならない”“偉くなければならない”“稼がなければならない”といった社会的な観念に無意識のうちに縛られやすいことは否めません。
また、男性は何事も理性的に捉える性質があり、女性と比較して圧倒的に感情を表現するのが苦手です。このため、“辛い”“苦しい”といった言葉で感情を発散するよりも、“裸になる”という具体的な言動で抑圧された感情を解消しようとするところがあります。
生真面目な男性だと特に、“男はこうあらねばならない”という規範にがんじがらめになって、遊びや余裕がありません。
そんな彼らにとって、家というプライベートな空間で全裸になるのは、まさに“鎧を脱ぐ”かのような開放感を得られる行為。緊張ではりつめた心を無意識のうちにゆるめて、バランスをとっているものと考えられます。」




さあ、どうでしょうね。
もちろん、はずれの部分もありますが、当たっているところも、あると思います。

もし彼が裸族なら、どうします?

社会で戦っていくうえで欠かせない習慣なのだと理解できますか?





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最終更新日  2013.09.03 17:08:41
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