虎吉のへや☆

夏の思い出 3


「明日プールで泳いだ後、わたしの家に来ないか?」
私は別に何も予定もないのでいいですよと答えた。
これが私の高2の夏休みの始まりだった。

その後私はお弁当とアイスを買い家に帰った。
部屋に戻ると外はもう暗くもう少年達はいないようだった。
アイスを食べると私は疲れて寝てしまった。

私が目を覚ますとまわりはもう明るかった。
あれからずっと眠って朝になっていたらしい。
もう、昨日買ったお弁当食べて
プールへ向かった。

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