虎吉のへや☆

一匹のカラス


ふと窓を見ると一匹のカラス

隣の屋根からわたしを見ている

わたしもカラスを見つめかえす

「あなた仲間わどうしたの?」

「仲間なんていない」

そうカァーとカラスは鳴いた・・・

「なら似たものどうしだね」

一人と一羽はその日友達になったようなきがして

うれしくなった。



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