Single Team ★ CHEEKY

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EPISODE5





キャブのセッティングも調整済み。オイルもまだきれい。パワーフィルターも洗浄済み。

だがいまいちパワーが出ない。
というよりもどこかパワーが抜けている様な感じがする。


エンジンをかけて音を聞いてみると、軽快なエンジン音の中に混じって
「プスプス・・」という音がテンポよく混ざっていた。


音の出所を辿るとエキパイとサイレンサーのつなぎ目であった。

そして手を近づけてみると明らかにそこから排気が漏れていた。


これかぃ!?




早速修理を始める。




まずはサイレンサーを取り外してみることに。

2005-09-11 21:14:49

意外とあっさり撤去完了。

それにしても真っ黒っすねぇ。。。
2005-09-11 21:15:05



そして・・・


液体ガスケット~!?


これはCHEEKY発足以来度々お世話になっているアイテムである。


ある時はエストレアのエンジンからのオイル漏れ止め。

そしてある時はエストレアのオイルタンクからのオイル漏れ止め。


(ちゅーかオイル漏れすぎ・・・)



それはさておき、早速液体ガスケットを塗る。

2005-09-11 21:15:17


それにしても液体ガスケットってなんでこんな色なんだろう・・・
目立ってしょうがない。

もしかして他の色もあるのかな???



んで、装着

2005-09-11 21:15:45

思ったより短時間で終了。



・・・



待つこと15分
せっかちなんで・・・エヘッ


いざ試乗。



エンジン音が見違えるほど良くなり、エキパイからの漏れも無くなった。

乗った感じも前とは全く違い、パワーが出た。というよりこれが普通。



しかし!? ここからまたいつもの悪夢が・・・



信号待ちで止まっていた所、どこからともなく異臭が。

タイヤが焦げるような、ゴムが焼けるような、そんな臭い。


前の車がなかなか年期の入ったディーゼル車だったのでこいつか!と思っていたが、次の信号待ちでも同じ異臭が。


今度はさっきのディーゼル車はいない。


しかも、どうも異臭を身近に感じる。


しばらく走っていると横を走る車からの視線が気になりだした。

どうやらこの異臭騒動は俺らしい。


走りながら原因を考えていると、一つ思い当たる節が。



そう、

液体ガスケット~!?

である。



家に帰り着いてみると案の定。はみ出た液体ガスケットが真っ黒焦げになっていた。


5年ぶりに液体ガスケットの説明を読むと、「耐熱」とはどこにも書いていなかった。

でもなんかあの色が耐熱っぽかったんでつい。。。




それから何度か異臭をまき散らしながら走っていると異臭はしなくなった。


ついにガスケットが と化したのである。



でも排気漏れもなく、調子もいいのでそれからはいじっていない。


今、我がCB400SSのエキパイとサイレンサーの隙間は液体ガスケットの で埋められている。。。


2005-08-30 01:05:53




EPISODE5 完





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