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2004年07月01日
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任せられるようになる前からの注意点ですが、成果に関しては担当者が開発したと事あるごとに言う事が大切です。
「あの、XXが作った○○みたいな」
とか、
「XXがやったプロジェクトの続きです」
とか、その人が誇りを持てて、うれしくなるような言動を取る事で、モチベーションもどんどん上がります。
実質上、リーダが仕切ったり、お客さまとの商談・やり取りを行った場合でもです。
まちがっても、メンバーの前で「おれがやったプロジェクト」みたいな発言をしてはいけません。
そして、問題が発生した場合には、一番に対処方法の相談・お客様への説明を行います。
リーダは評価する立場・責任者ですので、責任は自分にあり、成果は担当者にあるというスタンスがメンバーとの信頼関係・モチベーションの維持に直結します。





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最終更新日  2004年07月01日 06時41分51秒
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