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今年の夏、私がつわりで苦しんでいた時。姑との電話での会話。
私:つわりがひどくて、食べ物の匂いでも吐いてしまって、
仕方ないから、果物やゼリーを口にするんですが、それも少ししか
食べられなくて、もうフラフラです。
姑:それは大変ね~。大事にしてね。
あ、それはそうと、明日の午前中、私達お墓掃除に行くんだけど、
帰ったらすぐにお昼ご飯が食べられるように、
ドラ江さん、うちに来て、作っといてくれない?
私:(心の中で「オーイ!!」)
お義母さん、私、つわりがひどくて、とても料理できる状態じゃないんです・・・。
姑:(ムッとして)え~!べつに豪華なもの作れって言ってるんじゃないのよ!
そうめん茹でるくらいでいいのよ!
私:ご飯を炊く匂いや、麺類を茹でる匂いでも吐いちゃうんです
姑:何よ!それじゃあ、何もできないじゃない!そんなんでどうするのよ!
ガシャ!ツーツー
私:・・・。
電話を切られてしまったので、結局私はお昼ご飯を無理して作りに行かなくてはならないのか、それとも、もういいのか、わからずじまい・・・。でも、もう一度電話して聞く勇気もないし・・・。
結局夜、旦那が帰ってきてから電話してもらい、「ドラ江は本当につわりが苦しくて、明日お母さん達のご飯作るの無理だから。」と、説得してもらいました。
ちなみに私のつわりのひどさは、吐きすぎて顔の血管が切れ、そのせいで顔の上半分が赤紫色の点々模様びっしりになり(キャーッ)、あまりの辛さに病院に点滴に通ったという程でした
でも、今はもう何事もなかったのようにスッキリ
が、あの日、つわりがひどくて何も食べられないと言った直後に、お義母さんに「ご飯作りに来て」と言われて、一瞬本気で 鬼?
と思ったことは、
忘れませんよ~
今年の夏はとにかくつわりがひどくて、毎日寝込んでいたので、何の思い出もありませんが、この出来事が、その中で唯一覚えていることです。お義母さん、
思い出を、ありがとう。