火には油を 炎に火薬を。

火には油を 炎に火薬を。

クロノス見聞録1


異論があれば遠慮なく唱えてください。

このページに記載されている情報は、確実・不確実問わず他サイトからのデータを参考にしているとはいえ、
管理人NASUBの主観や予想を多分に含んだ内容であることをご承知に上お読み下さい。


A.「神」とは?

まず大前提として、「いかなる神も『死ぬ』『消滅する』という概念にとらわれることはない。」
タルタノス戦争勃発の仮定において、「封印」という表現が使われるのはこのためである。

(1)一級神
  ラピス・エクシリス・コエリス、そしてマクアベル。
  彼等が一級神と呼ばれる、世界の「変化」「構築」「修繕」等々、
  根本的な形成能力を持った、最も強い神々。

  うち、ラピス・エクシリス・コエリスは、クロノス大陸における「三主神」と言われる存在。
  主神とは、大陸に生命を誕生させ美しさを分け、ありとあらゆる大陸の原型を構築した、
  文字通り大陸の「主(あるじ)」となる存在。
  では、各々の一級紳について簡単に説明しよう。
  といっても、彼等がどのような能力を持っていたかは、タルタノス戦争を語る上で大きな問題ではない。

  1.ラピス神
  三主神のうちの長兄。
  ぬくもりを与える炎を操る神。
  暖かな「愛」をクロノス大陸に振りまいた。

  2.エクシリス神
  三主神のうちの次兄。
  悪しき心を洗い流す水を操る神。
  本能を抑える「理性」をクロノス大陸に振りまいた。

  3.コエリス神
  三主神のうちの末弟。  
  災いを撃ち抜く裁きの雷を操る神。
  文字通り「裁き」をクロノス大陸に下した。

  4.マクアベル神
  毒を操る欲深き神。
  2000年に一度のハロウデイにクロノス大陸にやってきた・・・?
  詳細調査中。というか時間なくて書けなかった。すんません^^;

(2)二級神・三級紳
  一級神に仕える神々。
  一級神とは違い多数存在し、その能力も様々で詳細のほとんど記されていない謎多き神々。
  が、それは一級神に比べその重要性も力も低く、知る必要がないからだという声も上がっている。
  主に、自然現象、社会現象等様々な細かい「動き」のメカニズムをクロノス大陸に授ける神々なの
  ではないかと思われる。
  また、一級神と違い人間に近い心を持っており、その力は成長し、経験に左右されるものである。
  以下には少しだけ判明している神々の情報である。

  ・コエリスの二級神レバヌ-「膺懲」を司る神。後にベンドスと一身一体となったが詳細は不明。
  ・コエリスの二級神ベンドス-「復讐」を司る神。後にレバヌと(以下同文)
  ・コエリスの二級神クラウディア-「雲」を司る神。
  ・エクシリスの二級神ロガード-「雨」を司る神?ってクラウディアにやらせたらええやん(;´Д`)
  ・(不明)のニ級神ポラス-詳細不明。戦争勃発寸前はプラトゥニス山脈で 眠っていた らしい。
  ・(多分エク)の二級神オーガス-「南方の海」を収める神。
  ・(不明)の二級神モリス-「日々の終わり」を司る神。たぶん「始まり」もいるんだろう。
  ・(不明)の二級神パルコディアン-「勇気」を司る神。なんか凄いからたぶん一級神に近い!?

  と、ここまで上げて三級神が全くあがっていないことにお気付きだろう。
  三級神は小間使い程度の存在で、大した力は持っていなかったのか?
  という想像がされる。
  しかし、クロノス史において唯一名前のあがっている三級神アカシックについては、
  あながちそうとも言えない様なので述べておこう。

  アカシックはどうやら、三級神でありながら三主神に目をかけられていた、「直属」に近い神のようだ。
  クロノスの伝説によると、
  「マクアペルはアカシックの息吹にのせられたクロノス大陸の香りに惹かれてクロノス大陸にやってきた」
  という記述があり、なんかすんごい能力があったのではないのではないかと思われる。
  また、三級神全てがそうなのかもしれないが、しばしば人間と接触していたらしい。
  人間による目撃証言も多数あがっているようだ。
  つまり、なんか重要っぽい!今後研究が必要だ。


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