△最終兵器



「入りたまえ。」

エド「よっ大佐 遊びに来たぜ」

アル「こんにちは」

ロイ「鋼の。私は、今忙しいのだが?」

エド「茶飲んで・・って忙しそうには、見えないんだけど。」

ロイ「ただの休憩だ!」

エド「まっ俺には、関係ないからいいけど?」

ロイ「・・。用件は、何だ? なにかあるのだろう?」

エド「あぁ!そうだった! 今日は、大佐に錬金術対決挑みに来た!!」

ロイ「私は、忙しいと言っているであろう? 聞こえなかったのかね?」

エド「いいだろ~?ちょっとぐらいさ~」

ロイ「・・私は、この仕事を終わらせなくては・・」

リザ「なら早くやってください。大佐」

ロイ「中尉・・いつから居た?(汗」

リザ「つい先ほど来たばかりです。」

エド「ちぇっ アル行こうぜっ。無能大佐は、勝つ自信がないんだってさ」

ロイ「・・ちょっと待て!いつ私が自信が無いなんて言った」

エド「じゃあ証明してみせろよ」

ロイ「しょうがない・・仕事は、後だ!私の有能なところを見せてやろう!はっはっはっ(やけ」

リザ「大佐・・(呆れる」

エド「そうこなくっちゃな(ニヤ」


~練兵場~

エド「今度こそ大佐に勝ってやるっ!」

ロイ「鋼の。私に勝つなんて1憶年早いぞ。 どこからでもかかってこい!」

そう言って大佐は、右手をエドの方に向ける


エド「今日は、こんなの持ってきちゃったんだよな~」

ロイ「・・?」

ロイ「・・みずでっぽう?」

『ビシャーー!!』

アル「兄さん・・それじゃあ錬金術対決なんて言わないよ・・」

ロイ「・・!卑怯だぞ!鋼の!!」

エド「どこからでもかかってこいと言ったのは、大佐だぜ? これで俺の勝ちも決まったようなもんだな」

ロイ「・・それは、どうかな? こんな時のために・・」

『ゴソゴソ』

エド「なっ?!マッチ?!」

ロイ「これがあれば、まだ焔は、使える!!」

リザ「そろそろ戻ろうかしら・・(呆)」

アル「マッチで攻撃って無茶があるような・・?あっ」

エド「ギャーーーーー!!!」

ロイ「私の勝ちの様だな。さて私は、仕事に戻ろうか・・」

リザ「サボらないでくださいよ大佐」

エド「マッチでなんであんな攻撃ができるんだよ~・・今回は、勝てると思ったのにな~・・」

アル「大佐ってやっぱりすごいねぇ~兄さん」

エド「・・・マッチは、ありえねぇー・・」



おまけ☆

ロ「ハボック。」

ジャン「なんスか?大佐?」

ロ「少し手伝え」

ジ(略)「ぇえ?!大佐自分でやってください!」

ロ「こんな量を一人で今日中に出来ると思うか?」

ジ「大佐が溜めたのがいけないんスよ~!」

ロ「そこのは、お前でもできるから。頼む 私は、こっちをやるからな」

ジ「なにげに大佐の方が少ない気がするんすけど?」

ロ「さぁ早くやらねば(無視)」

ジ「・・・(涙」


終わり


~あとがき~

少しアニメネタ(マッチを使うのとか/笑)
というか見たあと書きたくなりました♪
今回は、鋼のオリキャラが出てこない小説♪

ロイ「ところで、何故私が鋼のと戦わなくちゃいけないんだ?」

なんとなく!

ロイ「・・・(発火布用意)」

・・: 口調が変だったらすいません;

それでは♪(逃走。)

ロイ「・・逃げた」

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