初めての北海道に興奮しながら、苦手意識のあったメロンがあまりにも美味しく驚き(丸呑み)、味噌バターコーンラーメンのウマさに感動し(これも丸呑み)、ジビエと海鮮も堪能し(やはり丸呑み)、新千歳空港へ。
気まぐれヘルシー思考の私はじゃがいも由来のポテトチップスに目がなく、空港で見かけた "燻じゃが" という名前にポテチの写真が映えるその箱を、いつの間にか購入していました。
正直燻製のあの独特な香りは好みではなく、スモークなんちゃら系は避けてきた人生でした。そのため、帰宅後スーツケースに収まる燻じゃがの箱を見つけた時は「なんでこれ買ったんだ?てか買ったっけ?」と多少困惑しました。
しかし買ってしまったものはしょうがない。食べよう。北海道旅行から1週間が経ったある日、おもむろに燻じゃがを開封しました。
袋を開けた瞬間直撃するスモーキーな香り。お残ししてしまうのではという不安が過りました。
お箸で(大変上品)一枚、恐る恐る口にしました。
「OMG」
食感は堅揚げポテト。それゆえ噛み締めるほどに広がる初めての風味は何とも例え難く、これまでのポテチ人生でダントツに美味しいのでありました…。後味のうま味が「もう一口、もう一口」を誘います。それどころか最初味から美味しく、ポテチから初めて「Welcome🫰」と言われたような気持ちです。記憶を巻き戻しもう一度あのひと口目を体験したいです。 いぶし銀のポテチって存在したんだ_____________
箸が止まらず、2袋目にも手を出してしまいましたが、後悔はありません。 そしてQoo10メガポで爆買いをするのでした。詳細な食レポができず大変申し訳無いのですが、とりまあまりにも美味しいので流行らないでほしいですね(!?!?)
こうして燻製と出会い、扉を開いたのでした。
お酒が好きなので、燻製のおつまみも経験しようと思いました。元々おつまみはプレッツェルやひまわりの種といったものが好きなので、香ばしいものは実は適性があるのかもしれません。
あ、ジェラートも食べまくりました美味しかったです。燻製に敬意を。
