部会日誌

2006年06月26日
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カテゴリ: どーでもいいこと
あー、うん(よくあるね
もう勉強はやめようよ・・・(マテ
意味も無く書き込んでます、
うーん、よし!土外伝を公開しよう!(ぇぇぇぇぇぇぇ
適当ってか、変に真面目だね(ぇ
ハイっ!(何
―――――――――――――――
土外伝・過去編
「・・・・懐かしいなー・・・・」

「何も無い・・・あの時のままか・・・」
土は辺りを歩き始めた辺りは燃えた後のような真っ黒な木がバラバラにおかれている


俺と子色はここにあった小さな集落で育った
9歳の時、俺と子色は一緒にアカデミーに入ったんだ
中心街よりかなりはなれた集落だったから、1ヶ月に一回、集落に帰ることが許されてた
それで、アカデミーに入って1ヶ月後・・・・
俺と子色は歩いて集落に帰っていた、
「土は今日何覚えた?」
「うーん、手裏剣術が上達したかな?」
アカデミーにもなれて普通に会話しながら帰った
しかし、集落についた時、俺の運命は変わった

辺りは火が燃え盛り、逃げまう人々の姿が見えた
「これ!どうしたんですか!」
「お、音の忍者が大量に流れてきたんだ!!君たちも逃げろ!」
「きゃぁ!」
子色の声がした

「子色!」
俺はとっさに手裏剣を投げた
「クッ」
音の忍者に当たった、それで子色から離れた
「この小僧!!」
俺は音忍に捕まった
子色は木の葉の忍に連れ戻されている
「土ーーーーーーーーー!!!」

目が覚めて気が付いたときには、手を手錠でつながれ、牢屋に入っていた
そこで出来たことは、食べること、スパルタ修行、寝ること・・・それだけだった
そして・・・牢に入って3年・・・・
俺は始めて外に出された・・・
でも、そこは、実験室だった
幻術で眠らされ、俺は実験材料にされたんだ・・・
そして、1週間後、
俺は目覚めた
右手に何か印が書いてある・・・
動かすと痛い、何か分からなかった
何故か、次の日から俺と同じくらいの歳の奴が一日一人実験室に入っていく
そこで俺は盗み聞きをした
「『呪印』の実験はなかなかはかどりませんね・・・、かぐや一族の子に地の呪印を与えなければ・・・」
俺は呪印というものを知らなかった
ただ、右手に力をこめた・・・・
その時気付いた、この呪印の力を!
俺は牢を破り、館を出ようとした
しかし、警備の音忍に捕まりそうになった
だが、音忍の1人が
「ほうっておけば死ぬでしょう、この呪印は失敗なのだから・・・」
俺は里を出た

木の葉の門の忍者は、すぐに俺があの時の子供だとわかった
その後、ある児童保護の施設に預けられた
しばらくして、そこで東鳥とであった
そこで俺は二人で修行に出ることを決めた
音で「幻術の才能がある」といわれた俺は幻術を磨けあげた
・・・しかしある休みの日俺は子色に会ってしまった
「まさか・・・土!?土なの!?」
「・・・・子色?」
「土!やっと会えた!土ーーー!」
「まって、・・・俺はまだやることがある、今は話せない」
「えっ・・・・」
「・・・・ゴメンな」
俺はそれだけ言って子色と別れた
1年の修行が終わり・・・
2ヶ月前、再びアカデミーに入った
飛び級で1ヶ月で卒業
そしてどの班にも属さないまま1ヶ月がたった


「・・・・ここが俺の家か・・・・」
土はある場所にきて止まった
そこはどこでも変わらない、木が無造作に置いてあるだけだった
「おい!そこにおるのは誰じゃあ!」
「!!??」
どこからか声がした
土の右の方から誰か寄ってきた
「・・・・お前・・・まさか、土か・・・?」
「お前は・・・・鷹(タカ)・・・・?」
どうやら知り合いのようだ
「ホント久しぶりじゃのー!えっと・・・5年ぶりか?」
「そうだね、それにしてもお前ずいぶん変わったなぁ」
「お前こそこんな背が高くなってよ」
『ハハハ・・・・・』
笑ってはいたものの、二人の顔は悲しい顔をしている
「お前何のためにここにきたんだ・・・?」
「見舞いじゃ、そろそろ夏になるからのう」
「俺も・・・ちょうど暇が出来たから・・・」
「・・・・あの時はひどかったな・・・・」
「・・・思い出したくも無い・・・、俺の親もこの事件で死んだんだ」
「・・・・・・・」
「・・何で・・・なんで俺たちだけ・・・・もっと普通の暮らしができるはずなのに・・・!」
「土・・・・」
土は涙をこらえていた
「もう枯れ過ぎで涙なんか出ないと思ったのに・・・・」
「・・・・いまさら言ってもしょうがない、そういう運命だったんだ・・・俺たちは・・・」
「・・・そうだな・・・俺もそう納得したんだった・・・・、でもいつかは・・・音の奴らを倒したい」
土の言葉を聞くと鷹は帰り始めた
「・・・・俺は一般人だからさ、何も出来ないんだけどよ、・・・それ、応援してやるぜ」
後ろを向きながらも土に言った
「(サンキュー、鷹・・・)」
鷹は右腕を高く上げた、土もそれに答え手を振った
――――――――――――――――
うわ、ザツ(ぇ
まぁこんな秘密ですよ、うん
最初の設定では呪印なんて無かったんですけどねー・・・
絵を書いてる時、手袋を付けた瞬間決定しました、
てかもしかしたら↑の小説の月日の流れがおかしいかもしれないので、気付いたら教えて下さい、
ではー。





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最終更新日  2006年06月26日 17時49分44秒
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