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今回は約2年ぶりの香港でしたが、
広東語は自然に口から出てきました。
ホテルのチェックイン、レストラン、銀行etc.…。
色んなシーンでごく自然に言葉が出てきました。
どういう心構えで北京語や広東語に取り組んだのかは
既に書いたと思います。
外国語を学ぼうとする時、注意しなければならないのは
外国語を学ぶことを目的としてはいけないということ。
そういうことを目的としてしまったら、
外国語を学んでいる自分に満足して
外国語を使えるようにはなりません。
何のために
外国語を学ぼうと思ったのかしっかり意識する必要があります。
自分の目的である〇〇の為に外国語が必要です。
だからその外国語を学ぶという意識が必要になります。
こういうことを意識するか否かで
脳の外国語受け入れ態勢は大きく異なってきます。
目的と目標の違いということを自分の中ではっきりさせておくことは
自分の人生を生きる上で最も大切なところです。
自分の人生の目的を考えるのは早ければ早いほど良いのは確かですが、
60歳では遅すぎるということはありません。
こういうお話の続きはメルマガで展開していこうかな…。
