DOVA*PLAZA

情熱の人



今朝もダンベルで喝を入れてきました。
もしかして肉体派OLになるかもー。
調子にのって、朝から30分も汗をかいてしまった・・・。
でも、食欲もモリモリ・・・いいのか?これで?

・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は朝から打ち合わせがありました。
なんかさぁ~、クールな打ち合わせを期待してたんだけどね。

一人、熱血オジがいて、ほとばしる情熱でもの言うもんだから
最後は何の打ち合わせか判らなくなったよ。

このおじさん、ある大企業の偉い人だったらしい。
その大企業が倒産・・で、ウチのような中小企業に流れてきたってわけ。

それはいいのよ、人生だもの。
でもね、朝っぱらから熱く語られてもさー。
ほとんど、精神論で業務の具体的解決にはなってない。

「この仕事、どのように進めていきましょうか」という派遣業務部長の問いに
「まごころと誠意をもって、相手にこちらの情熱が伝わるよう努力しましょう・・・・」と答える。

おい、おい。
具体的な計画はないのか?

そして始まる昔話「○×にいた頃は・・・」
そうです。とっても、とっても、昔の輝かしい栄光を引きずっていらっしゃいます。

彼の利点は、その大企業時代の人脈がすごいということ。
それに当時の彼の上司、同僚も、しかるべきところに就職している。
そちらの方も使える人脈があるらしい。


でも、まえの企業でも「熱血漢」で押し通したのかしら。

冷静にならないのよね~。常に熱いの。
(体型も暑苦しいが・・・・。)

そのくせ、ウチの業務を理解してない。
いざ、というときは「ワタクシ、まだ、不慣れなもので・・内容を理解してなくて・・・」と大汗かきながら、しどろもどろ。。

まっ、あの情熱で派遣職員を説得するのは上手かもね~
一緒に涙する職員もいるからさ~

でも、いつまで通用するんだろー
そのワザ・・・。


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