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タイトルのナイトと晶くんのお話が、ずっと最後まで続くと思いきや!「夜人は、驚く事を告げるのだった」と言うナレーションの後が、いきなり場面展開してしまって、話も飛んでしまっていましたねぇ・・(会話形式で、その後のいきさつは語られますけど)。で、いきなり二組の他のカップルが出てきてしまいました(^^;。夜人と晶のカップルが、最後まで行かなかったので(゜゜)\バキッ☆、二人がきっちりと結ばれるシーンがあって、他のカップルも出てきて欲しかったです・・。いや、いろんなカップルが出てくるのは楽しいですし、子安さんの「和巳きゅん(くん)」の「きゅん」がね・・楽しかったのですけど。いきなり双子だの頼人と敦司カップルって・・・他の作品のキャラなのかしらね??あちこちでつながっているみたいですから。個人的にちょっと映像で見たかったなと思うのが、豆腐の崩れ具合による占いですね(大笑)。で、出た占いのラッキーアイテムがね(大笑)。今時、そんなアイテムあるんかい!とつっこみを入れてしまいそうになりました。
2006年07月11日
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原作では彼らの「目」が良いんですよ。勝負に出る時などの燃える目。あぁ、戦う男達のお話よねぇ・・・と思ってしまうんです。ちなみに、σ(^ ^)が所有している数少ない(売らずに)手元にあるBL漫画です。ドラマCDの方も、ほぼ手放しで絶賛に値するBL作品だと思います。余分な知識なしに聴いてもOKと言う。ただ、メインカップルの一人千堂は、途中から出てきたんですね>原作では。秋吉の居る所へ行こうとした堀田の足をひっかけて転ばせると言う登場シーンでした。なので、CDではその前に微妙に出番が増えています。えり子の突撃インタビューやメッツ戦以外では絶好調だと言うシーン。その出方がさりげないものですから、いかにも千堂は最初から漫画にも登場していたような錯覚を覚えさせてくれるんです。構成と言い、BLとしての出来映え?と言い、本当に大好きなシリーズなのですが。唯一、聞いている時に「え?」と思ったシーン。オリオールズの優勝をかけた試合。堀田が秋吉から三振を奪うシーンに於いて。実況担当のアナウンサーが「大きくふりかぶって」と言うんですね。ツーアウト・ランナー一塁の場面なので、(バッターを真剣に打ち取るためなら)ワインドアップからの投球はありえなくはないのですが。ランナーを背負ったピッチャーはセットポジションから投げる事が多いんですよね(簡単に盗塁を許してしまいますから)。堀田が全力投球で勝負するためにセットポジションから投げない事を選んだとしたら。ワインドアップから投げる事に対して、アナウンサーが驚くか、解説者から一言あるか、一塁のランナー走れよ(゜゜)\バキッ☆。二塁or三塁に盗塁したシーンが入っていて欲しかった。(原作では、まだ一巻と言うことでか。投球フォームなどは詳しく描かれておりません。絵的には、確かにふりかぶっているように見えるのですが(^^;、アナウンサーの台詞はないですね)。野球に詳しくない方からすると、「それが何よ。大したことじゃないじゃない・・」と思われるかもしれません。でも、もし堀田が真っ向勝負!と言う意味で、ワインドアップから投げたのであれば。その辺りの決意をくみ取るような流れを作って欲しかったなぁ・・・。「あぁ、堀田。セットポジションをとりません!その間に、一塁ランナー悠々二塁」だとか、最後の一球の時にランナーは三塁と実況を入れるとか。そこくらいですかねぇ。
2006年07月09日
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確かにブックレットやCDの帯などにも「801」だとはっきり書かれていますし、BLネタを過分に含んでいます・・って注記されてもいましたが。まさかセイントビーストでここまでまともに?(゜゜)\バキッ☆やっちゃったか・・・と言うのが驚きでした。いや、ありそうだな。あったら良いな(゜゜)\バキッ☆と思ったことはありましたが。BLCDではないと思っていたドラマCDでやられると、ガツンと頭を殴られたかのような衝撃が(^^;。なまじっか、普段がありそうでなかった(大笑)だけに、正面きってやられると「夢落ちとか、そういうの無し??本当にこれ、夢落ちじゃないのね???マッサージネタでもないのね??」と確認したくなりました。声優さん達も「夢落ちなしなんだ」とシナリオを読んでびっくりしたそうですが、聴いた方もそうでした。いやぁ・・・ここで櫻井さんの受けを聴くことになろうとは。このCDは、最後の16トラックのためにドラマパートが存在した!!と書きたくなるほどです(ここまで断言すると、ちょっと拙いかな??)。不勉強にして、杉田さんは親猫シリーズでの受けしか聴いた事がないものですから、「あぁ、攻めを聴いてみたい」と思っていましたが。やっぱり攻めの方がお似合いだわ(大笑)。何故かなぁ?杉田さんの攻めはこれで初めて聴いたんですね。もっと多く出演なさっているように思うのですが。そして、櫻井さんは魔法学園シリーズなどのちょっとクールな攻めも好きなのですが。これを聴いていて、猛烈にスレイヴァーズシリーズの続きを聴いてみたい!と思ったのでありました(大笑)。でも、懐かしかったかなぁ・・・・801と言う表現が。昔、キャプテン翼などの同人誌を友人に勧められた時。やおいと言う言葉の意味が分からなくて。その友人に「やまなし、おちなし、意味無し」と教えてもらった事がありました。それをふっと思い出しておりました。私にも純朴だった時代はあったのよ(大笑)。あれから、随分遠くに来ちゃったなぁ(゜゜)\バキッ☆。さて。801以外の感想が書けていませんが(大笑)、他ではやはりレイの夢で、ゾンビになってしまった他のメンバーが秀逸でした。私個人はゾンビ映画は見た事がないのですが(見たら、絶対にうなされそうで・・・(^^;)ゾンビって、そういうしゃべり方しそうよね・・。はきはきではなく、どこか口がしまりきっていないドワーッとしたしゃべり方。何か妙に納得しながら聴いてしまいました(^^)v。
2006年07月07日
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Disc1は、ゲーム本編に沿ったお話ですので、ゲームをプレイしていなくても楽しむ事が出来ます。が、Disc2はゲームをプレイしていないと辛いかなぁ・・・と個人的には思います。これはターゲット2の山口編でも言えることなのですが、ゲームの後日談ですので(一応、どういう事件があったか・・・などはドラマの中で簡単に語られはしますが)詳しい事情が分からないこと請け合いです。この辺りは、白泉社などの漫画を原作にしたドラマCDの後日談ドラマと似た感じです。清水編では、その傾向が強いかなぁ??いきなり、松竹梅のヤクザトリオが現れた時などは、(ゲームしていなかったら)どちら様?ですし(゜゜)\バキッ☆。しかし。このDisc1に於いては、攻めているのに犯されていると言う印象が強いです。ここまで強烈な誘い受けと言いますか、犯されているはずなのに犯している・・・シーンが強烈すぎます。受けが「そうだ、もっと・・」と指示するなんて、初かも(^^;。ゲームでも多少、見え隠れはしますが、ドラマCD全編を通して聴くことで、壱哉様の父親への複雑な感情をかなり強く感じる出来になっているように思います(すみません。ゲームをプレイなさった方なら分かってただけるかと思うのですが、主人公?を呼ぶ時には、どうしても「壱哉様」となってしまうんですよ。それが当たり前になってしまう壱哉様のキャラって・・(^^;)。
2006年07月05日
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いやぁ。久しぶりに面白いCDを聴いたなぁ・・とぼうっとしています。以前から、あちこちのサイトさんで面白いと言うレビューは読んでいましたが。今年に入って、3巻と4巻が出た事から購入を思い立ち。やっと聴く事が出来ました。最初は、ほとんど説明なしに人の名前や国などの固有名詞が出てくるもので「おーいい」と思ったりもしましたが。聴けば聴くほど面白い!最後の台詞などは「ここで終わるな!」とすら思ってしまったほどです。私は、4巻揃えた状態で聴き始めたのですが。これで、1巻だけしか入手していなかったら辛かっただろうなぁ。こういう状態で放っておかれると。これから、2巻を続けて聴く前に。原作を読んでおこうと思います。
2006年07月03日
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