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春を抱いていた7など、中央書店コミコミさんからの荷物と地元書店に注文していた遙か2&3キャラクターコレクションのCDが届きました。他にも感想をまとめているタイトルもあると言うのに届いたタイトル、ほとんど聴いてしまいました(^^;。おかげ?で、週末はずーっとイヤホンをはめて何かを聴いている状態でした。王都妖奇譚 妖星の前編、Cafe’吉祥寺で&ICSの1巻、ちんつぶ2。BASARAの1巻に続けて、春抱き7と甘い口づけ、檜山さんのパーソナルトーク。あとは・・えーっと。倒凶十将軍 魔王の心臓 前後編、スレイヴァーズ・ラヴァの前後編。時間が許せばスレイヴァーズ・キスを聞き直してみたいと思っているところです。自分でも、良く聴いたなぁ・・と思うくらいの量を聴いていますね(^^;。感想用には、きちんとまとめるつもりですが。簡単に書くと。ちんつぶ2は、相変わらずのバカップルぶりがおかしい作品で。このタイトルには「何故?そういう事って、あり?」と疑問をはさまずに、ただただ笑って聴くのが一番お似合いかな?ムービックさんのタイトルなので、期待はしていませんでしたが。今回?もキャストトークは入っていなかったのが、かなり残念。この作品を演じた方が、どういう感想を抱いていらっしゃるかが聴いてみたいのですが(^^;。春抱き7は、悪友二人にせがまれて岩城を呼び出したものの。内心で、嫉妬丸出しの叫びをあげている香藤が可愛い一枚でした。甘い口づけは、千葉さんの役が思ったよりも良い奴だったのが、びっくり。内容的には、ライバルになるかと思って聴いていただけに・・・。このタイトルの時には、檜山さん×宮田さんのカップルは初めてだったみたいですが。そう言えば、最近「ピヨたん」も聴いたなぁ・・。今度、比べて聴くのもありかも。倒凶十将軍は、うーんと。この破軍と言う人が、何を考えているかが分からない(^^;。何も火種をまき散らさなくても・・。スレイヴァーズシリーズは、櫻井さんの声の調子があまり良くないようなかすれ具合が気になってしまっていました。王都は、山寺さんや塩沢さんの演技にもううっとりしておりました。カフェ吉のコラボCDでは、一人二役の声優さんの演技に聞き入ってしまいましたが。特筆すべきは、石田さんの「お電話相談・リカちゃん現代っ子風」でしたねぇ。どうして、こうも上手いのでしょう!!この感想をどうまとめましょうか・・。BASARA・・の1巻は、ただただ辛かったですね。少女漫画ですから主役?の更紗が運命の子であるのは、まぁ良いにしても。問題は。これを聴くきっかけが石田さんが演じているお兄ちゃん・タタラくんなんですよね・・。しかも!漫画「BASARA」の1巻の冒頭で、私たちはお兄ちゃんが首を斬られて死んでしまっているのを知っています。しかも、何ページもしないうちにお亡くなりになったお兄さん。彼が亡くなった事で、更紗が立ち上がるわけですもの。つまり、彼がたどる運命を知っているし。運命の子が更紗である事も知っているわけで。だからこそ辛い。期待を一身に背負って、彼なりに努力して頑張っているのに運命の子は妹だった。自分じゃない・・自分じゃないんだ・・と気づきかけている。おまけ?として、モーニングコールが収録されていますが。その内容さえもタタラくんは、先にいってしまう・・と自ら言っていて。それすら辛くて。これを聴いて、どんよりと暗くなってしまったものですから、ついついタイトルが増えてしまいました・・。
2007年01月29日
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すみません・・・私は、この作品も原作の漫画は読んでおりません。なので、ちょっと最初の方はお話が急いでいません?と言う印象が強かったです・・。原作には、ちゃんと描かれているエピソードだとは思うのですが、彼女なのか何なのか?冒頭、いきなり「負け犬」と鉄生くんを叱ってくれる宝生。彼女との関係、採用試験をした永田さんと「R.E.D.」との関係。そして、虎を大人しくさせた院長先生のハンドパワー?の謎などは、まるで分からないまんまでした。まぁ、別に鉄生くんが獣医となって最初の方のお仕事である鮫の船酔いや検診を数多くこなしているシーンは、北極クマの保護である今回のドラマCDメインのエピソードを描くためには、通過点でしかありません。何を描いて、何を描かないでいるか・・と言うのも、全部をドラマにするわけにはいかないCDの世界では大事でしょうから。それが気になるなら、原作を読んでみたら良いわけで。だったら、鮫の治療に向かうシーンなどは入れずに、鉄生の一人称で「こういう事もあったな・・こういう事も体験した」と言う具合にポンポンと通り過ぎても良かったかもしれないと思うのです。犬が、鉄生の病気を見抜くきっかけになってくれた・・と言うエピソードではありますが。ただ、あの院長先生のハンドパワーは、なんだ?と提起だけされて終わってしまったものですから。聞き終わった後にとっても気になって。虎が大人しくなった理由くらい、入れてくれても良かったのに!!と(苦笑)。しかし。このドラマCDを聞いていたら。本当に声優さんって凄いなぁ・・と思いましたよ。特に、動物役の方々!!ヤギにコアラ(しかも、虫歯のコアラって(^^;)・・・・SEを使っていないんですねぇ・・。キャストを書く時に、動物も声優さんが演じているのは知っていましたが。トークで語られていると、改めて「あ、そっか。ちゃんと配役が・・」とまた、CDを聞き直してしまうくらいインパクトが強かったですね。お話のテーマとしては、いろいろ考えさせられました。2006年に、断崖で犬が救出された事件がありました。その犬の飼い主に全国から名乗りを挙げた人が大勢いらした・・・と言うニュースの時に「保健所で始末されている他の犬には、飼い主になろう・・と言う人が現れず。話題になったから、この犬には飼い主の候補者が現れた」と言うような主旨の意見がありました。また、犬や猫をひきとっては虐待を繰り返していた人が罪に問われた事件もありました。ふと、冒頭の賀集と鉄生の会話に、それらの実際の事件を思い出しておりました。保健所で一年間に処分される犬や猫は63万匹。ここでこの犬一匹を助けたとしても、残りは救う事が出来ない。それは単なる自己満足ですよ・・と言う件ですね。動物を飼うと言う事は、その命の重さと責任まで背負う事だと思います。私は、アレルギーがあるために。ペットと言えば、熱帯魚や金魚くらいなどしか飼うことは出来ませんが。魚だって、結構面倒を見始めると、責任重いですよ。何匹もいる金魚だって、一匹一匹姿が違うように、なつき方も違いますし。何匹居ても、一匹死ぬとそのショックは当分尾を引きます。一時の情熱や「可愛い!!」と言う気持ちだけでは、命を看取って世話をする事は出来ることじゃあありません。処分される数が多いと言うのも、結局は飼うことが出来なくなって捨てられたから・・。珍しいペットを飼ったものの、飼い方が分からない。もしくは、ブームで飼ったは良いけど、飽きてしまった。餌代だってかかるし、保険が効かないから病気になるとお金もかかる。時々、こんなは虫類を誰が飼っていたの?と思うようなものが、逃げたり捨てられたりして話題になり、それが日本の在来種を駆逐してしまった・・・など生態系に異常を起こしたりする原因にまでなっています。そこには、人間の身勝手さや飼う人の責任感のなさが見えてきてしまいます。また、北極で熊が絶滅に瀕していると言うのも。結局は地球の温暖化が原因で。そこに乱獲などが加わっている。人間だって、生態系の一つの種でしかないのにね・・。声優さんとキャラに関しては・・・。鉄生役の小野坂さんは、時々本当に獣医大を出たのかな?こんなに常識ない(国連にさんを付けて呼ぶし、ワイルドライフをワイルドワイフと聞き違えて居たり)のに、大丈夫かいな?と思えるけど、こと動物と向き合う事に関しては、誰にも負けない熱い奴を好演なさっていました。サンデーのCMで演じた時から、やりたかった!とおっしゃるだけに。本当にまさに鉄生くんでした。続編が作られたにしても。売るためだけに、保志さんと石田さんコンビには決してならないと、トークを聴いた人は皆思ったはずですよ(^-^)。愛らしいみかちゃん役には、堀江さんが本当に可愛らしくかつ無邪気に。犬役の斎藤さんは、鳴き声だけで感情を見事に表現されていました(^-^)。このお二人の声が、作品に花を添えていましたね(^-^)。石田さんは、妖しく怪しく(大笑)腕は見事だけど、性格はかなり・・・ちょっと・・をどんぴしゃりと演じていらっしゃいました。「食べちゃうよぉ」だとか「殺しちゃうよ?」「殺す気?」など、かなり物騒なセリフの多い陵刀先生役なのですが。ふふふ・・・と低音で笑われて、食べちゃうよぉ・・・と言われると。「貴方になら、食べられてもかまいません!!」なんて言いそうになる自分が嫌でした(大笑)。しかし。この石田さん演じた陵刀さんは、傷ついたホッキョクグマを目の前にした鉄生に、「陵刀、おまえは動物のために死ねるか?」と逆に問われるシーンがあります。その答えに「僕が死んだら、優秀は医者が居なくなる。そしたら、もっとたくさんの動物たちが死ぬことになる。だから、僕は死ねない」と即答しています。聞きようによっては、自分の腕を過信している嫌な奴なのでしょうが。これを冷静な石田ボイスできっぱり断言されると、「ふ・・・そうだな」と鉄生くんでなくても納得してしまいます。ここの、確かな技術と自信によって裏打ちされた彼のセリフは、陵刀と言う人物を見事に現しているように思いました。キーパーソンの速水さんは、おっさん呼ばわりされて「だから、賀集だって・・」とすねるシーンが可愛かったなぁ・・。是非、第三弾も企画していただけると・・・。命と心を描く良質のドラマをもっと聴きたいものだと思っておりました。
2007年01月23日
宮崎は、本日は選挙の日でした。私も、朝食と掃除を済ませ。雨の降らないうちに選挙には出かけましたが(選挙と往復で、20分はかかるので自転車で行ったため、雨の降らないうちが良かったのです)。8時前だったにもかかわらず、結構人が多かったですね。え?・・・今、ニュースでそのまんま東氏の当確が出ましたが。しがらみのない県政をして下さると良いのですが・・。しかし・・・きっとね。落選された方は、そのまんま東氏の知名度に負けた!!と言うと思うんですよ。そりゃ。タレント知事に何が出来るか・・と面白がって投票した人も居るとは思います。あと・・ありえるのが(苦笑)投票用紙を書く時に他の候補の方々は漢字だったのに対して、ひらがなでしたから。画数も少なくて(大笑)書きやすかったと言うのは・・ないとは言えない。・・大いにあるとは思います。もし、知名度に負けた!!と落選された方がおっしゃったとしたら。それは、宮崎県人を馬鹿にしていると私はそう思いますね。何しろ、知名度だけで投票する人ばかりではないですよ。ちゃんと、そのまんま東氏と他の候補のマニフェストや政策をきちんと読んで、抱負などを見て投票する人だっているわけですから。実際に。そのまんま東氏が立候補して、もし当選したら。それは宮崎の恥かもしれない・・彼を通してしまう事は、宮崎の終わりかもしれない・・と言う意見はあったんですよ。しかし、それはそのまんま東氏のマニフェストや政策を見ていない時点でのお話。タレントさんがおちゃらけで出馬しているのではない彼の真剣な表情。何より、目ですよ。口以上に物を言う目が、彼は今までに見た事がないくらい真剣だった。しかも。演説が上手かった。宮崎の方言をあちこちに入れて、他の候補はいかにも中央から来てやりました!的な標準語で訴えていたのに、そのまんま氏は宮崎弁で語っていた。その差は大きいですね。もう、天下りの官僚さん達はご免被る・・・そういう気持ちがあった事を落選した候補の方々は、真剣に思っていただきたい・・そう思っています。
2007年01月21日
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こういうハウツー本を読む時と言うのは、どうも自分が嫌になっていたり「なんだかなぁ」と自分を思う時に読んでいるのではないかしら?「スッキリ!」や「キッパリ!」「トニー流幸せを栽培する方法」などを買った時には、例えば弟との関係がうまくいっていない時であったり。折角、ダイエットに成功したのに。気が付くと体重が変わらないのを良いことに、運動をさぼり気味で体脂肪が増えた時期であったり(苦笑)。自分では気にしていないつもりの出来事が、実は心の中でささくれだっており気が付かないところで、傷ついていた時なのかもしれないと思うのです。今回は、ベストセラーになっているから・・と言うのはあまり気にせず。ふと見回した自分の部屋の パソコンデスク周囲の未整理の書類などの山が「あーぁ」とため息をつきたくなるほどの状態になっていたのがきっかけ。まぁ、ついでに長年の友人からの一言に、かなりショックを受けたのもありまして。正月早々、ちょっと落ち込んでいたのも事実です。そんな自分を変えたかったのかしらね・・。そうじで自分を磨く!と言う見出しが何冊も店頭に並んでおりまして。微妙に内容が違うのでどちらにしよう?と悩んだ挙げ句。トイレ掃除は毎日している。しかも自分の手を使っての磨きも一日おきにしているし・・。部屋の換気などもちゃんとしている・・・と言うことで、品物のチェックリストが載っているこちらを選んだのでした。そうですねぇ・・・。品物をいくつ持っていて。一体何故その数になるのか・・・バッグの中身を点検して、その理由を考えると言うのが、目から鱗でした。蔵書の数を決めると言う項目は、私の場合は他の品物にも当てはまりそうですね。去年の同窓会で、京都にマンションを購入して生活している先輩が。もし、自分に何かが起こった時に。自分の荷物を整理してもらう人に気の毒だから、極力物を持たない生活をしたい!極論で言うと、下着も干しているのと身につけている物で、最低2枚か3枚で良いし。ジーンズやスカートも着ている分と洗濯の分があれば良い・・・お皿なども、とりあえずの来客用が1枚で。自分用には2枚くらい。お客が来て困るなら、店屋物を取ればいい・・と言うくらいのシンプルライフを目指しているのだ!と語っておりまして。物を買う事・お金を使う事でストレス発散しているところがある自分としては、なかなかそうはいかないだろう・・と思った事がありましたが。捨てて、磨いて、整理整頓する・・と言うこの本の主旨を読みながらふと、その先輩の言葉を思い出しておりました。
2007年01月19日
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本編の方では、戦場の幻を見た力の夢?のシーンに登場するのみ。もちろん、その合戦シーンのガヤでもお声を確認出来ますが。本編の方は、本当にちょっとです。あまり期待して聴くと疲れますよ。石田さんの出番を楽しみにされている、貴方。はい、お待たせしました。やっとやっと、上杉先生と浅野くんのエピソード「番外編 敵はSのお医者様」が収録されています。ですので、最後のトラックだけ聴いても可!と言うくらいですよ。私は、実は。このCDは届いた当初は最後のトラックだけ聴いておりました(苦笑)。ですから、本編の幻のシーンを聴いた時には「あぁ、トークでおっしゃっていた本編はほんの少し」は、これか・・と納得したものです。さて。最後のトラックは、石田さんと森川さんの慣れた(゜゜)\バキッ☆Hシーンを楽しむ事に専念しましょう。決して、決して。拓己くんは「特進科」の生徒さんよね?頭は悪くないはずよね?と思ってはいけません。不幸にも、拓己くんが莫迦じゃないか・・と思ってしまったなら・・。私と一緒ですね(大笑)。実は、私は最初にこのトラックを聴いた時。拓己くんって・・馬鹿だなぁ・・と思ったものです。ネクタイで手首を後ろにくくられるまで、ぼーっと待っていないで暴れたら良いのに。それに、いくら注射は嫌だと言ったところで。その前後のシチュエーションから考えたら。こっちの方が腫れているぞ・・手術が必要で、麻酔も必要と語る上杉先生の行為って、はなはだおかしいですもの。なのに、手術だとか麻酔と言う言葉にいちいち反応してびびっているのが、おかしくて。それに、血圧計だとか採血用のゴム(くけったいと言います)を大人しく、巻き付けられている事がねぇ・・。本当は口で言うほど、嫌じゃなくて。上杉先生が与える行為を待って居るとしか思えない。・・・ところで、この血圧計って小児用ですよねぇ・・。大人用の血圧計は、いくらなんでも巻き付けることは出来ません。血圧計のマジックテープって、下手すると痩せた女性の腕でもとめることが出来ないくらい間隔があったりするものですから・・。まぁ、このトラックは。ちょっと怒鳴りっぱなしの拓己役の石田さんが、森川さん相手だと演じるのがやりやすいのかな?と思えるくらいのびのびと演じていらっしゃるような気がします。そして。高橋さんの司会によるフリートークでは。献血する時に、思い出す自分が居そうな気がする・・とかなりのリップサービスで語っていらっしゃいます。でも、そのゴムを思い出すと言う事は、石田さんは献血をなさっているんですね(^-^)。そう言えば。遙かのCDで、自分がO型の血液型だなぁ・・と思う時は?と言う質問に対して「献血手帳を見た時」と答えていらっしゃいます。きっと、献血で貢献なさっているのね(^-^)。また、僕もぼけなんですよ・・と言う語りが、本当に素敵でした。
2007年01月17日
枇杷の花です。枇杷と言えば、夏のイメージがありましたが。考えてみれば、果実が夏なら。花は冬ですよね。
2007年01月14日
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ファンブックではありますが。私は、はっきり言って。付録のCDのためにこの本を購入しました。ですので、カテゴリとしては「書籍じゃないのか?」の声は無視して、ドラマCDとして扱っておりますm(_ _)m。さて。このCDでは、ドラマパートの「嘘つきサラ」ちゃんを堪能するのも手なのですが!私は、後半のトークに燃(萌)えてしまいました。いやぁ・・・石田さんの声って、絶対にα波が満ちているに違いない!!うっとりと聞き入ってしまって。一回目は、何を語っていたのかさえ覚えていないほど。ゲームの攻略本に付属するCDなので、「あったら欲しい攻略本」と言うテーマについて、櫻井さんや宮田さんと語っているのですが。素の石田さんのお声の魅力を再認識しました!!もちろん、憎らしい悪役から無表情の陰陽師、何を考えているのか分からないパティシェや純真可憐な少年に、天使としか言いようがない愛らしい声まで見事に演じきるその演技力にも脱帽ですが。素のお声の魅力たるや!今回、改めて惚れてしまいました。声を聴いているだけで、何故か幸せな気持ちになってしまったのですよ(^-^)。声が良いのは、当然と言えば当然です。また、トークなどで素のお声を聴かないわけでもないのに。何故でしょうねぇ?かなり、久しぶりに役などを離れた石田さんのお声を聴いたなぁ・・と思っておりました。
2007年01月13日
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サイバーフェイズの全員サービスの応募のために購入した一枚です。ですから、原作も何も知らずに買った事になりますが。結構楽しませていただきました。医療関係のドラマCDとなると、突っ込みどころが多くて・・そちらで疲れるのですが(って、つっこまなければいいのでしょうが)今回は、あまり突っ込みを入れる事もなく、純粋にドラマを楽しめたと言うのが一番でしょうかね。急患外来や一般外来での薬の引き渡しのガヤなどが、「あぁ、かなり頑張って研究していらっしゃる」と思ってしまうんですね。メインの会話の後ろで交わされている指示などのやりとりなどね・・。もっとも、私自身が救急外来とは縁がない生活になっていますので。現場の救急外来はもっと戦争のように大変だろうな・・実際に救急外来でお勤めの方が聴かれたら「ふん」と鼻先で笑ってしまうかもしれない・・とは思いますが。さて。これは、数ある森川さん×緑川さんカップルの中でも珍しい一枚ではないかと思います。何しろ、シチュエーションが緑川さんが年上で、森川さんは(ひもではないまでも)緑川さん演じるキャラよりも年収が少なくて、躍起になっていると言うところ。しかも、森川さんの自称が「僕」であるのに対して、緑川さんは「俺」。相手を呼ぶ時も森川さんは「浩司さん」とさんを付けているのに対して、緑川さんが「五月」と呼び捨てもしくは「おまえ」。激昂すると「おまえ」が「てめぇ」になっちゃいますし。喧嘩すると「・・じゃねぇか!」になるし。そういう言葉使いの面でも、珍しかったです。どちらかと言うと、森川さんが演じる攻めは、経済的にも安定していて包容力のある(緑川さんよりも)年上の役が多かったように思うのですが。まぁ、ちょっと世間知らずの緑川さんの役に対して、しっかり者で支える立場であるところは同じと言えば同じなんでしょうけどね。原作を知らないで買ったので、私としては初めての江森×柴田作品ですが。お話としては、二人のなれそめ?だのカップル成立のお話は、あるのでしょうか?BLの場合は、出来上がったカップルも悪くはないですが。やはり出会いと、カップルとして成り立つまでの葛藤などが聞き所の一つと思っている私には、ちょっとその辺りが寂しかったです。さて。今回のおじゃまキャラ(゜゜)\バキッ☆朝比奈くんは、ごめんねぇ・・・ブックレットのキャラクター紹介を見るまで24歳とは思わなかった(大笑)。もう少し幼いと思っていましたぁ・・・。BLって、あまり小父さんは登場しないと言いますか、キャラクター自体が普通のドラマよりも若く設定されていますよね?(小太りになった中年の小父さんは、確かに想像もしたくないですな)24歳や27歳を中年で小父さんとは言いませんが、BLって下手すると、中学生だとか高校生でしょ?だから、まぁ外科医としてバリバリ働いている柴田先生の設定はともかく、彼に惚れて一生懸命アタックしている朝比奈くんはもう少し若いと思っていたところがありました。言動も、好きな人に振り向いてほしい・自分の事を好きな人に知って欲しい・好きな人を自分の世界に引き込んでしまえば良い・・と言うちょっと短絡的かつ一直線なところがね。何しろ、江森が盲腸になってしまい。江森が柴田の恋人である事も知ってはいるけれど。病棟には来るけど、自分の所にはあまり来ない。夕べなんか付き添ったのに!とやきもちを焼くシーンなどは、本当にワガママなお子様のようでして。だからこそ、そんな朝比奈にマネージャーの森が「彼を理解しなくては」と諭すシーンが、おぉ・・・このマネージャーさん良い事言うじゃないか!とちょっとした感動を呼んでしまったのですが。しかし。身勝手さを承知で書くなら。もし、この作品のキャラクターの年齢設定が全体的にもっと低めに設定されていたらいたで、きっと私は「ありえないっ」と言っていたと思うんですよ。そんなに若くで、外科医としてバリバリやっていないでしょ?とすると、その恋人もあまり年の差はあって欲しくないし・・・(いや、本当にかなり身勝手な言い分ですね)。そうすると、おじゃまキャラもある程度の年齢がないと、釣り合いがとれませんしねぇ。今回、ツボだったのが。「天然と言うよりも『天然記念物』」(by 朝比奈)の柴田先生でしたね。緑川さんの、普段の会話と医師としてのきりりとした態度の時。そして、恋人に対する甘えのシーンの声がまるで違う辺り。それまでは、初めて行った新宿2丁目でナンパされてしまい、ドキドキしていたのに。相手が吐血するやいなや、テキパキと診断を下して「一緒に来なさい」と言うところなどは、最高でした。ウブで結構可愛いと思わせておいて、急にしっかりしてしまう。職業病と言えばそうなのでしょうが。その二つの顔の使い分けが見事でした。また、柴田先生のシーンでは(皆が知っているだろう俳優さんを目の前にして)「あれ?見たことがあるような・・・」で、普通ならそこで「あぁ、TVで見た事があるかも?」となると思わせておいて、「あぁ。そうだ。アフガンハウンドに似てるんだ!五月は秋田犬に似てるけど」と比較するのが犬!!このシーンは、結構笑わせていただきました。森川さんも、滅多にない可愛らしい?攻めでご苦労様でした。腹腔鏡による手術を全身麻酔で行うと説明している側から、内視鏡で手術をするのなら「自分で見ることが出来る」と喜んでいるシーンなどは、ほほえましく思ってしまいました。ずーっと「僕」のセリフが、珍しかったですねぇ。野島さんは、ちょっと計算された天真爛漫さが可愛かったですねぇ。出来れば。江森と柴田のなれそめや恋人になる過程(柴田が初恋の人に振られてしまう辺り)なども聴いてみたいと思っておりました。
2007年01月09日
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連休を利用して、遙か祭 2006を見ておりました。やはり、全員が揃ってのお芝居やトークは迫力もありますし何より楽しいですね(^-^)。もちろん、キャストが全員揃わなかったらお話はどうなったか?が気になって、ディスク2もしっかり見ました。各所にちりばめられたアドリブや、突っ込み。そして、歌や踊り。一生懸命に舞台を盛り上げて下さるキャストのプロとしての態度やその気概を堪能させていただきました。特に。気持ちを言葉にして、文を送る・・・と言うテーマに沿ったライブドラマは、今までのネオロマンスのライブで見た物とは違って、マイクがヘッドフォン式の物のなっていた事。今までは、スタンディングマイクの前に立ってのアフレコ風のお芝居だったのですが。ヘッドフォンマイクになった事で「あぁ・・皆さん、役者さんなんだなぁ」としみじみと思いました。冒頭の、あかねが文を落として拾ってもらうシーンなどは説明なしに分かったくらいです。その他、御簾に手を伸ばして捕まれ、そのまま捕まってしまった頼忠さんや、頑張れ!とその頼忠の肩を叩く泰継さん・・実際に見つめ合ったままのお二人の姿に、会場からも歓声があがっていました。2の恋文を代筆する・・のライブドラマでは、井上さんのアドリブに、石田さんや三木さんまで真似をして、言い方が、変わってしまうほど・・。もう、涙をこぼして大笑いしてしまいました。動いて笑っている石田さんをひたすらに追いかけて見ておりましたが。石田さんでは、やはりライブドラマの井上さんの真似をしたシーンが素敵でした。後は、京エンディングと現代エンディングのどちらを選ぶ!と言うトークバトルに於いて。あきらこ姉さんの一言が素晴らしかった。あの一言で、現代エンディングを選んでいた大勢の人が、京エンディングに移動したほどでした。しかし・・気になったのは。石田さんは金魚の絵のシャツを着ていらしたのですが。一日目(石田さんがご出演ではなかった日のライブ)は、同じ柄のシャツを保志さんが着ていらっしゃるように見えるんですよね。ひょっとして、おそろい??
2007年01月08日
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一巻では、講談調のナレーション?も担当されていたので。それなりに出番はありましたが。今回は、力と巧介との逢い引き(死語ですな)を邪魔するシーンでのみ登場。拓己くんとしては、1トラックの11分過ぎと、3トラックの6分過ぎ、6トラックの6分過ぎに登場。6トラックでは、景明先生の事を呼び捨てにしています。4トラックの力くんと巧介くんの映画館前デート待ち合わせのガヤと、映画の戦闘シーンのかけ声でもチラッとお声を聴くことが出来ます(^-^)。ガヤを耳ダンボで聴いているってのも・・・かなり邪道かも…と思いますけど。でも、ふと気になったのは、ちょっと鼻声のようなのですが・・・。ブックレットで緑川さんと石田さんが持っているシナリオの表紙が見えています。そのタイトルには「番外編 敵はSのお医者様」の文字が見てとれるんですね。第四弾で入っている拓己くんと上杉先生のシーンは本当は、ここで入るはずだった??この第二弾を購入した時には、もちろん、まだ第四弾でこの番外編が入る事は分かっていませんでしたから。当時は「うわぁ・・どうして?!どうして、入らなかったのぉ??」と思ったものでした。
2007年01月07日
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年末にあった、院内感染委員会での話ですが。規模の大きな感染対策委員会で、お話を聞いてきた人のレポート発表で、こういう話が出ました。あの詰め替え用のシャンプーやリンス、ボディシャンプーなどと言う容器には、緑膿菌が繁殖しやすいと言うのです。だから、詰め替え・詰め替えで使っていると、終いにはシャンプーで頭を洗っているのか?緑膿菌で頭を洗っているのか分からないほどの状態になる・・と言うのです。緑膿菌と言うのは、日和見菌の代表選手で、土の中や人の皮膚などにも常在していますが。水まわりなどで繁殖するものですから。確かに、湿り気があって暖かなお風呂場、しかもシャンプーやリンスなんて、栄養分が少なくても育つ緑膿菌には最適な環境?と言えるのは凄く良く分かります(納得してしまうのも嫌ですが)。除菌するための手洗い用のハンドソープなども(市販されているハンドソープを使っていますが)詰め替えを繰り返して使っていると、危ないので空になった容器は洗って、乾かしてから詰め替えて使うようにしましょう・・・と言うレポートの締めくくりでしたが。そうなると、シャンプーやリンス、ボディシャンプーなども容器を二個は用意して、空になったら乾かしてからまた使う・・と言うようにしないと駄目?と言う事になるんですよね・・。今、エコ対策として。詰め替え用のシャンプーやリンスがとても多くなっています(容器に入っているものよりも詰め替えを買った方が安くなりますしね)。泡をたてて洗っていると、綺麗になった!と思ってしまうのですが。かなり意外なところに、盲点があったなぁ・・と思ってしまいました。「もやしもん」を読んでいると、菌を見る力が自分になくて良かった・・と思う反面(職場が職場ですから、おそらくいろんな物がウヨウヨしていそうですし、エコロジーに協力しているつもりで、我が家も詰め替えのリンスなどを使っていましたからね。シャンプーじゃなく菌で洗うところなんて見たくもない・・と言うか、考えたくもない)除菌だ!清潔だ!と泡立てて、綺麗になった事で満足していると耐性菌も増えてきて。身体を洗って綺麗になっているつもりでとんでもない事になっているかも??もやしもんの菌の主張などを読みつつ、もう一個容器を買ってこようと思ったところです。
2007年01月05日
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お正月休みを利用して、やっと一巻を見ることが出来ました。その限定版DVDに付いてきたCDなのですが。アニメのまんまの登場人物が、本当に楽しかった一枚でした。とことんセリフがずれて、訳が分からなくなる状態の神楽と銀さんのかけあい。それを鋭くつっこんで、叫びつつもなんとか進行させようとする新八くん。絵がなくても、間が実に絶妙で。30分弱のCDなのに、ものすごく長く感じました。聴くのが苦痛で長く感じる作品もあるにはあるのですが、これはその盛りだくさんさに「え?この時間であれだけ入っていたの?」の驚きです。いやぁ、これでDVDが付いてくるなんてお得なCDです(って逆!)。美形キャラなのに、ちょっとものぐさそうに喋っている沖田くんのニュースの報告や、CMにお悩み相談も面白かったのですが。一番は、ラジオドラマの銀時先生でした。「○○をきれ」と言う銀時に「出来ません」と訴える桂が、もう思いっきりツボに入りましたし。バナナはおやつに入るのか?の質問に、バナナはおやつだがゴリラにとっては主食だ・・の説明に納得する近藤さん・・。認めているのか?自分がゴリラと言うのを認めてしまったのか??と、あの短いドラマに受けまくっておりました。実は、私は石田さん演じる桂小太郎くんの決めぜりふだけはいろんなサイトさんで見て知っておりましたが。あの長い髪の毛が鬘ではげキャラなのかな?と激しく誤解していたわけです。ところが、実際にこのアニメの1時間スペシャルを見て。ドラマCDを聴いて。ストンと納得してしまったわけです。かつら(桂)を皆がわざと「づら」と呼んで、それに対して「桂」だと叫んでいたわけですね・・・。その真相?(と言うほど大げさではないですわな(^^;)を私は、石田さんのセリフを実際に聴いたことで、あぁ・・・桂=鬘でづらで、あの長い黒髪は関係なかったのね?はげをからかわれているわけではなかったのね??と。今となっては、どうして桂がはげキャラかもしれない・・と言う誤解を持っていたのかが分からないのですが(大笑)、電話相談での釣られての「かつらじゃない、づらだ・・・あ、桂だ」で一気に分かってしまった私って・・・いや、それを絵なしに言葉で分からせてくれた石田さんに感謝ですm(_ _)m。なんでも、7巻の限定版DVDにもドラマCDが付属するそうですが。今からとても楽しみだったりします(^-^)。
2007年01月03日
年末、30日が仕事納め。3日までは休みと言うものの。29日の忘年会と30日の職場の大掃除、帰宅してからの自宅の大掃除の残り(11月からこちら、少しずつ片づけてはいたので)をしていました。ホームページの方の作業もあったのですが、ちょっと風邪気味になりまして部屋で大人しく「数独」などを解いている年越しとなりました。ホームページの作業の一つとして、2006年度の統計などを取っていたのですが。驚くことに、2001年からこちら、取得CDタイトルが100枚を下回らない(^^;。最高枚数が2005年の213枚と言うのはちょっと異常かも・・と自分でも思いますが。去年・2006年は177枚。まだ、これから購入するかもしれないタイトルもあるので、数字の変動はあるでしょうが・・・。あ、もちろん。この枚数には全プレや、雑誌付録、DVD特典に全巻購入対象のおまけCDなどなど、これもCDに入れるのか?と悩むものも入ってはいますが。とりあえずCDと言うメディア媒体であることには変わらないわけで(苦笑)。その177枚のうち、石田さんがご出演になったタイトルがなんと102枚もあったのです。購入数は、2005年の方が多かったのに、石田さん個人の出演タイトルとしては、過去最多となっておりました。その分、石田さんはお忙しかった・・と言うことにもなるのでしょうが。今年もきっと、石田さんご出演のCDをメインに、CDや書籍に明け暮れる一年となるだろうな・・と思っています。こんな私ですが、今年もよろしくおつきあい下さいませm(_ _)m。
2007年01月02日
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