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国道沿いにこの花が咲くと、プールの時期です。デイゴのお仲間で、サンゴシトウとなっていました(ネットでとりあえず検索!!)。沖縄の県の花となっている、デイゴとはちょっと違う気もしますが。宮崎では、国道10号線沿いに結構植えてある所があります。南国気分と言うところでしょうね(^-^)(この画像は、近所の庭で撮影)。ちなみに、アメリカデイゴとかマルバデイゴと呼ばれる花も、そろそろ開花です。ハイビスカスや、ブーゲンビレアも咲いているので。赤と緑!!と言う国道になりつつあります。今、ちょっと楽しみにしているのが。去年撮影しそこねたオオバネムノキ(合歓木は合歓でも、葉っぱが普通のものより大きいもので、国内でも宮崎北だけに自生している木です)が、そろそろなので。今年こそ!!と思っているところです。
2007年05月31日
ジャカランダの苗木を見かけました。成長した大きな木は宮崎では、稀に見かけますが。花を至近距離で見たのは初めてでした。ジャカランダを初めて見たのは、青島にある植物園だったと思います。花の色と言うか、感じは桐?と思ったのですが、葉っぱがまるで違うし。何しろ、亜熱帯などの植物を集めた所でしたから、桐であるはずがない(^^;。そうこうしているうちに、宮崎の南。南郷の方の道の駅で、この花が沢山咲いていると言うニュースを見ました。なんでも、ジャカランダ祭りとか言うのを開催するみたいですね。南米の方の花だとか・・・・。そりゃ、見かけない花のはずです。
2007年05月30日
らっぷちゃんさんの所から、いただいてきました。Q1.味噌汁の具で一番好きなのは? 豆腐かじゃがいもかなすび。その日の気分で変更あり。Q2.茶碗蒸しの具で1番好きなのは?ぎんなんQ3.おでんのタネで1番好きなのは?巾着Q4.焼き鳥(串物で)1番好きなのは? 塩焼き・・意味、違う??Q5.天ぷらで1番好きなのは?エビQ6.お寿司で1番好きなのは?ウニQ7.お餅の1番好きな食べ方は?醤油につけて、海苔を巻く Q8.何鍋が好き? 水炊きQ9.ごはん派・パン派? ご飯! Q10.そば派・うどん派? うどんQ11.中華で1番好きな料理は? バンバンジー。普通に良く食べるのは、焼きそば(大笑)。Q12.ラーメンといえば? 豚骨Q13.洋食で1番好きなのは? ステーキ?Q14.好きなデザートを1つ アイスクリームQ15.1週間同じメニューしか食べちゃダメ、なにを選ぶ? (栄養は考慮しない) おにぎり(具は変えて良い?)Q16.これだけは絶対食べられないものは?鯨。小学校の時に、じんましんが・・。後は、凄く好きなんだけど筍。これは、大人になってから蕁麻疹が出始めたから。おかげで、肉まんが食べられない(T^T) 。中華料理も、パオ系統は筍が入っている事が多いから、かなり厳しい。先日は、中華のフルコースでモロに大当たり・・耳の中まで痒くなってしまった・・。あ、入っている!と気がついて一口だけだったのに。Q17.最後に食に対するこだわりをどうぞんーーーー。特に、こだわりと言ったものはないですが。出来れば、味付けなどはシンプルにした方が好きかな。後は、調味料をかけて食べるのは個人の自由で、別に何も思いませんが。食べてもいないのに、例えば・・・コロッケを見たら、即ソースや醤油をかける人がいます。後は、何の食事(おかず)が出ても、マヨネーズをかける人とか・・いろんな方がいますよね。コロッケにキャベツが添えてあるお皿に、食べる前からどっぷりとコロッケにもキャベツの千切りにもかける人がいるけど。せめて、一口食べてからにしようよ・・と思ってしまいます。コロッケにも、クリームコロッケとかじゃがいもをつぶしたコロッケとか、いろいろあるわけで。見ただけで・・って、失礼じゃないかな?じゃがいもをつぶした普通のヤツなら、そりゃ好きにして!って思うけど。かぼちゃコロッケやクリームには合わないような・・・。どちらかと言うと、私自身が薄味なので。千切りキャベツにも、あまり醤油は要らないのもあるかな?(^^;・・。大抵、メインのお肉などに味が付いている場合が多いから、キャベツにまで醤油をかけたら、辛くて。
2007年05月29日
実は、未だにこっそりと(大笑)檜山さん祭りを細々と実行中。マガジンマガジンからでしか購入出来ないドラマCDなので、あまり感想を見かけないタイトルではありますが。さぁて、ちょっと書いてみましょうか。サティにドビュッシー、シューマン、リストにヴェートーヴェン、ショパンとピアノの名曲がBGMとして鳴り響く中、繰り広げられる森川さんと檜山さんの801シーン・・。今回は、4回も(うち一回は、檜山さんのナレーションの背後で。もう一回は檜山さんの回想?と言うかモノローグでの思い出しシーンで)ありまして。収録時間67分のうち、13分くらいはピアノの演奏だけのトラックですから、実質54分でH4回は多いんですけど。その多さが気にならないお話って、いやぁ・・珍しい。多いって事は、Hの合間にお話が進行している・・と言い換えることも出来るのですが。そういう感じが全くないんですよね。舎監室のドアを開けて、そこに裸の先生と加藤が居ても、びっくりする事なく淡々と用件を述べる川原君。加藤の外泊を知ってヒステリーを起こしてしまう椿本くん役、声があちこち裏返っての小野坂さんの熱演も、外せませんし。食べっぷりの良い加藤をマー坊と呼び、「あんな良い子は居ない」と言ってしまう食堂のおばちゃん達に至るまで、ちゃんと脇役達も描かれているし。芹沢先生の葛藤や、加藤の嫉妬と言うよりも独占欲なども描かれている。そして、何よりも、今回は神谷さん演じる高橋弟!の登場が良かった。え?ナイスバディの嘱託医の氷山先生の存在じゃないのか?って?えぇ、確かに。ちゃんと氷山先生もお話のエッセンスとして、良かったですよ。最初に芹沢先生が保健室に行った時、加藤が乱入してきて。言わなくて良いような事まで言ってしまう。そして、授業が始まったと告げる加藤に、まるで子供みたいな反応を返して走り去る芹沢。そして、加藤と一晩過ごした氷山先生が、意図的に芹沢先生を口説こうとしているシーンなど。BLには珍しく、グラマラスな女性の色気ムンムンの誘惑美女登場!でしたからね。しかし、個人的には、高橋弟ですよ。神谷浩史さんが、凄く可愛く熱演しています。純粋って言葉が似合う感じなんですよ(^-^)。坊(ぼん)命!でお世話をしている兄を見ているうち、そして加藤自身のカリスマに魅せられてしまい。ついには、こんな山奥まで(二ヶ月も兄を説得して)加藤を追いかけて来てしまう。リンゴは兎に皮を剥くし、加藤が煙草を吸おうとしたら、ちゃんと火を差し出す。学長室でHをしている加藤の所にボックスティッシュを持ってくるし・・・・。そういうお世話の仕方って、違うだろうが!(大笑)なんか、妙にずれているようで。それでいて、その場には確かに適切な処置で・・。いやぁ・・この子、最高!!気に入ってしまったなぁ。その純粋に一直線なところが、妙に良い!!加藤弟が、「兄ちゃん・・・・加藤さんは、お幸せそうです」と言うシーンも好きですが。やはり、加藤の魅力を芹沢に言うシーンでしょう。「男でも、女でも。年上でも年下でも・・加藤さんは加藤さんです!」凄く分かっていますよねぇ(^-^)。熱血・漢っぽい役で、叫ばせるとか怒らせるシーンは天下一品の檜山さんですが。今回も、見事な受けでございました。冒頭のプールの見回りをしているシーンの怯えまくっての「誰だ?」の最初の「だ」の弱々しい声は、もう可愛いやら情けないっぽいやら。こういう可愛い役、似合うと思う日が来るとは思わなかったなぁ・・。学長室で、押し倒されてしまい。加藤に妬くな・・と言われ「そ、そんなんじゃ・・ない」と消え入るように答えるシーンの「ない」。ふと、どうして加藤が怒っているのかが分かってしまった芹沢先生の、加藤をからかっての「男となら、良いのか?」は、ちょっとお茶目っぽい声音。その直後、殺気をみなぎらせた加藤を見て、「殺されても良い」と陶酔したように言う台詞。もう、檜山さん素敵すぎます!!氷山先生と加藤が消えてしまった時に、思い出してしまったシーンでは、自分の感情を認めようとしなかった彼が、ついに加藤に堕ちてしまったんだな・・と分かるほどなんです。もっと前から、加藤に男として惹かれていたところがある芹沢先生は、加藤に惚れていたかもしれませんが。同じ男であり、教師と言う立場。そして、年上である・・と言う立場から、強姦で始まったこの関係を認めようとはしなかったんですね。でも、今回。加藤の殺気に満ちた「男とやったら、殺す!」とすごまれて。その加藤になら「殺されても良い」とモノローグで言った瞬間。芹沢先生は、身も心も陥落してしまったのだと思います。それが、一瞬で分かってしまう演技って、凄いですね(^-^)。ケダモノ(゜゜)\バキッ☆役の森川さんは、年下でも迫力がある加藤の声音にぴったり。15トラックで、学長室に芹沢を連れ込んで「怒鳴られないと出来ないんか?!」と怒るシーン・・は、ヤクザの息子だなぁ・・と思わせてくれました。「男とやったら・・・殺す!!」の唸るような殺気満ちあふれる声は、最高ですよ。ところで。相方とお互いに呼んでいる森川さんと檜山さん。Hシーンがあるドラマを、どういう感じで演じていらしたんでしょうねぇ?富士見であったようなトークのおまけがあったなら、聞くことが出来たのになぁ・・。エデンにトークが付くのは、第三弾からだし。昔だったからかなぁ・・と思っていたら。富士見の方が、このエデンよりも古かったんですね・・(^^;。なんで、おまけCDがついていないんだろう??あと・・ちょっと今回「あ!」と思ったのは。普通、品番と言うのは。連番になっていますよね。コーエーさんならKECHの何番・・と言うのは、発売順に続いていますが。このJUNEさんのドラマCDは、発売日が品番になっているんだ!と言うのに、初めて気が付きまして。おぉ・・と思ってしまいました。いや、ただそれだけの事なんですけどね。
2007年05月28日
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あぁあ・・やっと、やっと5月上旬からのホームページ改造計画が、終了しましたぁ!!全部をフレーム対応にはしなかったけど。それなりに、今できる事をやったぞ!と言う感じです。CSSの勉強やら、色の勉強やら。目はかなり疲れましたが、結構それなりに、分かり始めると面白いものですね。後は、書いていく内容を充実させなくては!と思います。さてさて。今月聴いたBLCDの中で、結構笑わせてくれた「恋する暴君 2」の感想をば!。第一声が「なぁんだ!成田さんが、普通の役じゃん」(゜゜)\バキッ☆でした。別にね、成田さんが普通の役を演じてはいけないとか、そういう意味ではないのですが。成田さんがご出演だと、どういう濃い役なんだろう?とか、今回はどういう変態な(゜゜)\バキッ☆役なんだろう・・って期待してしまう自分が居るんですね。だから、森永くんのノーマルなお兄さん役で。おそらくは、市役所職員のようなお堅い役職で、普通に結婚して弟の性癖には理解を示せない、本当に一般的な常識人のままで終わってしまうと「なぁんだ」と言う感想になっちゃうんですよね(^^;。いや、折角の成田さんなんだから。きっと本当は何かを隠しているかもしれない!なんて、思ってしまう・・・成田さん、本当にごめんなさいm(_ _)m。最後の電話シーンなどは、凄くきまじめだけど、優しそうなお兄さんで。それはそれで、とっても好きなトーンだし。良かったんだけど。はい・・・。さて。成田さんのお兄さん以外の感想を書いていく事にしましょう。この作品は、何しろ受けが怒りまくっての暴君状態。自分たちの関係を、契約・脅し・支払い・・・と表現し、「やりたくない」ときっぱり言ってのけるほど。しかも、立場的に優位な存在なわけで。そんな受けを押し倒す攻めは、これまた「へたれ」。そのへたれが、どう暴君な受けを押し倒して801シーンになだれ込むか・・・ってのが、ポイントの一つになると思うのですが。いやぁ、今回は2回が2回とも濃かったですねぇ(大笑)。2ヶ月我慢出来たんだから、2ヶ月に一回で良いだろう?と言う巽に、もっとメンタルな部分で先輩と自分との関係を進展させたかった・・・と森永。しかし、聞く耳持っちゃいないよ・・状態の先輩に、ぷっつんした森永が「じゃあ、その分濃くします」と言った前半は、はもっての「本当に朝日が黄色く見える」のセリフに大笑いしました。そういう事をやりすぎてしまうと、朝日が黄色く見える・・・という事があるらしい・・みたいな話は聞いた事はありますが。それを実際に音として会話?として、聴いたのは初めてのような気がします。後半は、森永の兄に真実を告げて怒った巽。その彼が「セフレ」の単語をずっと引きずっている事。森永の前の彼氏?に分かりにくい嫉妬をしていた事が判明して(本人は、あくまで気が付いてはいませんが)感激した森永が、抱きしめてからのシーンです。いやぁ・・・両方とも本当に、緑川さんの身体をはった(大笑)プロ根性のシーンでございます。役者は舞台の上で死ねたら本望って言葉を聞くことはありますが、今回の現場では、台本の文字がかすむくらいに意識が遠くなった回数が多かった・・・とトークで語っていらっしゃいまして。それでなくても、怒ってテンションが高くなっている所にもってきて、怒りながら感じている。感じながら怒っている・・を表現しなくてはいけないわけですから。しかも、あちこちで森川さんが語っていらっしゃるように、男性としての生理ではない呼吸を強いられる受けは、体力消耗しますからねぇ・・。もう、この恋する暴君の緑川さんは、プロとしての姿勢に頭が下がりまくりです。本当に凄いものを聞かせていただきました。そんな緑川さんの、今回のお気に入りの台詞は、「や・・や、妬くぅ?って、何を?俺が?何時!?」と、どもりながらも怒るシーン。もう、本当に赤面しつつ否定しているのが分かるほど。可愛い後輩だけど、やる時はやるさ!の森永役の鳥海さんは、今回もナレーション兼任でお疲れ様でした。お兄さんが出現し、初めての相手である正木との約束や現在の恋人である巽に挟まれての葛藤、微妙な内面を見事に表現されていました。特に、巽が指摘する「おまえ、兄貴になじられて泣いていたくせに!」のシーンは、鼻水をすすりあげるわけでもなく、再現された台詞の中では本当に一部が半音くらい上がっているかな?くらいの微妙さなんですよね。それで泣きを分からせてくれるのが、いやぁお見事!そんな森永の今回の一押し台詞は「鬼です。ここには、鬼がおるとです」・・・この台詞は、聞いた時には大笑いしましたねぇ(^-^)。芸人のヒロシ君のような感じでね、その情けなさがたまりません!そして、冒頭のヒロト君に慰められての「手が届かないから食べられないと諦めていたごちそうと、目の前の好物にお預けくらうのとでは、辛さの度合いが全然違うだろ?」の一気の台詞。鳥海さんは、あのご本人の決めぜりふが苦手なのですが。この暴君の森永役は、本当に可愛くて好きです(^-^)。1巻で、その色気と関西弁で魅せて下さったヒロト役の平川さんは、今回はあまり出番がなくて。ちょっと寂しかったです。
2007年05月27日
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ドラマCD1巻は、原作の1巻と2巻でした。このドラマCDの2は、原作3巻を音にした作品となります。あまり本に対して好き嫌いがない(手当たり次第とも言う)私が、友人に勧められた本なのに、読めずに中古ショップに売ってしまった後悔のやさドラ1巻。その作品をドラマCDにした・・として、別の友人にCDを貸してもらった時。聴くことが出来るだろうか?原作を読めなかった私にドラマCDが・・・と、かなりおそるおそる聴き始めたところ。もう、夢中になって聴いてしまいました。そして、もう一度原作にチャレンジしてみたい!と思って探していた時。何故か、4巻が一冊だけ本屋にあっても。全巻揃って売っている所はなかったのです。途中の巻を一冊だけ買うのもなんだし・・注文して取り寄せるのもなぁ・・と思っていた矢先に、文庫未収録のお話も含めて、挿絵も変更になっての再文庫化となったわけです。確か、同じ角川は角川だったけど、スニーカーからビーンズに部門?変更になったんですよね。その時に、やっと念願かなって(ビーンズで)やさしい竜の殺し方を全巻揃えて読みふけったわけです。ドラマCDの2巻は、CDゲットした後にすぐに聴いてはいたのですが。文庫を読んでから、また聞き直していると。あぁ・・かなり削っているんだな・・としみじみ思いました。クソババア(byガイス)のマリアベラ様の出番は、アークとウルの会話で終わってしまいました。マリアベラが、ドウマにも婚約者を斡旋しようとした話や、ウルに秋波を送っている実際の場面と、嫉妬に狂って大変な事を叫んでいるアーカンジェルはカットされていました。また、これがないのは・・!と思ってしまったエピソードもあるのですが。これについては、後で述べます。さて。やさしい竜の殺し方は、BLテイストはあるけど。実際には、キス止まりで。竜王にとっては、男や女と言った性別や相手の年齢はあまり関係ないんですよね・・。誓約する相手を愛して、そしてその人の為なら死さえも厭わない。そんな誓約を交わす相手が、ウランボルグにとってはたまたま男のアーカンジェルだった・・と言う・・・。だから、お話としては「BLじゃないよねぇ・・BLっぽい要素はあるけど、でも、テイストだけだし。もっと崇高な感じがするよね。人類愛?うーん・・」と毎回毎回ジャンル分けに悩むわけです。でも。今回は、聴きながら「いくら、2年ぶりと言ったところで。こいつらは、のろけまくって!!」と言う感じでね。その瞬間、「はいはい。下手に801シーンがあるBLドラマよりも濃い睦言言っているんだから。やっぱりBLCDにジャンル分けしてもOK!」と自分に断言してしまいました(^^;。自分で自分に断言してどうするよ(大笑)。いや・・もう、そのくらいのろけまくっているんですよ。何しろ、「世界かアーカンジェルか、ふたつに一つを選ぶなら。ためらわずアーカンジェルを選ぶ」と言うくらいに、愛しているわけですよ。「俺はアーカンジェルだけをたらせれば良い」に対する応えが、「その目的は、すでに2年前に達成しているじゃないか」・・って、もうこの二人はたらしたらされ・・って事になるわけですよね??もう、好きにして(大笑)。そして、「アーカンジェルに触られると、泣きたくなるくらい気持ちが良い」「心臓が破裂しそうなほど、ドキドキしている」「俺だってそうだ。気が変になりそうなくらい嬉しい」「アーカンジェルは、アーカンジェルだと言うだけで、俺を最高に幸せにする」・・・これだけのセリフをちりばめていて。BLじゃない普通のドラマCDに入れる事は、もう出来ませんがな(大笑)。そして。「同性同士の交尾はどうやるのか分からなかったから、長老に訊いた」ウランボルグを演じた緑川さんは、1のぶっきらぼうで無口な幻獣王のドラゴンが、アーカンジェルの要請に応えて(人間とは違って、ドラゴンの成長はゆっくりなので。アークと同じ速度で年を取ると言う約束をしているわけです。人間の2年はドラゴンの10年に相当するのに、人間の2年に合わせて、ちゃんと2歳年を取ったね・・って分かるくらいに成長していると言うお話なので)17歳くらいになって、前よりも口数の多くなった青年を熱演していました。別に、ウランボルグの口数が増えたわけではなく。きちんと相手に伝わるように言葉を尽くして語らないと、別の意味に取られては困る・・と言うだけで。お世辞を覚え。ドウマやクローディア達にも、「綺麗になった」とか「貫禄がついた」とちゃんと言えるようになっているんですもの。でも、口数が増えて。お上手も言えるようになったとは言え、ウルの一番はアークと言うのは、変わってはいませんでしたが。でも・・あんな赤面しそうなセリフの応酬は、緑川さんの美声でなければ、耐えられませんわ(^-^)。だって、緑川さんなら。竜の若者は真剣に、言っているって分かる上に。もっと聴かせて!って思ってしまうんですもの。そんな緑川さん演じるウルに愛されてしまった、美貌の聖騎士のアーカンジェルを千葉さんが演じていらっしゃいました。挿絵などの雰囲気からすると、もう少し柔らかくて、細いイメージがアーカンジェルにはあるのですが(私個人の受け取るイメージが)。拳法も使えるし、魔法も使える。おまけに、剣の腕も確かな騎士様なのですから、見かけによらずに強情でタフな所はあるんでしょうね。細身と言うイメージは浮かびませんが(゜゜)\バキッ☆、ウルを守ろうとして、ラーサルグフルに四相神の呪文を使ったシーンの「一斬!」「二刺!」「三射」「四投」「五打」「六砕!!」と次々に衝撃波のような物を放つシーンの迫力と硬質な声の強さ、雄々しさは「あぁ・・なるほど」と思います。千葉さんのアークの雄々しさが、光ったシーンですね(^-^)。そして、ウルの先祖の一人で。同じ黒髪のアルファードを演じたのは、置鮎さん。原作では、父性愛に満ちた30歳くらいの雷牙王と言う事になっていますが。原作知らなかったら、とても丁寧な言葉遣いの慈愛に満ちた王様・・と言うイメージになります。千葉さんのご先祖になる、子安さん演じるダンタリオンさんは。ウルと戦いたくない・・と言って登場するシーンが好きでした。特に「おだまり!!」とアークを一喝するシーン。ちょうどね、アンジェリークを聴いた後だったので。妙に受けてしまいました(すみません・・・個人的な理由で受けていて(^^;)。ダンタリオンに使役され、ペット?!となった「変態」竜のラーサルグフルには、三宅さんです。三宅さんは、本当に申し訳ない・・。子供の領分とムーンリットシリーズの印象が強いものですから。変態と言うよりも、寡黙な?男らしい役の印象があったのですが、ここで初?の食べちゃいたいくらい愛しているウル君をなぶろうとする変態・悪役を演じていらっしゃいました。重低音が魅力の三宅さんには、あぁ・・悪役が似合うなぁ・・と妙に感動してしまいました。今まで、そう言えば良い役しか聴いていないような・・(^^;。多分・・おそらく・・m(_ _)m。最後の方にノイゲバウアスと言う巨大な亀が出現します。ウランボルグの先祖であるアルファード(雷牙王)と、その誓約者であるカール君から託された物を頭の上の森に隠し持っている・・と言う島のように巨大な生物です。確か、原作ではウランボルグとアーカンジェルが立ち去ったすぐ後に、ダンタリオンとラーサルグフルがやってきて。ノイゲバウアスは殺されてしまった・・・のですが。そのシーンがなかったのは、辛かったですね。ダンタリオンの残酷さ、その残酷さに目を背けるラーサルグフル。ウルの千切れた腕から、血を舐めて「お前の血は甘い!」と言ったラース君でさえ、ダンタリオンには敵わない・・と言う意味でも、原作で好きだったシーンだったのに・・。何故、あのシーンを丸ごと削ってしまったんでしょうねぇ・・。お若い方は、ご存じないアニメで申し訳ないのですが。手塚治虫さんの漫画を原作にして、作られたアニメに「海のトリトン」があります。解説はともあれ、その最初の方に巨大なウミガメが出てきまして。トリトンの両親から預かった形見のホラ貝を甲羅の中に持っている・・と言う亀でした。その名がメドン。設定がね、島のように巨大で。しかも、彼らに渡す物を持っている・・と言うので、私の頭の中の映像はノイゲバウアスさんは、イコールメドン状態(大笑)。削られてしまったダンタリオン達のシーンでは、思いっきり「メードーーーーン!」違った・・ノイゲバウアスウゥーーーーーーと言っていたのに・・・。あうう・・寂しい・・。
2007年05月26日
声優バトン 質問に当てはまる(当てはまりそうな)声優さんの名前を挙げていってください。 最後の問い以外は何人でもOKです☆ 1.この人がきっかけで声優を意識し初めた 富山敬さん。侍ジャイアンツで、蛮ちゃんが好きだったのよ。 ところが、その後番組で始まった宇宙戦艦ヤマトも富山さんで、びっくりしました! 2.父(母)になって欲しい 父→若本規夫さん 母→池田昌子さんか増山さん。 増山さんは、一休さんのイメージ強いかな? 池田さんは、ときメモで三木さん演じる色さんのマミーを演じていて。凄く久しぶりにお声を聴きました。 3.兄(姉)になって欲しい 兄→自分よりも、年齢が高い方だとかなり少なくなる(大笑)。やっぱりね、トークの時にお年を聞いて「あ、年下だったんだ!」って思う時がかなりあるので。その時点で、その方達はもう弟を見る目つきになっちゃうのよね(^^;。うーん・・声だけで純粋に言ったら、森川さんかな? 姉→勝生真沙子さん。 あとは・・キャッツアイで、お姉様役が好きだった藤田淑子さん。 4.弟(妹)になって欲しい 弟→保志さん。やんちゃなイメージがあるから。しっかり者の弟なら、伊藤健太郎さん。これもねぇ・・、実年齢を知っているとどうしても皆さんが弟みたいな感覚なの(大笑)。 妹→堀江由衣さん。妹は、滅茶苦茶可愛くて、あれやこれや着せ替えして遊びたい(大笑)。実際が、弟しか居ないもので。可愛い妹欲しいのよ(大笑)。 5.1日を覗いてみたい 杉田智和さん 凄くユニークな感じかな?後は、宮田幸季さん。散歩が趣味だそうですが。ボーっと歩いていて何を見ているのか、知りたいかも。 6.S!! 精神的Sなら石田さん・・あり得る? 三木さんも、宮田さんや櫻井さん達後輩をいじっているし・・どうだろう? 7.M!! 保志さん。え~?って言いながら、笑っているし。 8.演技力がバツグン 石田彰さん、森川智之さん、宮田幸季さん。岩男潤子さん。勝生真沙子さん。 9.歌がうまい 鈴木達央さん、高橋直純さん、坂本真綾さん 10.面白い トークを聴いていると、杉田さんがかなりユニークっぽいのですが・・。 11.頭が良い 堀内賢雄さんと小杉十郎太さん。オヤジギャグを連発する方って、機転の早い方だと思います。後は、司会の切り盛りのお上手な森川さんや子安さんも。 12.眼鏡が似合う 三木眞一郎さん。サングラスにスポンサーがついていらっしゃるとか。そのくらい、似合うって事ですよね。 13.ホスト 速水奨さん・・・?歌を聴いていて、ふとそう思っただけです。紫似合いそうだし・・って、ホストとどういう関係が・・。でも、とてもサービス精神旺盛そうな方ですし。 14.さわやか(人物・声・雰囲気など) 爽やか・・爽やか・・・。うーん・・声の雰囲気なら櫻井さん?(疑問符つけて、どうするよ)って・・ごめんなさい。一つの役なら爽やかな・・って形容詞も当てはまるけど。いろんな役を演じていらっしゃると、それって無理・・。 女性なら、かかずゆみさん。 15.可愛い(人物・声・雰囲気など) 堀江由衣さん。ごめんね・・男性に可愛いって形容詞が、どうしても当てはまらなくて。そりゃ、役で可愛い役ならいろいろあるけどねぇ。。 16.色っぽい(人物・声・雰囲気など) 勝生真沙子さん。ボンキュッボーンなら、もう敵なし!ですよ。 17.付き合って欲しい(付き合いたい) 檜山さん。お城を一緒に見に行きましょう。戦国時代、好きなので。あちこち史跡巡りとかしたい!後は、そうですねぇ・・。ラーメンのはしごも是非!! 18.愛人になって欲しい(なってみたい) うーん・・うーん・・・その方の家庭を壊したくはないですから。 愛人でも良いから、一緒に居たいって事なら、成田さん。 19.結婚して欲しい(結婚したい) 石田さん。健康管理(好き嫌い多そうだし)も任せて!! 20.一夜を過ごして欲しいv(ぜひ過ごしたいv) 朝まで一緒にゲームしましょう!緑川さん!! いや、私は見ているだけで良いから(大笑)。クリアして下さい!って・・そういう一夜の過ごし方・・・あり? 最後に・・・ 今一番好きな声優さんと、 その声優さんがしている声で一番好きなキャラクター名 声優名:石田彰さん キャラ名:タタラ(BASARA) 済みません。夕べ聴いていました。涙ボロボロでした。と言うか、石田さんが演じた役では銀のレクイエムのキラが最高!なのですが。BLで選ばれるのは嫌かもしれないし。他にも、石田さんが演じたキャラは皆好きですよ。どんな低音でも高音でも。 ☆バトンを回す人(何人でも 受け取って下さる方なら、どなたでも!!
2007年05月24日
ハコネウツギです。最初は白なのに、ピンクから紅へと変化するのが、面白いですね。良く行く植木ショップからいただいた苗木なのですが。流石にアジサイ科。見事に大株に成長してくれました(アジサイって、葉っぱや茎からでもつぐ事が出来て、栽培がかなり容易な部類だと思っています)。
2007年05月23日
家人の風邪で、コメントをいただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。家人の方は、熱も35℃になったとかで。今日は大人しくそばを食べております。ただ・・今度は、母が玄関を出たところの平地で。本当に何もない所で転んだそうで・・。しかも、どう転んだらそういう所にけがをするかなぁ・・と言う場所をすりむいているのです。普通、転ぶ時って。膝小僧をすりむくとか、身体が倒れないように手をついて・・と言うのは分かるのですが。何の段差もない所で、転んで顔をすりむくかなぁ・・。膝も手もけがしていないんですよ・・。右の頬と右の鼻の下のところに擦過傷。唇の一部も腫れていて。口の中も切ったそうで。おまけに、前歯がちょっと欠けている・・だから、どうして顔から転ぶ・・・・。母は、生活習慣から糖尿を患っています。普通、糖尿って食事と運動療法でなんとかするものなのですが。母は、歩かない。それこそ、糖尿が分かった時に私に怒られて、何度か散歩をしたくらい・・と言う人。とにかく、それまでの生活習慣を変えなくちゃ!と言っているのに、食べたら寝るのが好きだし。動かないし、散歩もウォーキングも何もしない。一週間に何度か買い物に行く時くらいしか歩かない(自動車で父に連れていってもらって、店内を歩くだけです)。なので、ここ3年くらいの間にみるみる下半身の筋肉は衰えてしまいまして。支えると言う事が出来ない結果だとは思うんです>今回のけがも。だって、上半身はおでぶちゃんなんだもの。手の力も弱っていて、ペットボトルを開けることが出来ないくらい力がないんですよ。だから、転んでも手をついて支える事も出来なかったんでしょう・・。自分の母の事をとやかくは言いたくはないのですが。私よりも身長が低くて、それで体重は重い。老化現象で、足腰が弱るのは仕方ない事だと思うんですよ。筋肉が衰えてしまうのも。でも、自分の力でなんとかしよう!寝たきりになんてならないぞ!と言う意志が見えない母なので、この調子で行くと。骨折だとか、ひどいけがをしてしまうのじゃないか?と心配でなりません。
2007年05月22日
家人に風邪が移ってしまいました。熱には弱いし(36.5℃で、ハフハフ言うくらい。38℃越しても、仕事をしていた私からすると、熱には入らないように思いますが)延岡弁で言うと、「ぎゅうらしい」(大げさな)ので。自分がきついよりも、困っています。
2007年05月21日
ドラマCD「フーキーズ」R2このCDを一番最初に聴いた時の感想は「あら?トラック情報が間違っている」でした(大笑)。いや、だって関西弁で買い物の話か?って一瞬思ったもの(大笑)。今までに、いろんな誤植を見てきましたが。トラック情報がブックレットのみならず、CDの表面も間違っているのって初めてよ(大笑)。しかも、これ再販というか。アニメイトでの独占発売から半年経っての一般流通版でしょ?ミステイクなら、その間に直そうよ(゜゜)\バキッ☆。さて。聴いた通りの順番で感想を書かせていただきますと。関西弁がね、もう楽しかったです。私は九州なので、微妙な関西弁は分かりませんが。それでも、野島さんのお芝居での関西弁は違うでしょ・・って思いますもの。それに比べて、小野坂さんの関西弁の流暢だった事。確か、関西のご出身でしたよね?The MANZAIでも関西出身の方が関西弁で演技をなさっていましたが。あれに比べると、本当にテキスト読んでます!状態なんですね。本場の関西弁と、付け焼き刃の関西弁の差が、このCDでは私にも分かりました。きっと演技指導などもあるでしょうから。この場合は、わざと違う関西弁にしていらっしゃるはずだと思うのですが。このお芝居の時の皆川さん演じる和馬くんのテンションの低いこと低いこと・・本当に嫌や!って棒読みなのがまる分かり。その後に犬達がやって来ての赤ちゃん言葉になってしまう辺りの変化っぷりが楽しかったですね。でも・・・この和馬くんと平八郎くんの口げんか。あれだけの悪口の応酬ってのは、普通ありえないですよね。これがドラマCDだから許されるようなものの・・。そりゃね、相手を選んで悪口も言うでしょうけど。実際に面と向かってこんな事言われたら、口だけで済まないで血見るんじゃないかなぁ・・。しかし!1でも思ったのですが。個人的なツボは七ちゃん役の小西さんですね。サングラスがないと途端に駄目人間になっている辺り。擬音でサングラスが外れた音がなくても、あぁ・・今無くなったのねって分かる変貌ぶり。小西さんは、SAMURAI DEEPER KYOの無口な主人公や、BLOOD+の寡黙な僕(大笑)、そして少年陰陽師の紅蓮などのクールなイメージがつきまとっていましたので、この変貌ぶりはもうびっくり!!です。BLOOD+で小西さんのファンになった友人に、このドラマCDを聴かせたところ。「私は、これが彼だなんて認めない!!」と言われてしまいました。いや・・認めないって言われても、ご本人に間違いはないんだけど(^^;。チューリップの観察日記のシーンは、もうしばらく笑い転げておりましたね。野島さんの晴彦くんは、おっとりしているブルジョアなのですが。七の事になると、限りなく冷たくなるのが本当に楽しい(゜゜)\バキッ☆。そりゃ確かに駄目駄目な人ですが。あれだけ「若のために」って尽くしてくれているんだから、もっと優しくしてあげて・・。その晴彦くんが被っている、妙な兎のような帽子にご先祖様が降臨しているエピソードがありましたが。腕章で変身する彼らなら、そういう帽子も認めてしまうのかな?おい、ありかい??第二話の方では。蓮くんの趣味丸出しで、限定プラモデルを買いに行く話になりますが。諏訪部さんの楽しそうなオタク演技が素敵でした。まさか、フーキーズのお話の中で「BL」なんて単語を聞く羽目になろうとは思っていなかっただけに、いやぁ、もうびっくりしましたがな。限定商品を無事にゲットした蓮くんの後ろでは、売り場の小母さん達などの会話が入っていますが。その会話なども本当に楽しかったですね。この2巻で、風紀委員と生徒会の確執の事がチラッと出てきますが。本格的なエピソードになるのは、また後のお話になります(^-^)。
2007年05月20日
どうも、風邪が治りきらないうちに、また風邪をぶりかえしてしまう…の繰り返しです。病院に行く途中で見かけたブラシの木の花です。コップ洗いのブラシみたいですね。確か、本当の名前は別にあったはずですが(朝日新聞の植物の世界で調べていながら、忘れています(^^;)。やっぱり、ブラシの木の方がインパクト強いですよね(^-^)。医療関係の方には、試験管や注射器を洗うブラシに見える事でしょう。
2007年05月19日
ビブロスさんが、クールボイスレーベルとして。BLではなく、ドラマとして発売したドラマCDなのですが。クールボイスと言いつつ、素晴らしくホットな方々ばかりじゃあないですか!!前回から登場しているメインの人間組である小杉さんに井上さん、関俊彦さんに堀内さん。そして、鬼の石田さんに加えて。今回は、上杉の同期キャリアの向井役に三木さん。上杉の部下に小西さんと伊藤さんですよ!!あぁ、なんて美声フェチの煩悩を満足させてくれるドラマCDなんでしょう!!ビブロスは、皆さんご存じのように倒産してしまいましたが。今、復刻版でいろいろ出てきつつありますから。もしも、この作品を買い逃してしまった方は、復刻されたら是非!!お奨めします。そんな、声フェチをうっとりさせるようなドラマCDなのに、伊藤さんが演じた小島くんなんて、単なる上杉さんの部下としてだけではなく、吸血鬼の部下として暗躍するのかな?と思いきや、死体として発見されたって事は・・。以降の出番はなし?そ、そんなぁ・・勿体ないじゃないか!!途中で、こう叫んだのは私だけではないはず!!三木さん演じる同期は、とりあえずショックで入院したとは言っても、まだ出てくる可能性は大ありだし。小西さんの部下は、きっと出てくる。でも、死体として片づけられてしまったら、小島くんは、もう出番なし??そ、そんなあああぁあ!!(と、書いてから。3rdとファイナルの分のキャストを見てみたら。あらら・・・三木さん演じる向井くんの出演もないわけ??かろうじて、ファイナルに小西さんが出ているだけなんですね。あぁ・・・なんて勿体ないキャスティングなんでしょう)三木さんの怜悧なキャリアらしい声音と、吸血鬼を前にした時の情けないまでのうろたえぶりの二面性。小西さんの、ちょっと寡黙そうだけど頑固?な部下。シーンが短いから、もっとお二人にも語って欲しかったなぁ。でも、伊藤さんの小島くんは、きっと署長のためなら!みたいな可愛い部下だったと思うんですよ。あぁ、勿体ない(^^;。それはさておき。今回は、過去のお話が実に聴き応えのある素晴らしいドラマCDでした。先ずは、上杉と武田の大学生時代の回想シーン。アフレコ現場で、その日の話題の一言?となった「ならば、良し!」発言の上杉さん。過去だよ・・って説明しなくても、十分に現在の二人じゃないって分かるんですもの。そして、何より。今回の目玉は、個人的には清四郎の石田さんでした。7歳と、おそらくは15歳くらい。そして、18歳くらいかな?の清四郎の見事な演じ分け。そして、今現在の???さんの暗い悪役の声と4通りの楽しみが出来たのですもの!!7歳の時には、母親や祖父との会話もあるのですが、その後の年齢は、あまりシーンは長くないんですよね。百合の花の話をして、銀は年を取らないと言うシーンと。化け物を狩りに来た大人達から守ろうとするシーンは、本当にワンショット。なのに、清四郎と銀の二人の間に、幸せで平和な時間が、流れたんだな・・と思わせるのには十分な量。しかも!しかも!!7歳の頃の泣き方!これがね、もう秀逸!としか書きようがないんです。子供って、顔を口にして・・と言うか、顔一杯に口を広げて・・と言うのかしら?とにかく、大人の泣き方とは違って、口から泣き出すんですよね。これは、ガンダムでキッカ役を演じた井上さんがおっしゃっていましたが。びやーっっと泣き出す時、子供は顔中を口にして・・・こう書くと、何か子供って凄いですよね・・・泣く。それが大人の泣き方とは違うと言う旨のコメントを残していらっしゃいましたが。まさに、それ!うーん・・映像で語るなら、となりのトトロのメイちゃんを演じた坂本さんの泣き方!と言えば、分かります??しゃくり上げながら、泣いている清四郎。その泣き方は、まさに子供。幼い子供なんですね。その泣いていた清四郎が、ヤマユリの綺麗に咲いている所を見つけた・・と語っているのは、推定15歳くらい。そして、銀を守ろうとして果たせずに一度命を失うのは、もっと上の年齢なんですね。今の彼の見かけ年齢が23歳?くらいだとすると、18歳ではないかもしれませんが。もう、本当に芸の極みでございました。3歳も狙えるのじゃない?と、井上さんに言われていた石田さんでしたが。3歳も演じきったら。子役の女性陣は不要になっちゃいますよね。協定で侵さないで・・と言われているそうですが。今回の7歳も、女性陣不要?と思ってしまうほどの出来映えでございました。
2007年05月18日
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そうですねぇ。結構突っ込み所満載のドラマなんですよね。一番は、20歳年の差がある中年のオヤジが(大笑)高校生の制服を着て違和感なく学校に潜り込む事・・に尽きますね。いくら綺麗なパパさんでも、制服着るのはちょっと・・・あり??と気になりました。しかも、その姿を見て同級生や蓮音さんは高校生と思ってしまうのですもの。ふと、自分の周囲のその年齢の人を思い浮かべて「絶対に無理・・。高校生には化けられないでしょ」と思っておりました。綺麗なパパさんまでは許すとしても(゜゜)\バキッ☆、高校生に化けるのは無理でしょうが(^^;。でも、まぁ・・それを言っていたら。自分の親父と同年代の男性を愛せる俊介くん・・・や、自分で「はっきり言って犯罪」と断言する千里さんも「ありえねー!」のドラマになっちゃうんですけどね。そもそも、30代半ばの男性と現役高校生のカップルが存在するBL自体がおかしい・・になっちゃいますけど(゜゜)\バキッ☆。そういう年齢差の事はさておいて。息子と同じ年ではあるが、同じ作家として尊敬の域に達する俊介に一歩でも近づきたいと願う千里。大人である千里に、少しでも似合う存在になりたい俊介の微妙な気持ちがすれ違うのがポイントのドラマでしょう。しかも!この千里と言うお父様は、綺麗で切れやすい割に素晴らしく鈍感(大笑)。自分の感情に忠実に行動を起こすから、ためる事が出来ずに切れてしまうのかもしれませんね。何しろ、あこがれの人と言うだけでメロメロになったり。過労で倒れた恋人から求められたら、Hをしてしまうのは・・少し問題のような気もしますが、それもこれも千里パパが自分の感情に素直に行動している事の証明ではないかと思います。鈍いから気が付かない。自分の考えや思いこみだけで動いて切れている。彼が、もっと周囲に目を配って。里樹狙いなのかどうなのか?くらい判別すれば、少しは穏やかに過ごせると思うんですよね。そもそも、里樹は翔と言う恋人が居るのだから、他の男が言い寄ってきても(周囲の男が言い寄るのもどうかとは思いますが。BLの世界って、みーんなが皆そういう嗜好の持ち主なんですよねぇ(^^;。下手すると、全生徒が皆そういう嗜好になっているかも?と思えるくらい、そういう関係者ばっかりなんですよね)放っておけばいいものを。それをいちいち「おまえらなんかに、里樹は渡さない!」と叫ぶから大変なのであって。それに、自分が俊介くんと出来ちゃっているのに、里樹の恋路は認めていない・・。それもどうかと思うんですけどねぇ。まぁ、自分に寄せられた蓮音の好意などに、まったく疎いと言うのは仕方ないとしても(気が付かないのなら、仕方ないですよね。自分と里樹中心の今までの考え方をすぐには変えられないだけでしょうから)俊介のメッセージを他人にあてた物だと勘違いするシーンは、「あなたは何を聴いているんだろうねぇ?」と言いたくなりました。TVの中の俊介が、はっきり「千里さん!」と言う前に息子の里樹に「誰がどう聴いても、パパ宛だと思うけど」と言わしめるほどなのです。こんなに鈍くて、それでもなんとか世間を渡ってきているこのお父様に先ずは乾杯。今回も冒頭から切れておりましたが、一番切れていたのは、TVに出ていた俊介を見て、夕飯の支度の途中でTVに夢中になるシーンではないかしら?仕事とは分かっていても、女性司会者に激しく怒りを覚えて「ガルルルルルル・・・・」と唸り、手にした包丁でソファを滅多切りにしているシーンの迫力たるや、鷹司家のソファの姿を思い浮かべて涙が出そうになりました。そう安いものでもないのよ>家具(^^;。もう、あのTVを見ながらの唸っているシーンは緑川さんご苦労様でした。おまけに?Hシーンでも叫ぶし、「悶絶格好いい!!」と妄想の中で、もだえたり。かなり喜怒哀楽の激しい役だけに大変だったでしょう(^^;。普段、あまり怒らないから・・とトークでも語っていらっしゃいますが。ここまで・・とはいかないまでも、たまには発散するのも良いかもしれませんよ。あ、そっか。役で発散するから普段にストレスや怒りが貯まらないのかも(^^;。そんな中、「逢わないと逢えないじゃ、かなり違う」と気が付くシーンは、かなりジーンとしてしまいました。また、翔くんとカップルでありながら。パパと俊介の事には疎い里樹くん。知っていて知らないふりをしているのか、本当に気が付いていないのか?パパがどう溺愛したなら、こんな純粋培養のような子が育つのやら・・です。パパの妨害のおかげ?で、翔くんは夜這いをしなくてはいけないのですし、折角逢ってもすぐに(翔くんが)追い返されてしまうのですから、もっと「パパったら!」と不快になったりぐれたりしても良いのかもしれないのに。里樹くんは、あまりお父様を恨んだり妨害をいやがってはいないように聞こえるんですよね。しかも、父親が学校に入れるように・・と制服を手配してくれたり。父と友人の恋の橋渡しをしてくれるほど可愛い息子なんですもの(ちょっとは嫌がっても良いのにねぇ)。この父にしてこの子ありかもしれませんが、宮田さんが演じると、天然で裏心などなしに、知らないだろう里樹くんに聞こえてしまいますね。今回、鈍い恋人に邪魔な男を近づけまいとして嫉妬で切れるシーンがあった櫻井さんもお疲れ様でした。ラストの「次の作品の構想が浮かびましたよ・・」と語るシーンなどのブラックぶりは、本当に見事です。このお話のおじゃまキャラ?は、画家の蓮音さん。蓮音の初恋の人が、千里ではないか?くらいのぼかし方で今回は終わっています。おそらく、十中八九は千里だと読者(聴者)に思わせる終わり方ではありますが。この蓮音を演じた中原さんが、淡々と攻めています。このクールに攻める中原さんと言うのが、実にツボでしたねぇ。トーン的には青の軌跡シリーズなどのカイのトーンではあるのですが、そのままで大人な攻めなんですね。あれ?中原さんで攻めって、あまり聴いた事がないような気がしますが・・えーっと??と、手持ちのCDを調べてみましたら。私は見事?なまでに中原さんご出演のBLで攻めは持っていない事が判明しました。青の軌跡があったから、BLでお声を聴いたと思っていましたが。そうかぁ・・これが初の攻め未遂(゜゜)\バキッ☆だったのかぁ(大笑)。今度、中原さん攻めのタイトルを探して聴いてみましょうかね。いや、結構いけますね。この蓮音との会話の途中で、千里が「へ?」「は?」など合いの手をはさむシーンは、かなり笑わせていただきました。
2007年05月17日
ウォーキングの途中で、花が散っているのを発見。見上げたなら、白い花が満開でした。我が家の庭には、花屋さんから貰ったウツギの木がありまして。その名前を調べていたら、この花の名前も判明しました。梅に似ているからバイカウツギと言う種類があるそうですが、私はこれをウメウツギとごっちゃにして覚えておりまして。最初に掲載した時には、ウメウツギと間違って書いておりましたm(_ _)m。でも。ご指摘の通りに、おしべやめしべの形は、エゴノキの写真に近いですね・・。ちょっと今(書き直しをしている21日現在)は、喘息モードでウォーキングどころではなく。件の木の花や葉っぱを確認に行けないのが残念です。そう言えば、川原泉さんが「架空の森」と言う剣道少女とハーフの少年のお話を書いた時。少女の周囲の森の木に、白い花が咲いていて。呆けてしまったおばあさんが、一瞬だけ「これは、卯の花、ウツギとも言うのですよ」と正気に戻って語るシーンがありました。この花だったのかな?と、思う時があります。
2007年05月16日
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今回は、イノリ編では感動?を。そして、詩紋編では笑いがメインだったかな?イノリ編にも、小天狗が友雅の伝言を「口調を真似て」気障に伝えるシーンや、イノリが打った刀に対する「おぉ!それは・・・包丁じゃな・・・」「おぉ!それは・・・のこぎりじゃな」の合いの手が入るシーンなど、クスッと笑えるシーンはあったのですが。どちらかと言うと、ジーンと来ましたね。師匠が打った刀ではなく、イノリが打った刀だと知っていて「独創的な形だね」「道理で、若い力が感じられるわけだ」「見ているだけで、打ち手の熱い気持ちが伝わってくるようだねぇ。荒削りだが真っ直ぐな想いを込めて打ったのだろう」と言うシーン。見ように(聴きように)よっては、友雅は全てをお見通しでイノリをからかっているだけ・・とも受け取れるのですが(友雅の場合は、それがあり得ますが(大笑))単に揶揄っているだけではない!と思いたいのです。イノリの気持ちを汲んで、そう言っているんだろうなぁ・・と思ってしまうんですね。そして、イノリの師匠の言葉。「生きていくのに必要な道具としての鋼じゃ。形にはなりつつあると言うことじゃ。今のおまえと同じなのかもしれん」銃は、人を殺す事を目的とした道具だから・・と言う話(あまつき)を聞いたばかりだったのですが。イノリには、人を殺すため?の道具としての刀ではなく。生きていくのに必要な道具を打つ事が似合っている。つまりは、イノリの姿勢そのものかもしれない・・と感じておりました。彼が能力・力を求めるのは、子供達やお姉さん、周囲の人を守りたいとする目的や気持ちが根底にあるからでしょう。鬼の恋人を持って、村八分にされたイノリの姉とイノリ。この二人を引き取るような形で面倒を見てきた鍛冶のお師匠。詩紋と連れだってやって来たイノリの事を良く見ていますよね。あぁ、イノリとセリ(イノリのお姉さん)は彼の世話になって幸せだったねぇ・・と思ってしまいました。人として、物事を教える師として。良い人じゃあないか!!うんうん。師匠にも惚れるぞ(大笑)。ところで、4月末の朝日新聞の記事に「昔話で、語り手や登場人物のお爺さんが「そうじゃ」と語尾などに「・・じゃ」が付いているケースがあるけど。この「じゃ」はどこの言葉?」と言う特集記事がありました。その答えは、なんと東九州。つまりは、大分や宮崎で使われているケースが多いと言う答えになっていましたが。私自身が宮崎在住なものですから(大笑)、あまり違和感を感じた事はなかったのですが>普段使いですからね。なんでも、断定の「~だ」と言うのが「~じゃ」とする事で、今ではない時代を醸し出す効果もあるそうです。そっかぁ・・・宮崎(大分)は、昔話の言葉の故郷か(゜゜)\バキッ☆。って事は、このお師匠は宮崎(大分)の出身か・・と言うのは、飛躍しすぎる意見としても。このお師匠さんの語尾は、昔話の翁のような優しい雰囲気も出してくれたように思います。そして。もう一方の詩紋編は、冒頭の「籐で編んだランチボックス」が通じずに、「トウデアン」「ダランチボックス」????「トウデアンダラン」「チボックス」の二種類の問いかけが出る始末。遙か1の特徴の一つとして、主人公達現代から来た3人が使う横文字や現代ならではの言葉に、京の人々が分からずにトンチンカンな反応を返すシーンが面白さの一つになっていますが。それがまた出たか!みたいな。いい加減、主人公達も横文字が通じないのは分かっているのだから、ランチボックスと言わずに「お弁当箱」と言えば良いじゃない(大笑)。そうじゃなくて・・・・と言わないで、別の表現を使う事を覚えようよ。お弁当箱が無事に見つかって、内容本編?であるお弁当を囲んでのピクニックタイム。カブで作った煮物や、鮎のお寿司など、舌がとろけそうなほどの料理の中に唯一あかねが作成した物を当てる!と言うシーン。「これは、絶品ですね」「この煮物は、口の中でとけるようですね」と絶賛している中、ダンゴを食べた鷹通の反応が「口の・・・口の・・・口の裏側?」それを見たイノリも食して、ん?となっている。あかねが作ったものを答えたものの、無邪気に「どう?お味は?」と訊いてくるあかねに「ん・・・なんて言えばいいんだろう。難しいぜ」と答えるイノリ。鷹通は「え・・あ・・・私は、大丈夫です」味を訊かれて、大丈夫って答えは答えになっていないと言うか(大笑)。こちらの世界には、砂糖がないのを知らないあかねの凡ミスなのです。こういうエピソードがあると、あかねは料理があまり上手じゃない!と言うイメージになってしまいそうで。詩紋の「あかねちゃんだって、本当は凄くお料理上手なんだよ!」が、その場のフォローのようにも聞こえてしまうのですが。漫画を読んでいらっしゃる方は、あかねと詩紋が知り合ったきっかけが、図書館のお菓子の本である事や、天真にパンのお礼にケーキを焼いてお返しをするシーンがある事など、結構料理をする女性だと言うのは知っていますが。これだけ聴いていたら、単なるドジな女の子じゃない・・(^^;。それが、ちょっと気になりました。ところで。これを読んでいる方は、砂糖と塩を間違えたと言うベタ?な失敗はした事はあります?私は、そんな事あるわけないじゃない。だって、砂糖と塩の粒子って見た目が違うし・・って思っていたら。つい先日、間違ってしまいました(^^;。と言うのも、砂糖を入れていたタッパと粗塩(伯方の塩など)を入れていたタッパの置き場所を家人が変えていまして。見た目、粗塩と砂糖ってあまり変わらなかったのです。暗かったとか、いろいろ言い訳材料はあるのですが。甘夏や夏みかんなどの柑橘系の薄皮を剥いた果実だけを、タッパに入れて。砂糖をかけておくと、フルーツなどあまり食べない家人も冷蔵庫を開けたたびに食べてくれたりするものですから、はりきって「目にしみる!」とぼやきつつ剥いたのですが。なんと、それに塩をかけたら。食べられなかったですね。洗っても塩って沁みるんですよね・・。いやはや。自分がこういう間違いをする日が来るとは思いもしませんでした。だから、今回。あかねちゃんの砂糖と塩の間違いは大目に見たくなりました(^-^)。歌に関しては、高橋さんも宮田さんも大変お上手な方ですから。本当に安心して、楽しんで聴いておりました(^-^)。
2007年05月15日
このドラマCDの一番のポイントは、おそらく・・・BLにも出演されている声優さん達が、BLを一般の男性(や、冷静沈着かつ常識的な突っ込みが出来る人。あくまで、BLに理解を示す腐女子ではない人々)が持つであろう感想を堂々と述べる事かな?と思うのです。今回も、「やってられっかぁ!」の宮原や御厨がぼやくシーンで大いに笑わせていただきました。「大体、何?このありえねぇシチュエーションはさぁ!」「つーか、何で全部エロなの?」(「そりゃ、お嬢さんの趣味だろう」と言うフォローあり)「エレベーターに載って下に降りるまでに、事が全て終わるわけねぇだろうが!どんだけ高いビルなんだよ!」「通勤途中にチューしただけで、ホテル直行だぁ?会社行こうよ、社会人!」そう言えば、あったなぁ・・。エレベーターの中の情事(大笑)。確か、ダブルコールでもあったし。俺の下であがけのゲームの吉岡エンディングでは、エレベーターの中がラストだったような記憶があります。ダブルコールは下に降りるまでではなく、塔馬の部屋のある階に上る時にしていましたっけ(大笑)。個室で二人きりと言う事と、何時誰が乗ってくるか分からないと言う緊張感があるからでしょうか??ハラハラしつつも、燃えてしまうのかしらねぇ??ただ、通勤途中のキスでホテル直行は聴いた事はないのですが。あったら、どなたか教えて下さいな!聴いてみたいから。そこで、千野のフォロー?が凄かったですね。丸め込むと言うか、言いくるめてしまったんですもの(大笑)。「おまえら、仕事をなんだと思ってる?」「俺たちは、会社に時間と能力を買われてるんだ。違うか?」「俺たちは所詮コマだ。だから、お前達は悔しくて仕方ない。だがプライドはある!俺たちは人間なのだから。そのプライドを賭けてみろ!自分たちは、会社の無茶な要求にも立派に応えることが出来るのだと。それが、俺たちが会社にしてやれる唯一の抵抗じゃないのか?」いやぁ、前回の最後で爆発するように自分のBL好きを暴露してしまった千野なりの挽回作戦!ではあるのでしょうが。その意見は、正論をついているのかもしれません。ただ、この場合はBLと言うジャンルを作れ!と言う無茶苦茶な要求なのですから(面白そうな原作を探すのが、良いと思うのに。あくまでオリジナルで勝負!!と言う彼らが凄いですよね)微妙にすり替えているようにも聞こえます。そのため、いつも冷静と言うよりも投げやりっぽい口調のムードメーカー手島くんにして「重みがあるなぁ」(このセリフを思いっきり軽く、重みのカケラもなく言ってのけたうえださんに拍手!!)でしたもの。CDに付加価値を付けたら売れる!と言う話で、応募券集めてビール券プレゼント。ユーザーは女子だから、ビールじゃなく可愛いぬいぐるみ、ボディソープ、お米券に車・・おいおい。車はないでしょ。身近にして歯磨き粉・・・車以外は買った方が早いって(大笑)。男が電話口で泣くのは、オレオレ詐欺くらいだ!と言う意見が、妙に可笑しかったです。しかし。段ボール五箱分のBL書籍(貴重な一般意見か??それは?)・・って、ななみちゃんのBL書籍の量は怖いですよね。一体何冊くらい入っていたんだろう?好きな声優さんの好みはあるでしょうが、彼にはこういう役が似合うの!!とお父様に指南するシーンは、詳しすぎて笑えてしまいます。そんなななみちゃんラブ!!のお父様役の小杉さんは、ななみちゃん相手のシーンは素晴らしすぎます。「もっちろん!」「パパとぉ、ゆ~び~きぃり~」が必聴!の名シーンだと思います。小杉さん、堀内さん。「こういう事」・・・あと5年と言わずに続けて下さいね。石田さんを7年とした理由は一体何かしら??(大笑)。今回も、御厨の福山さんの苛めっ子キャラが爆発していました。自分の好き嫌いを淡泊に言ってのける辺り。望月くんや宮原くんを苛める辺りは、もう最高!福山さんは、お声が高音になるので。どちらかと言うと、いじめられっ子が合いそうな気もしますが。良いじゃない!!こういう苛めっ子。自分の趣味や好き嫌いに正直な役って。似合うなぁ。このトーンの淡々とした言い方、好きです(^-^)。柴小屋役の長沢さんは、堀内さんの演じたキャラに暴言の数々。役の上で・・とは言え、お疲れ様でしたm(_ _)m。きっとね、気持ちいい反面。堀内さんと一緒に居たら、言いづらかったと思うんですよね。キヨショーは、BLに従事している声優さん達が、自分たちの出演しているBLを茶化すと言いますか。それをネタに自分たちで突っ込みを入れると言うのが面白い!と書きましたが。今回は、アニメ店長でもあったような声優さんネタがありましたね。大量のボイスサンプルを手島と宮原が聴くシーン。「しっかし、すっごいですねぇ」「ねぇ~!ほんと」「これ、役によって使い分けるんでしょ?」「ねぇ~。声優って凄い職業だよ」「あぁ、だけど。どの人も上手く聞こえるんで、誰が良いとか分かんないんですけど」最初に聴いた時は、自画自賛?っぽく聞こえて笑えてしまいました。でも、7色の声どころか数え切れないほどのキャラを使い分け。あまつさえ、感情を移入して。聴く人や見る人を感動の渦に巻き込む。千野が宮原達を言いくるめる程度じゃありませんがな。本当に、凄い職業だと思っていますよ(^-^)。キヨッポーに、相談しようとする手島達の会話と、キヨッポーが去った後。望月を加えての会話は、石田さんファンなら「そうよ!そうなのよ!芸達者で演技が出来る声優さんなのよ!!」と、思わず右手を高らかに挙げたくなりましたね。。「キヨッポーは何故喋る?ならば、その音声はどこから来ていると思う?こうやって、状況に応じていろいろな受け答えが出来る。きっとさぞかし、演技の出来る役者さんを使っているに違いない」「お前の声の主を使えば、俺たちのCDも上手くいくかもしれない!」(石田さんが、攻めでも良いからBLにご出演なら。きっとCDは売れると思いますよぉ!)「キヨッポーの声優さんは、誰なんだぁ!ってちょっと盛り上がっていたんだよ」「あぁ、そう言えば。誰なんでしょうね?」「あれだけ芸達者なんだから、さぞかし名高い人じゃないかって」いや・・本当に。石田さんだとキャスト表で見ていなかったら、きっと皆こういう反応になっていたかもしれませんね。「簡単に身を切り売りすると思ったら、大間違いだッポ~」に、このセリフは石田さんは役の上でおっしゃっていると分かっていても。そっかぁ・・いくら、売れると言われても。芸や身を切り売りはしないんだな・・。もう、BLにはご出演はないのかな・・と、ちょっとがっかりしました。違うって・・本当にセリフだと分かっていますけどね。今回の、キヨッポーの名台詞は、「じゃあねぇ、後はお若い人たち同士で・・・オホホホホッポ~」仲人に燃えている小母さん風の仕切りやさんっぽくて、素晴らしかったです。ところで。ふと思ったのですが。清水商事って、これだけ高性能のロボットを作れるんだったら。BL作るよりも、キヨッポーと同タイプのロボットを作れば売れると思うのですが。隠しカメラにマイク搭載。おまけに、自分の意志でしゃべって社員もいじって遊ぶんですよ。極めつけが、石田さんのお声だったら!!凄い事になりそうなのですが・・・。まぁ、それを言ったら。ななみちゃんのためにBLCDを作る!と言う社長の意志は無視していますけど(^^;・・・。フリートークは、小杉さんの仕切りで主にヘアスタイルなどについてで進行されていました(山本さんには広島のお好み焼きの事などがありましたが)。身分違いの恋をテーマに、主役クラスの声優さんも決まり!後は、煮詰めるだけ!となっていますが。さぁ、3巻の進行やいかに!!です。
2007年05月14日
学校で昔習った歌が、今のご時世に合わないから・・と削られているのが話題になったのは、いつ頃だったでしょうか。村の鍛冶やや村祭りなどが、学校の教科書から削られてしまった時に、「そりゃ、確かに村の鎮守の神様だとか、朝から晩まで鎚打つ響き・・」と言ったところで、鎮守もない所は多いだろうし。鍛冶と言う仕事自体が身辺に無いよねぇ・・・と妙な納得をしておりました。ところで。今日、母の日で。あちこちのお店では、カーネーションの鉢植えやアレンジメントが沢山店頭に並んでいましたが。その立ち寄ったお店では「お母さん」は良い匂いがする~と言う歌がずっと流れていました。母の日で思い出すお母さんの歌は、私にとっては「母さんが夜なべをして~」の方かな?お母さんが卵焼きやシャボンの良い匂いがする~と言うのは、今の若いお母さんかな?と思いつつ聴いていました。ところで。私が思い出す方の「母さんが夜なべをして手袋を~」と言う歌。これも、村の鍛冶やや村祭りのように、今のご時世に合わない曲の一つかもしれませんね・・。だって、わら打ち仕事も麻糸を紡ぐ・・・知らないもの。見たことないし。土間が家の中にある所って、それこそ昔の旧家くらいじゃないのかしら??実は、今回この「夜なべをして~」の歌を最後まで聴く機会がありまして。昔歌っていた時には、おそらくスルーしていたと思うのですが。母さんのあかぎれが痛いから、なまみそをすりこむ~と言う歌詞。この部分を私はかなり思い違いをしていた事に気が付いたんですね。父に「昔は良い軟膏がなかったから、ひび割れたあかぎれに味噌を刷り込んだのかな?」と尋ねましたら。昔は、味噌をすりこんで。その上から焼け火箸をジュッッと当てていた・・・と言うのです。え??なんですと??手に焼け火箸なんて当てたら、それこそ火傷になっちゃう!!と慌てた私に、父は「手じゃない。足だ!かかとの部分だ!」と。いやはや。私はあかぎれは、手に出来るしもやけの延長と言いますか、もっとひどくなったものだと思っていたんですね。ところが、あかぎれに味噌を刷り込むのも、焼け火箸を当てるのもかかとの部分だと言うのです・・・。かかとが固くなって、ボロボロに角質化してしまい、そこに割れ目が出来ると、痛くて大変なのだそうです。父が幼い頃には、家に居る老人達は、皆そういう民間療法をしていた・・と言うのです。手と足の違いは、大きいですね・・。いや・・・聴いてみないと分からないものって、まだまだ多いですな(^^;。里の秋と言う歌が、最後まで良く聴いていると。戦地に行った父親を思っている歌だったり。昔習った唱歌なども、今、振り返ってみると、意外に知らない部分や何気なく歌っていて、スルーしていた部分もかなりあるかもしれない・・・と、ふと思っていました。
2007年05月13日
ミヤマオダマキです。葉っぱは、セイヨウオダマキと殆ど同じですが、少し色が濃いかな?セイヨウオダマキの方には、あまり葉っぱが映っていないので。ちょっとわかりにくいかもしれませんが。芽が出た状態では、あまり区別がつきません。しかし、こちらのミヤマオダマキは切り花にならないのよねぇ(大笑)。だって、背丈が短い(゜゜)\バキッ☆。私は、家を引っ越しして。自分が好きに出来る地面(庭)を持つ事になった時。これを植える!この花を育てたい!!と言う野望が結構ありました。クリスマスローズもそうですし、これから先の花である美女柳もそうです。また、シュウメイギクも育てたかったし、桔梗の花も植えたかった。後は、水仙に百合にわすれな草、タイツリソウなどなど。樹木系統では、コブシか白木蓮とドウダンツツジを!!と思っていました。出来れば宿根草などの手入れと言うか管理が簡単な花や球根が良いなぁ(゜゜)\バキッ☆と言うのも条件にあるのですが(苦笑)。このミヤマオダマキは、小学校の頃に源氏の物語・・・と言っても光源氏の方ではなく、源平合戦の方です・・を読んだ時。義経の愛妾であった白拍子の静御前が、頼朝さんの前で舞を舞った時の歌とされる「しずやしず・・」と言う中のオダマキにとても関心がありまして。敵?とも言える相手の前で、堂々と舞った静御前の話と相まって、このオダマキの名を持つ花があると知った時のびっくり。そして、その花を偶然見つけた時の「あぁ・・なんて可憐な花なんだろう」と言う感動。それがあって、今もこの花を見ると静御前を思い出してしまうのです。確か、糸を巻く道具が、この花の種か何かの形に似てる事から付いた名前だったと覚えていますが・・つい最近、国営放送の園芸か何かで解説していたような気がしていますが・・。個人的には、セイヨウオダマキよりもこちらのミヤマオダマキの方が、好きです(^-^)。色がね、とっても上品な紫だし。切り花に適さないのは、ちょっと残念なのですが。
2007年05月11日
セイヨウオダマキです。セイヨウと言うからには、日本もあるの?…と思った方、大正解!11日の日記に、ミヤマオダマキもアップしましたので。そちらもご覧下さい。春のお彼岸の時にも、微妙に花の値段が高騰しておりましたが。おそらく、今週末にかけて一年で一番お花が高くなる時期ではないか?と思います。去年も、幼い兄弟がそれぞれに100円玉を握りしめて花屋に来ているのを見ましたが。二人の手の中の汗まみれのお金では、二人合わせて一本のバラを買うのが精一杯。カーネーションの鉢植えなんて、とてもとても・・。でも、子供だから。彼らはやっぱり一本のバラよりもカーネーションの鉢植えだとか、豪華にアレンジメントされている花を見てしまうのね・・。でも、買えない。終いには、弟の方が半べそかいていましたっけ・・。あ、話が逸れました。このオダマキ、今の時期の花の値段が高い頃に咲いてくれるので。実に重宝しております(大笑)。そうなのよ。玄関を飾る花が、高くて買えないの。ちなみに、宮崎では宿根草として葉っぱは結構そのまま越冬するんですよ(^-^)。おかげで、一度種まきをした後は、毎年管理も何もしないで、こんな豪華に咲いてくれています。
2007年05月10日
先週、タイトルを間違って書いておりましたので。内容を一部変更します。四月末から、やっと宮崎で放送の始まった「獣拳戦隊ゲキレンジャー」。石田さんの出番を見る為に最後の十五分だけ録画予約しています。バエちゃんは、巨大化した相手と戦隊さんのロボットが戦うシーンの解説ですから。まぁ、本編はどうであれ(゜゜)\バキッ☆、そこだけ見るのなら後半(Bパートって言うんですか?)だけ見てもいいか・・と思いまして。リアルタイムで見ているのなら、飛ばす事も出来ないわけですが。とりあえず、帰宅してからの時間も限られていますので(水曜はそれでなくても、一週間で一番ハードな勤務なので)先週もそうだったのですが。バエちゃん出てないな・・・と思ったら、思いっきり早送りで見ていましたものね。だったら、後半だけ録画しようと思いまして。もしも、バエちゃんがメイン?で前半から出ずっぱりだったら、その時は・・・仕方ないでしょうね(^^;。先週同じような記事を見たぞ!とおっしゃる方もいらっしゃるのでは?と思います。そうなんですよ。実は、ゲキレンジャーと書かなくてはいけない所をジュウレンジャーと書いていまして。獣拳の戦隊だから最初の獣を取ってジュウレンジャーだと、見事に思い違いをしていたんですね。書く前に確認しなくちゃねぇ・・・猛省。ところが、ジュウレンジャーと言うのは過去に放送された戦隊のシリーズの名で。そのファンの方には、本当に申し訳ない事をしてしまいましたm(_ _)m。私、かねがね名前(この場合はタイトルですが)を間違うと言うのは、凄く失礼な事だと思うんですよ。ちょっと前のCMに(今も放送しているかどうか分かりませんが)坂口さんがやっていた缶コーヒーのCMで。上役が、彼を坂本とずっと間違って紹介して。最初は「坂口です」と言い換えていた彼が、最後には苦笑いのような感じで「坂本です。よろしく」と言うCMだったように思います。いくら上司とは言え、なんて失礼なCMなんだろう!と思いました。また、遙か昔に付き合っていた人が、舘ひろしさんを館ひろしさんと間違って書いていて。それを指摘したら「どっちでも良いじゃない。あんまり、好きじゃないし」と言われて。そういう問題じゃないよね・・って思った苦い想い出がありまして。あぁ、そんな事で喧嘩したなんて、青かったのね>自分。それはともあれ。先週書いた記事をそのまま残しておくのは、常日頃の自分の思いに反する事を自分でやってしまった事になるので。削除して、書き直しをしました。ところで。あの戦隊シリーズって、毎回毎回、いろいろ考えてきますよね。昔。マスクマンの次の戦隊ものの時に、そういう戦隊シリーズの総特集のようなムックを購入した事があるのですが。まぁ、もうかなりの昔です。あの内田直哉さんが出ていたデンジマンも掲載していたくらいですからね(^-^)。戦隊ものを子供番組とあなどるなかれ!!いやぁ、毎年同じようなシリーズだと思っていましたが。いちいち、これは子供達にどういう気持ちや内容をメインに伝えたい作品か・・・と言うのを大人の立場の企画書としてまとめてあるんですね。顔ぶれや敵が変わるだけじゃないのよねぇ・・。それに、辻さんと結婚する杉浦さんじゃありませんが。結構子供のお母様をターゲットにしてます?状態のイケメンが多いでしょ?確かにね。小さい男の子が居ると、こういう戦隊ものは強くなりますよねぇ(大笑)。私などは、新しい戦隊の名前を覚えるのに精一杯です(仕事で、たまに使う必要があるので)。しかし・・ここ10年くらいの戦隊もののタイトルをずーっと列記出来る強者はいらっしゃるかしら?いらしたら、尊敬しちゃうなぁ。
2007年05月09日
カタバミは、路地等で見かけるのは良いのですが、庭に生えると厄介な植物ですね。地下茎で増えるので、一度生えてしまうとなかなか一掃出来ません。我が家の庭は芝生になっているので、芝生の地下茎と一緒に絡み合ってしまうんですね。100円ショップなどで、豚の爪のような形をした草取り道具がありますが。あれを使う事も出来ないんですね。途中で、ブチブチと根っこが切れてしまって。辛抱強く、芝生の間からカタバミだけの根っこを掘り出して引っ張って。それがそれこそ芋づる式に(大笑)取れてしまうと、かなりの快感になります。しかし。種が出来ると。引っ張る時などにプチプチ!と種が弾けるんですよ。ホウセンカの種より遠くに飛ぶんじゃないか?と思うくらい。あんなに小さな花の種。1ミリにも満たないのに、メートル単位で飛ぶのでは?と思うほどです。だから、あちこちで繁殖するんでしょうね。でも。このカタバミの黄色、嫌いじゃないんですよ。明るい黄色ですもの。しかも、日中しか開かない。雨の日や夕方は花は閉じたまま。見るのは好きなのですが。それは、あくまで自分の庭以外(゜゜)\バキッ☆・・。すみません、本当にワガママで。ピンクのカタバミ(最近、園芸種でありますよね。それの野草バージョン)も厄介です。これは、地下に球根のような物を作ってしまうので、それが取れてしまわないと、次から次に増えてしまいます。
2007年05月08日
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4日の朝9時には降り出した雨。見事に4連休中の3日間が、雨にたたられた宮崎でした。遠方に行こうと思っていた人や、屋外のレジャー施設などは思惑が外れて、がっかりだったでしょうが。その分、ショッピングセンターや映画館が混んだかな?と他人事のように思いつつ、結局ずっとホームページ作成をしていました(^^;。やっとCSSが分かってきて。これ、面白いですねぇ。ちょっとしたプログラミング感覚?そこをちょっと書き換えるだけで、一気に全部を変えられる。ところで。今日、新たに聴いたドラマCDは、「スーツを脱いだあと…」です。BLゲームのドラマ化なのですが。一部、声優さんが違っていたそうですね。私はゲームはプレイしていないので、どなたがゲームと同じで、どなたがドラマ化にあたっての新規キャストだったのか・・分からないままでしたが。いやぁ・・これ、面白い構成でしたね。お話としては、鎖骨の上に何時からあるのか分からない紅いバラの痣。痣と言うよりも、この場合は入れ墨だと思うのですが(大笑)。それはさておき。主人公は、とある広告代理店に勤務するサラリーマン。入社2年目で、今年からはやたらと人なつこい後輩も出来て、大きなプロジェクトを任されている。母一人子一人だったものの、母親は死去。鎖骨の上の痣にまつわる記憶が欠落しているのを気にしている。この軟弱?な主人公に福山さん。後輩に伊藤さん。社長の息子で、反発している同期に鳥海さん。会社の社長に小杉さん。出来る切れ者先輩に置鮎さん、そして大手旅行会社の社長で今回の仕事の取引相手に一条さん。実に豪華なキャスティングです。福山さんのオール受けとなります。2枚組で、1枚目が鳥海さんと小杉さんがメインのお相手。毎年、プレゼントをくれる足長おじさん、そして痣の謎に迫るストーリーとなります。こう書くと、もう足長おじさんの正体は小杉さんってバレバレですね(^^;。そして、2枚目が置鮎さんと一条さんがメインのお相手。こちらは、痣の謎・・・と言うよりも、彼が手がけたプロジェクトが余所に洩れてしまい、それでも、取引を続けるためには、主人公は取引先の社長さんの言いなりにならないといけなくて・・と言うお話。その業界では有名な、男色家の社長さん役の一条さんの低音腰砕けの攻めが、まぁ・・凄いですよぉ・・。しかも、この社長さんってば鬼畜なんですもの。「面白い構成」と書いたのは、トラック5までが共通。トラック5を聞き終えた段階で、鳥海さんとのエンディングを選びたかったら6だけを聞く。小杉さんとのエンディングを聞きたかったら7に進むと良いように出来ているんですね。続けて聞くと、鳥海さんと結ばれた後で小杉さんを選ぶ主人公・・と言う感じになります。DISC2の方は、置鮎さんと一条さんの二人がお相手ですが。こちらは、トラック6で、置鮎さんの先輩と結ばれた主人公なのに。そのままトラック7を聴くと。こちらは、思いっきりバッドエンド??と思わせる内容のトラックになっています。あぁ、そうか・・。先輩の病室に行こうとするシーンで7になったのか・・と最初はちょっとだけ混乱しました。え?伊藤さんはどうしたって?伊藤さんは、絡み自体は直接はないのですが。いや、これは聴いていただいて私と同じようにびっくりして下さい。香りが重要なポイントになっているのが面白かったですね。主人公は、甘めのバニラ系。同期がシトラス。社長さんがウッディ系。後輩が、甘めのフルーツ。先輩がミントで、取引先相手の社長さんがムスク。その香りも、要所要所で人を現す小道具として出てきます。足長おじさんのヒントも、プレゼントの残り香?で出てくるのですが。ふと、この社長さんはプレゼントをデパートなどで包装してもらわないで、自分で包装したのかなぁ?などと思ってしまいました。何か選んで、手元に置いておいたにしても。そんなに香りって残る?まぁ、いろいろと突っ込みを入れたくなる箇所は他にもあったのですが。この香りと言うポイントは、ちょっと珍しいポイントだったかな?と思うのです。そのコロンを付けている人の性格なども、その香りから連想されるイメージに似せていて。女性が考えたゲームだろうなぁ・・などと思っておりました。一条さんの腰砕けになりそうな、低音の鬼畜攻めを聴きたい方にはお奨めです。置鮎さんとも、ちょっとだけ絡んでいますし。とりあえずは4パターンの攻めを聴くことが出来るので、ちょっとお得でしたね。
2007年05月06日
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先にご覧になった方が、皆さん日記で「特典ディスクを先に見たら、森川さんが『まさか、これから見てはいないでしょうね?』と言うような発言をなさって、慌てて本編から先に見た!」と言うのがあったものですから。とりあえず、石田さんのインタビュー関連は気になったのですが。本編を見終わってからにしよう・・と思いましたが。いやぁ・・こんなに時間がかかるとは思わなかった。GWの目標の一つ?に、DVDの整理と言うのがあったのですが。3連休(おそらく、明日はお客様だから。TVなど見ている暇はないでしょうから、このGW中で!と言っても過言ではないですな)で見終わったのはこれ一本ですよ(^^;。2時間以上の映画ですが、30分以上はじっとしていられないのね(大笑)。だから、届いてから見終わるのに時間のかかった事(4月には届いていたので)。ドラマCDなら1時間くらい、じっと聴いているのに。TVは眼を酷使するからでしょうか?はたまた、DVDのブックレットに石田さんが吹き替えをした役者さんが、血に染まって倒れているシーンは載っているし。内容をどう見ても、ハッピーエンドでは終わりそうにない辺りが辛かったんですね・・。で、石田さんが(いや、石田さんじゃないって・・とは思うのですが。映画の中でお酒に酔って吐いているシーンがあると、「あぁ、石田さんはお酒が強くないからなぁ」などと思ってしまう自分・・バカですな(^^;)不幸になる映画は、辛い・・・・となってしまってですね。アニメ一本分の集中力しか発揮出来ませんで(゜゜)\バキッ☆。うーん・・・。今のようにTVなどの娯楽がない時代だったからか?はたまた大道芸や村芝居と言うのが、そういうものであったからか?ちょっと下世話なお芝居が多くて。王様が初めて笑った!と言う感動的?なシーンの「上の口を塞いでちょうだい」のシーンも、それで笑った王様って、余程娯楽と言うか、笑いに飢えていたのねぇ・・としか思えなくて(私個人は、あまり笑えなくて)。折角王宮に上がったと言う割には、森川さんが演じた?主役の人や、仲間の旅芸人がむさ苦しいまんまで・・。感情移入がしづらかったのも要因の一つだったかなぁ??そして。今日は夜にかけて、ブレイブ・ストーリーの放送がありました。冒頭の上級生のいじめっ子のシーンだけしっかり見せていただきました。だって・・ウェンツ君にしても。松さんにしても。アニメと声が合っていないんですもの。上映中に見た方が「松さんは、女性!と言う印象が強くてねぇ」と言っていたのが、本当に良く分かる。だもので、石田さん演じるいじめっ子が登場しただけで、画面と言うか音の迫力が違ってしまいまして。あぁ・・本職とネタだけのために集められた役者さんの違いかな?などと、多少暴言的な事まで思ってしまっていました。いや・・石田さんのシーンだけ見たら、満足です(大笑)。後は・・やっと。ホームページの本館の一部フレーム化作業が終了しました。自分だったら、このページに移動する時にフレームの方が楽だな・・と言うページだけをフレームにしてみました。まだ、壁紙の張り替えだとか、表の大きさの調整だとか。いろいろ工事しなくてはいけないのですが。ま、一度にするとそれこそ眼に悪いので。検索ページや感想などは、フレームにしたい!と言う野望だけは達成出来たので。満足と言えば満足です。
2007年05月05日
なんとか、この連休の間にホームページの一部だけでもフレームにしたくて。(全部はしたくない。せめて、トップはフレームなしにしたい)ただ、フレームにすると今までの壁紙などでは拙い・・と言う事で、大幅に改造しなくてはいけなくなるんですよね。で。フリー素材をあちこち集めて回っているのですが。難しいですねぇ。いや、どうせならかなり「おぉ」と言う感じにしたいのですが・・。Webで使える色の辞典だの、デザインブックなどをちょっと買い込んできましたが。とても大変・・。本当は、連休前に届いた「カテゴリ:フリークス」だのあれこれデータアップもあるのになぁ・・。連休中に、なんとか出来る!と言うくらいに片づくと良いのですが・・あううう・・。
2007年05月04日
ミカンの花が満開でした。まさに!薫風の中を散歩してきました。
2007年05月03日
ドラマCD「No.1ボイスをめざせ!」オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステア共演のミュージカル「パリの恋人」は、原題が「ファニーフェイス」です。FUNNY・・・滑稽な・面白いなどと言う意味で、確か同じ名前の歌でアステアが現像室で踊るシーンがあったように思います。あの銀幕の妖精であるオードリーに対して、ファニーとは、凄いなぁ・・と印象に残っているのですが。このドラマCDを聴いていたら、優也くんの声って「ファニーボイス」かな?と、ふと思ってしまいました。私市さんのお声を、ファニーボイスだと思ったことなどはありませんが。おどおどとテストの自己紹介を兼ねたナンパをさせられるシーンの棒読みっぽいところや、Hシーンでの「お猿のかごや」や「豚」状態の声は、うん・・・確かに萎える(゜゜)\バキッ☆いえ。奇妙でけったいな声に聞こえるんですよ。作中でも、ゲテモノ専門だとか、声の方は最悪だとかさんざんな言われようをしていますが・・・(^^;。さて。内容的には、大きく二つに分かれています。前半は、ちょっと普通ではないガイズプロダクションの登場人物紹介を兼ねたテスト風景。後半が、優也と黒岩のHシーン。最初に通して聴いた時には、後半のシーンってとってつけたようなHだなぁ・・個人的には、後半はなくても良いから。もっと個性あふれるメンバーによるその後の成長ぶりや、レッスン風景希望!と思ってしまったくらいです。つーか、笠原さんの下手さ具合とかも聴きたかった(゜゜)\バキッ☆。あまりしゃべっていないしね。黒岩が、優也に「どうして、うちに来たんだ?」と問いつめ。その理由を聞いてホテルに連れ込み・・・と言う展開なのですが。「どうして、そうなるかな?唐突だよな・・・」と思ったのです。CDの中に、無理矢理Hシーンを入れたかったの?とすら思ってしまったほど。そう言えば。私市さんの受けって、好きしょの学ちゃん以来かな?と言うか、私が持っていないだけでしょうが。ありそうで、ないわねぇ・・(^^;。でも、このナンバーワンボイスのお話の受けは、おそらく私市さん史上特筆すべきものになるのではないかと思います。と言うのも、相手役の遊佐さん演じる師匠が「これから、声を封じる」として私市さんの一人舞台になってしまうからです。喘ぎ声と同時に、今、どうなっているか・・・何をされているのか・・を実況中継?しているんですね。そう。8トラックの13分過ぎから18分にかけては、喘ぎつつ感想を交え(大笑)それがかなり高音のまま・・。酸欠起こすかもしれないぞ・・状態になっています。酸欠は起こさなくても。脳貧血くらい起こしそうなほど。「違う、違う。そうじゃなくて。師匠、師匠、それ、ベルトです。外すんですか?マジで?触る気?触る気みたい・・うわぁ触った、って、うわ、嘘。ダメ。それはダメ。ちょっとそれはダメ」・・・こんな調子で、ずーっと実況中継・・。いやはや、お疲れ様でした。その上に「ぐほ、ぐへへ」とでも書きたいような声は、もう吹き出してしまいましたよ。えぇ。記憶に残る一枚になりそうです。でもねぇ・・。緑川さんって、凄く色っぽい声だと思うのに。テストの時の「僕と一緒に時間を重ねてみませんか?」や「さあ。試してみますか?」なんて台詞は、どこが悪いんだろう??謎ですよ。また、オタクパワー全開の宮田さんの一気なしゃべりは、聴いていて楽しかったです(^-^)。いやぁ、彼がどうなるかも楽しみ。しかし。一番「うんうん」と思わず反応してしまったのが。冒頭です。「ボーイズCDって、ゲイポルノの音版じゃん。ゲイ雑誌の片隅にこそっと」声優学校の募集を載せればいいのに・・と言う優也に対して答えた木下くんの「それに、BLCDのリスナーって、女の子でしょ」に、うんうんと頷き(大笑)「え?そうなの?」とさらに問いつめた優也くんに対して、ここで、思いっきり「そうなのよぉ!」と言ってしまった(もしくは思ってしまった)のは、私だけではないと思います。あとは、黒岩さんが優也くんに語るシーン「4つ!芝居にしろ、人生にしろ。行き詰まったら逆説的に考えろ。大切なのは、想像力と洞察力だ。何事も常に常に考え続けろ。時に答えは一つだが。常に答えは一つじゃない」この言葉にジーンとしましたね(^-^)。
2007年05月01日
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