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カテゴリ: その他
このテーマに投稿されておられる方々にとってはもう普通のことなのかもしれませんが、今日初めて見ました。

驚愕のレインカバー


思い起こせば長女1歳時、転居の影響で少し遠い保育園に1年間通ったのですが、これが翌年米不足となるほどの冷夏で毎日雨、雨、雨の連続。毎日雨の中、必死に傘さして送迎したもんです。
あの時こんな便利なものがあればなって、今日初めて実物見て感じました。

っていうか、こんなのビニール袋とかでしょっちゅう代用してたのに、ちょっと視点変えて特許取ってれば今更・・・。

あの頃は、例えばそれまで全く気にならなかったちょっとした段差がベビーカー押すことになってとても不便に感じたり、オムツ替えスペースや授乳室の少なさを嘆いたり、とにかく母親(勿論父親でも全然OKだったんですが、とりあえず「常に育児に携わっている親」ということで)視点の社会的ハード面の不備を感じていました。だからこそ「働く親」というものを望んでいたものです。「育児」する「親」が本当に必要なものを、労働者たる「親」が生産するということで。


今考えればそんな小難しい論理なんぞ度外視して、つか、ちょっと視点変えて自分が儲けたい気持ちでも何でもいいから、ほんのちょっと便利そうなもの生産すればそれでどれだけの人が助かるか・・・。

勿論思ったほど便利じゃないものも山ほどあるでしょうけど、このレインカバーに関して自分の経験に照らし合わせて言えば、これほどまでに重宝できるものはなかったのでは?というほどの衝撃でした。乗ってたお母さまに思わず声かけてしまいそうになったくらい。ま、迷惑だろうから声はかけませんでしたが。

今後もこういった「ちょっとした」便利なものの出現は願ってやみません。





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Last updated  2014.02.04 21:23:10
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