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毎月15日が来ると「あっ‥今月も月齢の誕生日だな‥」って、生まれた時から今日までの我が子に感謝を覚え、我が子の成長を心から嬉しく讃えたい気持ちになります。そうは言っても現実は、普段と変わりない日常ですが、先月と比べてみると、子供の成長具合が目の当たりに見えてきます。今の息子は、とにかく何でも自分が(自分の手により満足のいくように)しないと気が済まなくて、良い意味では「こだわり」であり、また「自己主張の要求が強い」時期なのかも知れませんが、あまりにも意味を成さない強情ばかりを通したがられると、限度が過ぎれば、親であっても受け入れられない。子供は親に叱られると、一時的には恐怖心から従ってくれますが、それは束の間の従順。幼児は意外と忘れやすく、特に息子の場合は切り替えが早いので、会話をしていても、既に息子の頭の中は、次にしようとすることの準備段階で、気持ち此処に非ず。目の前の状況に熱しやすく冷めやすい。大人のように未だ感情のコントロールが上手くできなくて、家の中であろうと外出先であろうと、気に入らなければ、感情あげて大声で喚き散らす。全く迷惑極まりないです。。

最近はいつも喚いて怒っている息子なので、私や主人から「もっと小さな声で普通に話せないの?」と言われると、直ぐに「あっ‥ごめ~ん」と言ってはくれるくれど、その先から怒って喚いているので、感情の起伏が荒い現状だけを見れば、良いように感じられることは難しいのですが、如何に子供自身や、巻き込まれた親の不快が軽減させられるかを考えれば、感情的な時に言い合っても、言い争う時間が長引くだけですので、私は出来るだけ話を変えて、息子の注意を逸らし、そして子供が落ち着いてから「どうして?そんなことをしたのか?」を責めるのではなくて、穏やかに「お母さんに教えて?」と尋ねます。すると多くは、理由があるのではなく「どうしてそうしたのか?が判らない」と息子から返ってくることが多いので、本人なりの感情の葛藤が、機に縁して、心を許せる私にだから、激しく暴挙に出てしまう時期なのだと思われ、私自身が親に迷惑を掛けたであろう子育ての時を、こう遣って順繰りに、我が子へと繋いでいく。子供の性格や育て方は違っても、子供が居てこそ親は親であれる。精神的に格闘技かと感じるような育児期の今、ダイナミックです。

今までは、息子と小出しにスーパーで缶ジュースを買ったりしていましたが、暑くなってきますと、息子と2人で飲んでいるだけも無くなるのが早く、POM「レモンスカッシュ」を箱買い注文をしていた品が、本日到着しました。最近の息子はカレーに凝っていて、 過日 の「じゃがいも掘り」でのじゃがいもを、2日前に調理をしたのですが、私はお肉が苦手で、現在は自然と食べれない状況にあり、息子と主人が2人で食べていましたが、今朝方、お鍋のカレーが全て食べ終えられました。息子がいなければ、おそらく無縁だった甘口のカレー。息子は「りんごのカレー」と言って、バーモントカレー中辛ファンであり、パパと一緒に食べるカレーが息子には、とても楽しかったみたいです。。

POM レモンスカッシュ息子が掘ってきたじゃがいも





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最終更新日  2010年06月26日 09時27分12秒
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