グシャグシャ

グシャグシャ

2007/01/29
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カテゴリ: レビュー(書籍)
同級生の姉らしき女性とともに訪れた不条理な家にそまっていく表題作をはじめ、事故にあった主人公が幻想体験する「浅水瀬」、家族を亡くした混乱を描く「克美さんがいる」、高知の古い物語「あせごのまん」の4編からなるホラー短編集。

ミステリー仕立ての「克美さんがいる」 が気に入りました。4編ともそれぞれジャンルが異なる作品に感じます。

おすすめする方 : 新しい感覚のホラーが好きな方
おすすめしない方: 不条理が苦手方

5段階評価: ★★★






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Last updated  2007/01/30 11:00:00 PM
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Re:「余は如何にして服部ヒロシとなりしか」 あせごのまん(01/29)  
腹黒い白猫  さん
「克美さんがいる」が読みたいですね。
心理ホラーですか?
だんだん壊れていく話とか好きなんですヨ。 (2007/01/31 12:10:48 AM)

Re[1]:「余は如何にして服部ヒロシとなりしか」 あせごのまん(01/29)  
なみへい500  さん
腹黒い白猫さん
先週 図書館でジャケ買いならぬジャケ借りした本がたまたま三冊ともホラーでした。ホラーに呼ばれてるのかもしれません(?!)
(2007/02/01 12:32:10 AM)

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