グシャグシャ

グシャグシャ

2008/01/16
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カテゴリ: レビュー(書籍)
遠く台湾で事故にあった父親と日本で一人 父の帰りを待っている12歳の娘。その娘の前に現れた不思議な女性。家族・信頼・夢などを突き詰めた物語。

前半3分の1程度読むと誰でも物語の背景がわかるようになっています。怪談小説・・・というカテゴリーには入れにくい作品。
ドラマ化されたそうです・・・観てはないのですがこの作品の持つ 独特の雰囲気 を表現しきれているようには思えないです。

おすすめする方 :雨は嫌いじゃない方
おすすめしない方:最近 誰かに恋人を取られた方

5段階評価:★★★







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Last updated  2008/01/16 09:35:48 PM
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Re:「雨と夢のあとに」 柳 美里(01/16)  
腹黒い白猫  さん
柳 美里さんって久しぶりに聞きました。
まだ書いてらっしゃったんですね(失礼?)
微妙な怪談小説っていうの気になります^^;
(2008/01/16 10:00:30 PM)

Re[1]:「雨と夢のあとに」 柳 美里(01/16)  
なみへい500  さん
腹黒い白猫さん
>微妙な怪談小説っていうの気になります^^;
怪談には違いないのですが、個人的にはファンタジー色を強く感じました。ゴキブリやネズミが嫌いな方は読まないほうがいいかもしれません。(笑) (2008/01/16 10:03:32 PM)

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