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47年 アメリカ映画380円は有難いと言うか、逆にアリガタミに欠ける。だいぶ前NHKで見て、結構印象に残っててずっと見たかった。いつもの事だけど、2度目は最初の印象ほどのものではなかったりする。頭の中で勝手に増幅されてるみたいだ。初めのほうの風吹きすさぶ夜の森のシーンはもっと凄いもののように思ってたがそれほどでもなかった。結構、あの時代がかった音楽に惑わされてるって事もある。音楽で言えば、のどかなシーンのはオネゲルの「夏の牧歌」を思わせる。作曲はミクロス・ローザ。全体に自然を背景にしたモノクロームの画面は美しい。森の神秘的な不気味さや静かな池の佇まい。岩山に朽ち果てた赤い家が現れるシーンや池の端に立ってるだけでその不気味な存在感を示すピート(ロビンソン)それに怯えるメグそんな印象的な場面もいくつかあって100分が飽きない割りといい作品だと思います。映画100年記念のマ-チン・スコセッシ案内の番組でも使われていた。
2007年02月17日
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「血を吐いた余(よ)は土俵の上にたおれた相撲と同じ事であった。自活のために戦う勇気は無論、戦わねば死ぬという意識さえ持たなかった。余はただ仰向けに寝て、わずかな呼吸(いき)を敢えてしながら、怖い世間を遠くに見た。病気が床(とこ)の周囲(ぐるり)を屏風の様に取り巻いて、寒い心を暖かにした。」 --「思い出す事など」よりーーよくワカンナイけど、なんかいいんだよなー(笑)
2007年02月15日
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今日はたまたま休みで、うまい具合に朝からユジャ・ワンちゃんのプロコフィエフでも見れるかと思ってたらなんだ国会中継かよ。やるかねーしかも、総合と両方でやってるよ。まあ、また来週やるらしいから、気を取り直して、このうららかな春の気分で(て、この陽気は異常だろう。まだ冬だぞ)久しぶりにリヒテルのビデオを見た。84年の東京、蕉雨園でのリサイタル。絵的にあまり面白味のないリヒテルの映像の中では、これは秀逸。(同じ頃のミケランジェリのルガーノリサイタル。あの無残な、と言うか腹の立つ録音)プログラムも僕の好きな古典(ハイドン)とフランス近代(ドビュッシー)。リヒテルの弾くヤマハは、ベヒシュタインを思わせるような(あまり知らないけど)ややくすんだ、透明感のある柔らかい音。ヤマハは偉大な宣伝マンを失ったなあ。たまには、明るいうちからピアノ弾いてみようかという気になって(昼間は結構、短時間で成果が上がったりする)鍵盤蓋をとおして見る指の動きは練習効果を上げる。ここんとこ、しっくり来なかったけど、今日はテキパキとした指の動き指先は鋭敏に点で感じ取り、りきみもない。こういう時はピアノもよく歌う。
2007年02月09日
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なんか面白そうなN響アワーの終わるころつけたら、カワイコちゃん風の子がプロコフィエフの2番の協奏曲を弾いてた。ああいう弾き方はきらいではない。若干、アルゲリッチを思わせなくもない。今週、BSでまた同じものを全曲やるみたいだからチェックしてみよう。
2007年02月04日
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