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小俣が号泣するかと思ったけど・・照美も頭のほううわずった感じで、もしかしたらと思ってたけど・・それほどドラマチックでもない最後プロですね。多少、最近ヒマなせいもあるけど、午後から休んじゃった(笑)。オレはそんなにヘビーリスナーだったのか と言うと多分それほどでもない。でも、聞ける時は極力聞いてた。移動中、車の中で何か鳴ってないと、と言うか基本的に音楽がないとやってられない。でも、それだけだと味気ない。ヒトのぬくもり、気晴らしみたいなもんがないとただ、ラジオを聞きたいとは、そんなに思わない。ラジオを聞きたいとは思わないけど、「やる気マンマン」はずっと聞いてた(笑)。最高の気晴らし。たまに散髪屋さんで他のラジオが流れてるけど、どうもただ時間を埋めてるとしか思えない。吉田照美は小俣に単にチャチャいれてる時でも、聞き手に何かを発信しようという気概が感じられる。二人の掛け合いが面白かった。長い間、これを聞きつづけたと言うことは、オレの生活も代わり映えしなかったと言うことだなあ(苦笑)。これが聞けなくなったという事が、どういう事なのかということは来週以降にならないと分かりません。
2007年03月30日
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我ながらウマイ!(笑)しつこいけど、返す返すも思うのはせっかく黒川智花を主役に置いて、もうちょっと何とかならなかったものか。勝手なことを言わせてもらえば、いっそ脚本を解体してなんか実験的なドラマ、映像詩みたいなもんでもやっちゃえば・・あの時間帯だし、「時効警察」だってアバンギャルドみたいなもんだし(笑)象徴的なショットをふんだんに使って、例えば、佐々木昭一郎の「四季・ユートピアノ」みたいな・・詩情あふれるやつあの年頃じゃないと出来ないこと ってのがあると思う。彼女の大学生は、とても大学生に見えない。子供がお母さんの服を着てるみたいだ(すいません)。佐々木昭一郎はどうしてるんだろう
2007年03月25日
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内野聖陽と石橋蓮司の今日の絡みなんか見てると「蝉しぐれ」の再現かと思うしそれがネライでやってるのか とも思うアッパレ、アッパレ! (て、何がアッパレだ(笑))
2007年03月25日
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オレの悲観的な考えとはウラハラにやるもんですねえ。 浅田真央だけど。あの尋常じゃない泣き方は、小さな胸にどれだけの重圧がかかってたかまざまざと見せつけられた。オレはと言うと、(演技中)もう見てらんなくて、ピアノをうわの空で練習しながら横目に見ていた(笑)。あの解き放たれたような止めどない涙も、一位に報われることなくさらに流したらしい悔し涙で、ある種のタフさを身に付けたかもしれない。こっちが思ってるよりか、少女の時代を過ぎアスリートとしての次の段階へ行ってるのだろうか。でも考えてみると、キム・ヨナが直前でこけてなければどうだっただろうか?キムが普通にやれてれば、それに肉薄するぐらいの点数を得られただろうか?その精神的な面での疑問は、また次の機会へ持ち越しってことか。何はともあれ、彼女たちの本格的な戦いがいよいよ始まったってとこか。ウン、今日のはなんかスポーツ紙の文章みたいだ(笑)。
2007年03月25日
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とりあえずは順当に行くだろうと思ってた世界フィギュア・ショートP若干の懸念は冒頭のテレビ画面のテロップ(独占放送うんぬん)で不吉な予感に変わり最初の外国人選手たちが高点数をあげていく事での緊張感。なんだこの緊張感。見てる側がこれなんだから、浅田真央に至ってはどれほどのものか。キム・ヨナがギョッとするよな点数をあげた時点でこれは気楽に見るようなもんじゃないなと・・これは熾烈な戦いだし、浅田は重症かもしれない。こういう闘争心むきだしの世界で、それはそれは辛いだろう。明日はもっと辛い試練が待ち受けてるかもしれない。こういうのを見ると、人生とも戦ってないオレがまあクダラナイ事(前の日記)書いてるなと自ら恥じる思いで、自責の念で黒川智花の「彼女との正しい遊び方」を見た。ファンとしては、ただ応援すればいいんだ この頑張ってる二人の16,7歳を だっけど・・ ヒッデーなあこれがシナリオ大賞 か世界フィギュアの方がよっぽどドラマだ。 残酷な・・雨夢は遠くになりにけり・・?ホント作品に恵まれない。これじゃ彼女が駄目になる。あー、だけど元に戻ってオレは二人の奮闘を願うのみ。余談 前の日記にこんなクダラナイ落ちをつけてた。しかし、○○○があれば、3杯はご飯が食べられる(今はそんな元気もなければ、○○も思い浮ばない)と言うけど、黒川智花で3つもネタ書いちゃったなー(笑)。
2007年03月23日
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二人にはちょっと共通したものを感じる。(なかばコジツケです)世間に注目を浴びるように登場して、その才能を示し将来を期待される。ただ、昨年はいまひとつ伸び悩んでる気配。そして時を同じくして、真価が問われる日が来た。(時間がカブンなくて良かったー(笑))浅田真央は、素人目に見ても普通にやれれば世界のトップ。でも精神力において、キムヨナに勝てない。黒川さんはどうか雨夢を頂点として(私見としては)、その後作品に恵まれない。主役であれば水準以上のなにがしかのモノを見せてくれると思う。
2007年03月23日
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前記のを書くことで、久しぶりに「雨と夢のあとに」を一部見てみた。以前より入りこめない。前は主要なワンシーン見るだけでもグッと来てたのに。初めから見返せばまた戻って来るかもしれないが・・もともと、例えば「蝉しぐれ」なんかに比べても(比べちゃいけないか)そんなに良く出来たドラマだとは思わない。しかし愛着はある。あり過ぎたぐらい。思うに、あの主題歌をはじめとする劇中音楽の効果がドラマ全体の雰囲気に大きく影響している。あれほど入りこんだこのドラマ、もしかしたらそれほどのものでもなかったのかと疑問に思うことは寂しいことか?最近、このドラマに限らず映画とか、何だかうっとうしくなって文字によるイマジネーションの方が妙に心地良い。夏目漱石の読み過ぎか(笑)。
2007年03月23日
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日記も複雑だし、心境も複雑だ次の3つの日記は、2,3日前にとりあえず書いといたもの黒川智花が出てなければとても見る気がしないドラマだし彼女の資質が生かされるどころか、殺されかねない役柄に思えてあまり期待もしてなかったテレビ朝日シナリオ大賞ドラマ「彼女との正しい遊び方」黒川さんはこういうトッピな役より、等身大のごく普通の女の子が合ってると思う。普通に会話したり、微笑んだり泣いたり・・自分に近い役をこなす事で、彼女の内面にある最も美しい部分が演技を超えて純化された形で出てくるように思える。(雨ちゃん)彼女を見る時には、普通にドラマを楽しむのとはまた違う何かを期待してしまう。「こころの時代」での詩の朗読や「雨と夢のあとに」で「ありがとう」とか「いっしょに行ってあげて」などの言葉を発する時、ピュアな感情が美しい言葉に乗って出てきた時、思いもかけないほどの感動的な場面を与えてくれる。彼女に合った言葉(セリフ)があるようにも思える。だからイビツなことなんかやらないで正攻法で行きゃあいいんだ。黒川さんには美しい物語を用意してあげて、彼女の自然な演技が発揮出来る設定を準備してやればいいんではないでしょうか。まだしばらくは、黒川智花にもファンにも冬の時代が続くんだろうか。しっかし、今日もまたホメちぎっちゃったなー(笑)。
2007年03月23日
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録画しといた「題名のない音楽会」昔の黛敏郎の頃に比べるとかなりショボクなってるこの番組だけどさすがにミシェル・ルグランが出ると俄然引き締まる。(そこんとこだけ)かなり前NHKでも羽田と共演したと思う。ルグランさんは手にツバべとべと付けながら弾きまくってたなあ。それにしても、映画音楽はいいよなあーこういう映像に付く音楽ってのは、映画に限らずちょっとしたドラマでも結構印象に残る。映画音楽、そんなにたくさん知ってるわけではないけど今の気分であげるとすればなんだろう。車でたまにフランシス・レイを聴く。一時代を象徴する音楽。「雨の訪問者」は好きだ。甘く切なくもの寂しい。映画また見たい。定番の「男と女」も案外飽きない。合いの手のピアノが絶妙。「流れ者」も「さらば夏の日」もいいし、こないだBSでやってた「恋人たちのメロディー」本人も出ててアコーディオン弾いてた。実は映画自体は見てないのが結構あるんだけど、その時代と、あと何と言っても南欧あたりの太陽やモロモロの光がブアーっと(笑)感じられる。これまた定番の「太陽がいっぱい」。(作曲のニーノ・ロータ本人は好きではないらしい)クライマックスでの狂いかけたピアノで奏でられるテーマはたまんない。「軽蔑」のジョルジュ・ドルリュー。最初聴いた時、もったいぶった感じでイヤだったが、その映像の色彩と共に今じゃ大好き。アントワーヌ・デュアメル「気狂いピエロ」の憂鬱な音楽。思えば小6ぐらいの時に初めて感動したのが「シェルブールの雨傘」。(泣けた)「おもいでの夏」のどっから湧いて来るのか、得も言われぬメロディとハーモニー。
2007年03月22日
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と言っても モップスの鈴木ヒロミツを偲んで、と言うわけでもないが手持ちのCDの中で、唯一モップスの1曲が入ってる「フォークソング・アンソロジー」を車の中で聴いた。子供の頃聴いた時は、なんだこりゃって、笑うしかなかったけど結構ヘビーなブルースチューン。ここでは彼はさほど歌ってないと思うが、いずれにしても日本人には珍しい声質の数少ない本格的なロックボーカリスト と言うことなんだろうなあ。「気楽に行こうよ♪」のモービルガソリンのCMあの自由な、まだロマンチックな夢も見れてた時代の雰囲気は僕の精神的な基盤のひとつになっている。だから「バブルへGO」の時代には、到底そぐわなかったわけだ。ついでに「フォーク・アンソロジー」の曲目をあげとくと1 帰って来たヨッパライ 2 真冬の帰り道3 悲しくてやりきれない ○4 コブのない駱駝5 長い髪の少女6 受験生ブルース7 水虫の唄8 愛する君に9 青年は荒野をめざす ○10 帰り道は遠かった11 風 ○12 時には母のない子のように ○13 朝・昼・夜14 さすらい人の子守唄 ○15 あなたの心に ◎16 海の底でうたう唄17 戦争を知らない子供たち18 月光仮面19 花嫁 ○20 あの素晴らしい愛をもう一度 ○21 子供達に聞かせる唄22 虹と雪のバラード ○23 サイクリング・ブギ○印は好きな曲◎は今日、特に泣けた曲(笑)「帰り道は~」のゴーゴーエエッエー♪ もいいんだけど(笑)BSで録画しといた「ルイサダ リサイタル」いきなりびっくりするよな事をやってた。森進一の「おふくろさん」をも凌ぐ暴挙。ベートーヴェンの「悲愴」の前にハイドンの楽章を置いて途切れず弾いてる。どういうつもりなんだか・・これを聴いたら、ハイドンは優しそうだから、そうでもないだろうけどベートーヴェンにかかっちゃ怒り心頭だろうなあ。演奏もなんか歯の浮いたよな感じだし到底、とらやのヨウカンぐらいじゃスマナイな(笑)。
2007年03月15日
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2006年、シャイー指揮 ゲヴァントハウスとのP協奏曲のライブDVD他に 交響曲4番その他ありアルゲリッチの演奏は相変わらず素晴らしい。が、ミケランジェリと同じようにレパートリーは限定されちゃってる。この人のベートーヴェンのソナタなんて死ぬまで聴けそうにないな。映像は黒と赤の色調に光沢が映えて何とも良く、いっそうスタインウェイの音がくっきりと浮き上がってくる。コンチェルトのビデオを見る時、たまに気になるのがカメラ。大概、手前からと奥のオーケストラ側からと、あとピアニストの顔のアップ。わざわざビデオで見るのはピアニストの手が見たいからで、他は程々でいい。手前(客席)からがベストなんだけど、このビデオでは他の2つの割合が多く残念。若い頃のアルゲリッチの美貌だったらそれでもいいんだけど・・ビジュアルと言えば、こないだのユジャ・ワンちょっと見ソニン似の彼女の場合はオケ側から見た弾きっぷりがイケテル(笑)。プロコ2番は初めて聴くけど、一楽章のソロの部分は圧巻。あのテクニックとセンス(ちょっとカタカタ感が気にならなくもないが)他の曲も聴いてみたい。それにしてもアルゲリッチの弾き方ってのは他のクラシックのピアニストには見当たらないし、ジャズ、ポピュラー系に近いようでまた違う。ジャズのタッチじゃあクラシックは弾けないだろうし。昔見た「パリのアメリカ人」で弾いてた人は何て言ったっけ?あれも凄かったなー。
2007年03月01日
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