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なんか力抜けるなー。いや、こっちが力入れ過ぎてた。黒川は全然フツーにやってるし、やれてるし相変わらずカワイイし、ついでに深キョンもチャーミングだし・・子供の話でなくなった分、まあ若干、面白くはあるけれど。力入れすぎて損したなー。普通にダラダラ見ればいいや。金曜ナイトの王道と言えば王道。こんなに何にもないドラマよく作るなー。だいたいみちると高尾山の恋愛関係って、どうなってるのかよく語られてない。智花ちゃんの口から、「ちゃんと避妊しますから」が出るとは・・ドサクサに紛れて言わされちゃったって感じだ。勝地って(めぐるの家での)結構イイ男なんだなー。深田のオタケビも弾けっぷりも魅力的だ。要するにフツーに面白かった(笑)。黒川は方言でコスプレの方が、普通にやるとクサクなりがちな演技もそうでもなくなる。結論。 智花も深田もとっても可愛いしチャーミングだし勝地もかっこいい。ドラマも微妙な起伏は出てきたが・・悩むなー。こないだの予告でも思った、ピンクのセーターで振り向きざまの智花の表情は何かいいなー。内容そのものより、彼女のコスプレを楽しむ てのもありかな・・
2008年01月25日
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あるかー!クドカンは「蝉しぐれ」で素人臭い芝居を見ただけで、どんなものなのか知らない。1話、2話は子供のツマンナイ話としょうもない小ネタの堂々巡りに終始したのみで主要登場人物たちが全然動いてない。ほとんど何もしていない。2話の終わりで登場した黒川智花だけが、一人異彩を放っている、放ちそうだ。1番まともな黒川が1番ヘンだ。彼女がこのヘンさをどう演じるかが前提となるがこのギャップには、自ずと異様な力が集中せざるをえないと思う。ドラマの重心がそこに向かうだろう。当面上野樹里だったらワケも無く出来るだろう、こういう役を智花が演じるにはイタミを伴うかもしれない。やる側も見る側も。イタミを分かち合うことと同時に、一方でサディスティックな見方も加わるかもしれない。さらに、そこにあり得ない設定も(先生との恋)重なるようでこのイビツな感じは倍増する。彼女が今、仮にフツーの恋愛ドラマをやったとしてもたいしたものが出来るとは思えない。回りを見渡しても、ロクなドラマはやってなさそうだし(多分)・・智花がこのフツーでない形を、イビツな愛を(あくまでコメディーか)演じることで今までになかったものを見せてくれるかもしれない。彼女の純粋さにイビツさが合わさることでとんでもないものが出てくるかもしれない。そんなものを期待しちゃおっかなー♪(笑)何事も都合のいい方に いい方に
2008年01月21日
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つまんないシャレでも言わなきゃやってられない。いや、不安と期待で見た2話だが、智花の出番もまだあんなもんだと何とも書きようがない。ドラマはやっぱりどうしようもない内容だが、断片だけ見せた智花の田舎娘は心配してたより悪くなさそうだ。あんな格好してても、可愛いもんは可愛いし、方言よりも声のトーンが別人のようで、初めて役者魂のようなものを見た。あの登場の仕方は何か秘密兵器でも思わせる、期待を持たせる。(ドラマ自体には過度の期待はしないにこしたことはない(笑))深キョンはある意味進行役として、智花に重要なストーリーを負わせることだって出来る。実際、ひと波乱ありそうだ。いや、どんな風にでも、このつまんないドラマを展開してくれそうなそんな妄想を抱かせてくれる予告でのピンクのセーターの不敵な面構えの智花。それにあれだな。 プロデューサーがいつもの智花にメロメロのプロデューサーみたいだから、何やかや最後には主役が逆転するぐらいのことはやってくれるだろう。うん、それぐらいやれ(笑)。で、1番言いたいのは、アレ。 鼻くそホクロ。 台無しだー。せっかく自前の輝く北斗七星ホクロだってあるってのに。全国一千万の?智花ファンへの冒涜だ。
2008年01月18日
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いつものことだが、このやり方いいな と思っても次の瞬間から微妙に変化していく。しかし核となるところはつかんだような気がする。昨日よりは、より確実性の具体性のある方向へ力を抜いた指が指先が常に鍵盤との接触を持ってるような「のだめ」ドラマでは、確かバッハは使われてなかったな。のだめがゴールドベルクやパルティータ、平均律を弾くシーンがあればドラマはより深みを増すんじゃないかと思う。モーツァルトだといかにもって感じだし・・「めぐる」はツマンナそうなドラマだなー。アングラ演劇をそのまんまテレビにしたような・・ハシにもボウにもひっかからないような金曜ナイトの大筋はこんなもんだけど。逆に黒川智花にカツを入れてもらいたいぐらいのそんな期待半ばで見てみようか。
2008年01月11日
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あの天翔ける至高の感覚を忘れる。ま、忘れやしないけど・・相変わらずピアノを弾き続けている。今日は久しぶりにグールドさんが降りて来た。ここんとこ、音楽や映画を聴く事も見る事もなく遠ざかっている。やっぱりこれらに浸っている時は生活の充足感が違うな。早いとこ取り戻したい。ピアノはもう1年以上同じ数曲を弾き続けている。バッハ、モーツァルト、ドビュッシー、ラヴェル。曲を練習するというよりも、タッチの練習、でこれが不思議に飽きない。いつも、これと言うところの周辺を、ごく近辺をさまよってる感じだが忘れたころに、あの軽快な心地いいタッチが甦ってくる。それだから止められない。出きるんだと思うと止められないし、すぐそこにあるんだと思うと前進できる。ただ、これが霞のように霧のように、ごく短い時間出来たかと思うと消えてしまう。今日も練習の終わりのほうで(これがクセモノなんだ)、いい感じで出来た。部分的に指先に重みをかけて(ストレッチ風に)やると、逆に開放されるような軽快な指の動きが得られた。忘れないようにまた明日やってみよう。
2008年01月10日
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お腹がいっぱいになると20年後が見えるという女の子の例によって、どうでもいいような内容の金曜ナイトドラマだがオレも黒川智花が出るとなると心がハヤッテしまって例によって、先走りの感想を書いてしまうという訳で1週間後(か?)の未来感想文。ちなみに主役は深田恭子。黒川智花が久しぶりに金曜ナイトに帰って来た。この場所が1番しっくりくるんじゃないかなー。待ちに待った と言いたいところだがが、しかし、こういうのを見せられると ああいうのを見せられると 何と言うか・・余計に愛おしくなるこの子は不憫やー けな気やーこの甲斐甲斐しさは・・ここに来て、彼女の内にあるものもファンもひっくるめて負のエネルギーが最大限に強まってるんじゃないか。この持って行く先は・・もはや爆発するしかないんじゃないか。それはブレイクとか言うようなものじゃなくてまー、万華鏡のようにいろんな方向にきらびやかに変質していく とでも言うのかうん、 意味分からん(笑)実際のとこ、彼女の心情など分かる訳もないけど内心忸怩たるもの(じくじってこう書くんだ(笑))があるかもしれない。 ないかもしれない。そんな風に考えると、女優ストーリーとしては面白い と言うかドラマチックだ(不謹慎 ファン失格)。でも実際は、彼女の生真面目なキャラからして、いたって冷静で来る仕事に喜んで打ち込んでるにすぎないかもしれない。彼女のポジションとしてはベストを尽くしてると言うか普通のことをやってるにすぎないかもしれない。なんにせよ、ファンは余計なことを考えてしまうし余計なことを考えるのが好きなのがファンだ(笑)。こうやって何やかや書けるのも書く気がするのもタレントがより身近に感じられるネット社会ならではのことで昔からすると考えられない。と言うわけで 第1弾? 感想?ま、ホントのとこ番宣を見ての感想なんだけど(笑)。
2008年01月09日
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「のだめ」を見たら動き出してきた。このブログを見ても分かるように僕はドラマを見る と言っても、ほぼあの人あんまり大きな声じゃ言えないけど(いまさら) 黒川智花って子に限られてる。元々ドラマを見るタチじゃないし正直、ドラマはくだらねーなあ と思ってる。だから俳優、女優も名前は大抵知ってても、ドラマで見ることはほとんどない。上野樹里はほぼ「のだめ」のみで知っている。(「のだめ」もそろそろ飽きてきた。ファゴットのヅラ外人、宮崎あおいに似てる)上野樹里と黒川智花を二人、頭の中に置いてみるとその違いというか差は歴然とする。女優としてのキャリアというか実績からして大違いだ。上野樹里は巧い、多彩だ。「のだめ」では、ほぼ全編コミカルな演技だが、そのコワレタ演技も巧いし中にシリアスなものもチョロッと見せたり、そこに芯のあるものが垣間見える。技術としても高いものを持ってるのかもしれない。上野樹里が持ってるものが10だとすると黒川智花はどれくらいだろうか。 2か3?ほぼ無いに等しいかもしれない(それは言いすぎです)。「雨夢」以来ズルズルと見続けてきたのも、それを確認するための作業だったのかもしれない(それも言いすぎです)。でも、まだズルズルと見続けるんだ ろうなー。上野樹里は「のだめ」以外では、多分見ないかもしれないが黒川智花は見続けるだろう。「雨夢」で心の中に残った何かが消えてしまわない内は見続けるだろう。こういうのを典型的なツンデレって言うのか?このブログのほとんどがそうかもしれない。我ながらエゲツない。下手な文章をきれいにまとめようとするとこうなる。でも本心だ。(いや本心なんてどこにあるか分からない)正直なとこ、上野樹里の演技は気持ち悪い、変態だ。今日はやけにアッタカイ。テレビも煽る温暖化への不安に、智花の中に救いを見出したい気分だ。でもその前に・・まだ仕事したくネー(苦笑)。
2008年01月06日
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