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最終回、思ってたよりずっと良かった。ヤフーライブトークをちら見しながらだったので、2時間テレビの前から離れなかった。当の俳優たちを見ながらってのは客観的に見れないかもしれない。桐谷自身も、1人でオモイッキリ泣きたかった と言ってた・・このドラマは前半の5,6話までで十分評価されうる作品になってるのでそれ以降のダラダラ感もさほど気に留めてなかったが、最終回にきての、かなりの集中力を持った濃い2時間は想像以上だった。だいたい1時間のドラマでも、それはないだろう という場面が1つ2つあるもんだけどそれもまずなかった。前回のケガをさせられたり、試合に出られなくなるだろう という無理やりなシチュエーションも、最終回でそれらをどう演出的に昇華して、どんだけいい場面を作り上げてゆくかそのための単なる素材じゃないかと思えてくる。実際そういうことはどうでもよくなってたし・・これまで散りばめられてたマンガ的表現も影をひそめて、ほとんど映画を想定しての2時間の作品に仕上がってる。1時間半、まるまる1つの試合に費やされたのは意外だったしそれだけでちゃんとしたドラマになるんだ てのも、つまんないドラマばっかり見せられてる昨今、新鮮な感動だったし試合の終わりがそのまま小出のモノローグでもって、静かに潮が引くようにエンディングまで引き継がれていくのも、上手いやり方だと思った。このドラマの魅力の1つは、ルーキーズの試練の道や仲間意識がそのまま、この若い俳優たちの切磋琢磨の場や連帯感へかぶさってくるとこだろうし、だから、見てる側も役者たちへの思い入れがより強くなる。いいドラマは、すべての歯車がうまい具合にカチッとはまる てのはあるが「ルーキーズ」も、飛び切りいい主題歌をはじめとして個性的な俳優に恵まれ、いきのいいスタッフに囲まれ(多分)型どおりでない表現を見せてくれた。なかでも、お気に入りの市原はその求心力として、ほかではあまり見ないタイプの演技・・・オレの見た範囲の市原ともまた一味違う・・かなり熱が入ってた・・あ~、久しぶりに書いたら なんかうっとうしくなってきたとにかく 良かった 最高(笑) おわり
2008年07月27日
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♪ 明日になれば 陽はまたのぼる by Tomorrowなんか似てる。名曲「青空の果て」を知ったのは、もちろん奥田美和子ってことで「雨夢」つながり・・この曲が使われてるってことで、前の再放送の時の「ヤンキー母校に帰る」を見ようとしたんだけど、どうもこの手のはダメで途中1回見てやめた。この曲自体が1つのドラマだから、それとこのドラマとは合わない。前の段階の普通の学校が舞台となるだろう。今回の再放送は、今度は市原隼人の存在を知った上で見始めたわけだけどとりあえず全部見れた。「ヤンキー」と「Tomorrow」のセットで何となく竹野内が分かってきた。あくまでも落ち着いていて、そんなに背伸びもしない・・「ラスト・フレンズ」のようなケバいドラマの後だと、「Tomorrow」のような地味~なドラマが、可もなく不可もないのが、もしかしたらいいドラマなんじゃないかと錯覚してしまう。少なくとも外ヅラは本格派を装ってる。地味~な海辺の町を舞台に、2人のウザイ女を相手にあくまでも落ち着いて、小さな危機を乗り越えて、静かに日の出を迎える。市役所の職員という設定はいいよな。とにかく地味~に地味~に、あまり派手な展開もなく静かな感動を呼び寄せるような風に持っていってくれればいいかも・・あまり期待もしないけど・・黒川は久しぶりのシリアスなドラマだけど・・シリアスな演技忘れちゃあいないだろうなさー、なんか見せてくれるのか・・
2008年07月14日
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はい、ちゃんとチェックしてます黒川智花は幽霊役か?(笑)背後霊のように写ったり消えたりしてた・・番宣中もひっぱられるぐらい出番が多いってこと・・?妙に沈んだ感じで受け答えしてたけどすでに役をひきずってるのか、はたまた菅野美穂をけん制してるのか・・或いは、憧れの竹野内を前に神妙にしてるのか・・写ったり消えたりしてたのも番宣の一環で、もしかしたら消える運命?(薄幸の少女)NHKの「キャット・ストリート」絡みもあるし・・黒川がドラマに出るとなるとがぜん、このブログも高尚さを増してくる(笑)。医療ドラマも食傷だなー。あんまりクソ真面目にやられてもなんだし・・ドラマ的面白み、ひねりはあるのか・・?どうせなら、TBSお得意のやつで・・ パクッちゃえばいいのに。「ラスト・フレンズ」 話題だけが独り歩きしたドラマフジで出来なかったことをTBSで深く掘り下げてやれば・・今日の「ルーキーズ」若干、マンネリだなー。でも、「キセキ」が流れてアニヤを先頭にさっそうと野郎どもが並ぶとそれだけで絵になる。絵だけで見せてくれるドラマってそうはないからな。
2008年07月05日
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すっかり忘れてるけど・・ 今更どうでもいいことだけど「ラスフレ」1話を見た時は、ミチル、ルカの関係以前にルカやタケルの孤独な感じや繊細さに惹かれたわけでこれがこの先どう描かれていくのかに興味があったわけだけど・・そんなことはドラマの実務的な流れの中ですっかり忘れていた。というか、そんなことをドラマに求めるのは馬鹿げてるってことに今更ながら気づいたわけで・・いいかげんオレもしつこいのも いまだ心残りなのか・・他に書くことがないというか・・最近、映画見ないなー特にややこしい映画見ない上野樹里もシュワちゃんしか知らなかったとか言ってたし(笑)今はどんなもんなんだろう?何だかんだ言って、ドラマぐらいがちょうどいいかもしれない。「オビラジ」 黒川智花久しぶりに見たらカワイイじゃん。やっぱりドラマに出るとなると、戦闘体勢に入るのか・・ビシッとしめてほしいな。
2008年07月01日
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