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おぼつかないケイトの役柄同様谷村の演技から目が離せない特別なことをやってるようには見えないけど見入ってしまう。「キャットストリート」5話は、ユーモアあり恋物語あり変化に富んで面白かったんじゃないかなー。それが脚本家が違ったせいかどうかは知らないが・・ただ、生で見てる時は熱っぽく見れたが、もう1度見返すとそれほどでもないのはなんでだろう・・ケイトの恋心が湧き上がってくるのと同時にドラマのテンションもグーッと上がってくる。そのピークが涙のシーンだろうが肝心のとこで間延びした感があるのは残念だ。カットが多すぎるのか・・?最後のエピソードも余計な気がするが最終回まで持ってっちゃうんだなー。朝ドラ的メデタシメデタシで終わるんだなー。ま、谷村の演技に期待しよう。そうそう、黒川はほとんど「未来講師」のミチルになっちゃってるなー。結局、他の3人がシリアスにやってる中で、1人だけマンガ的なキャラでやってしまった。のだめじゃないんだから・・ のだもなんだから・・(笑)もうちょっとシリアスにやってもよかったんじゃないか・・ 何にせよ、見せ場がない以上、どうやったら魅力的なキャラに出来るか考えないと・・
2008年09月26日
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この間の「キャットストリート」の浩一のマンションのシーンあれで谷村美月のファンになった・・ なりそうだ。浩一のいなくなった部屋での寂しげな表情からラストまで何度か見てしまってる。ネギを下げながら マンションのドアを開ける「 あっ・・ ・・・・ あぁ・・そうドバイ・・ ヘンな文字だねえ・・ 」キッチンの奥から顔だけ出して「 ごはん ・・ 」米びつから米を出そうと「いきまーす 」浩一に叱咤されて「 そうだね じゃあ・・がんばって・・ 」谷村美月、 味ありすぎ! (これじゃあ、何が何だか分からんだろうけど(笑))よく分からんけど なんかいいなー長いこと、人と交流するのをやめてた人間のぎこちなさというか感情を出そうにも出せない 寂寞とした感じ歩道橋に1人立つケイトは柳美里の「雨と夢のあとに」で 観覧車の下に立つ雨観覧車で幽霊の父親が「Tシャツ うしろ前だぞ」 「知ってる」と言いながら消えていく ああいうのを連想させるというと また違うなあ
2008年09月21日
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最終話までの流れを見てこれは「ラストフレンズ」の法則にきっちりのっとってそうだ と思ったらつまり導入部はけっこう良くて(この場合2話)、あとはひたすら下降線・・昼ドラテイスト、ゴシップ的ネタを連ねていく・・意外に踏みとどまってる。ここらへんはNHKならではの誠実な演出・・特に一連のケイトと浩一のシーン(浩一のマンションのシーンとか)ただもう1つの法則本来のテーマからはドンドン離れて行くという(そんなもん最初からアッタンかい と言うぐらい)不登校、ひきこもりの話だと思ったんだけどどうも、女優誕生物語 & ケイトと浩一のラブストーリーになりそうな・・それはそれで面白いと思うが、最初の求心力はグッと弱まる。まあ、なんにしても谷村はいいよー。外にガーッと出さないとこがいい内に何か込めてるような・・1番いいのは、一種のロードムービーというか谷村がひたすら歩き回る、あっちこっちの場所に行く。(ひきこもりじゃねーじゃん(笑)ひきこもりから目覚めた女の子が、新鮮な目であちこち歩き回る物語と捉えてもいいなー。
2008年09月18日
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こないだの「ゴンゾウ」がよく見える。そんなに悪くはないけど、なんかピリッとしないのは脚本、演出不足か・・?真正「中学生日記」って感じで、事件は単発にポンポンと起こるけど全体に感情のうねりがないと言うか・・前回は何か可能性みたいなのが感じられたけど、さほど開けなかったというか・・「この世界に愛はあるの?」 みたいなハッタリでも言わせろっつーのいや、要は谷村がうますぎて黒川がかすんでしまう ってことで・・(そうでもないか・・)ドラマは主役が目立てばいいか・・?いや、ドラマの魅力はキャラクターの魅力でもあるだろうから主役以外ももうちょっと丁寧に描いてほしい。勝地はいいとしても、黒川は単に明るくバカな気のいい子だ。(あれが地に近いとしたら悲しいが)はい、いじめられました 落ち込みました じゃあ気の毒だ。もうちょっと内面を描いてほしい。あれじゃ黒川の良さは出ない。キャラ作りは役者の仕事か?今の黒川には無理だろうし、第一、この役は合わない。合わないのはいいとしても、時折ここぞという見せ場は必要だ。木村了も下手すると使いっぱしりに終わりそうな・・モミジの母親はどっかで見たと思ったら「蝉しぐれ」だ。文四郎に「フクにお殿様のお手がつきました」 と言うお隣さん。その後、文四郎は1人さめざめと泣く。ああいうドラマ、またNHKでやってくんないかなあ・・結局、ゴンゾウは文四郎にはなれなかったし・・
2008年09月12日
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前言撤回黒川は「雨夢」以来、1番いい役に巡り合えたかも(笑)・・・なんちゅう変わり身いや、まだ分かんないけど・・・ドラマ、割といいじゃん。まずCMがないのがいい。それから、なんつっても今回は気象警報に邪魔されないのがいい(笑)。初回は子役の話が長くて少々冗長だったけど今回は4人のキャラが立ってきて、それぞれにいい味出してる。ストーリーに必然性や説得力の弱さはあっても、途中だらけるような展開もないし個々の役者が過不足なく動いてる。勝地が全体を引き締めるいい位置にいる。黒川も相変わらず甘いけど、そんなに浮くこともなく・・ まあ、すぐ慣れたしこれが4人ていうのがいいかもしれない。そんなに偏ることもなく、うまい具合に見せ場を配分していってくれればいいかも。これを「中学生日記」と言うならば、より濃密で良質な「中学生日記」今回を「ラストフレンズ」の1話になぞらえるなら、次回以降コケないことを祈る。
2008年09月04日
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