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自分のこと 自分で決めろ言うたのアンタやしなーこれから先 アンタ1人で東京まで行け~ ーー「カナリア」よりーーなんて音楽的なんだ 特に 行け~ はたまらん(笑)音楽というと 言い忘れてたけど「キャットストリート」のテーマ曲、いきものがかりの「プラネタリウム」いい曲だなー。て、今更だが・・真摯でつつましいドラマにお似合いな、寄り添うような優しく切なさに満ちている。「カナリア」を見て、「キャットストリート」を振り返ると知らず知らず、いいなと思ってたシーンが「カナリア」を臭わす。最終回で、ケイトと浩一が夜、橋を歩くシーン・・ それも前後になってまんまだなー。コウイチも同じ名前(偶然だが)。これは一種のトリビュートじゃないかと、勝手に想像する。さらに、音楽というと・・BSでやってた カーペンターズ特集つのだひろと萩原健太が、カレンのドラムに言及してたがあの惚れ惚れするリズムは、かなりの運動神経と抜群のセンスによるところだろう。歌の才能がそのまんまドラムにも通じるんだからスゴイ。あのしなやかなリズムと歌心は、前にも書いたけど、アルゲリッチを思わせる。ごくごく稀な人たち・・・で、オレはというと今、ラヴェルの「オンディーヌ」と バッハのパルティータ2番の「カプリッチョ」を練習してる。アルゲリッチのように弾きたい。8月にリヒテルとアルゲリッチのDVDを買った。リヒテルは晩年の充実したサウンドが聴ける貴重なライブ。曲もモーツァルトとショパンの練習曲と良い。アルゲリッチの「音楽夜話」は録画してたが付録の演奏が見たくて買った。が、そんなに本編と変わらず・・ バッハのカプリッチョは丸ごと入ってたのはいいがカメラの位置が・・グールド・コレクションもやっと出るらしい。パート2も続いて出るんだろうか・・
2008年10月18日
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最初の感想ぐらいがちょうど良かったか・・?カルト教団の遺児である、強い意志を持った光一と俗世にまみれているが、親に見捨てられ、それでもたくましく生きてるユキ母親の自死を乗り越えて解脱した感のある光一が、妹を奪還するシーンが宗教がかっちゃってるから3人で道行くシーンも新しい家族というか共同体として宗教的意味合いをイメージしなくもない。ただ、その祖父の家でのシーン自体は、どのカットも簡潔で力強くかっこいい。あそこだけ、もうちょっと他のやり方最低限「我はすべてを~」 はいらなかったんじゃないか・・?(だから、あれだなー 意味を考えるんじゃなくて、映画として感じればいいんだ)道行くユキと光一が顔を見合わせるとこは子供でもなければ大人でもなく・・ 男と女・・でもなく・・?ああいうのはググッと来る。宗教的なイメージをうがった見方とすればその救いは、 谷村のがに股?のたくましい後ろ姿(笑)。
2008年10月12日
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はい、すでに買っちゃってあります(笑)これがロクでもねーシロモンで・・聴けるのは 「カナリア」(オリジナル)と「銀色の道」ぐらいまー、何とか我慢できるが・・例によって頭ん中は「キャットストリート」のケイトはスコーンと抜けて「カナリア」のユキちゃんに取って代わってる。「カナリア」の曲流しながら、車でそこらへんを走ってると風景がこの映画と同じ雰囲気で見えてくる。このゆれるカメラと同じような視点で・・・雨粒が窓を打ったり、日が差してきたり、通りを曲がったり、田舎道を走ったり曲と風景がいい具合にシンクロしてくる。街角の端々にドラマでもありそうに思えてくる。そこに14歳の谷村美月のような眼差しの子がいれば、立派なドラマになりそうな・・・「カナリア」のカメラは、少年と少女の旅を、ほとんどエキストラの影もない2人の姿を追い続ける。これが2時間10分と長時間にも拘らず飽きないし、かなりな集中を持って見れる。途中、カルト教団の回想シーンはウザイが、物語を成立させるには必要なんだろう。レズのカップルに助けられてのキャンプのシーンではカメラが小津っぽい低位置に置かれて、ユキが少年光一に身の上を語る。見た目幼い谷村がしゃべる長ゼリフは関西のませガキ風・・子供2人の無銭旅行はつらい。 つーか、ありえないんだけど・・金が尽きて、また援交をしようとするユキを止めるために、万引きはいけないと言ってた光一が万引きしようとする。コンビニでのこのシーンは結構スリリングで痛い。外では今にも男の車に乗り込むユキ。結局、万引きはせずに車の後を走って追っかける。こういうとこは普通切なく描かれるんだろうけど、ここではその緊張感のまんま或いは淡々といっている。光一の破壊的な行動でユキは援交をやめる。(つーか、よく車に追いつける)切なさは次のシーンでやってくる。コインランドリーの隅で肩寄せうずくまる2人。都会を彷徨する子供2人は哀れだけど、そこらへんはほどほどに描かれてる。年長の教団の脱退者たちに助けられる。この西島秀俊に会った時のユキの照れくさそうな笑顔がいいんだわー。いや、この子の表情は全編通じて自然だし、ユキになりきってる。こわばった表情の光一に代わって、一手に引き受けてる感じ。ユキはバイタリティーがあるし、潔い。姉貴肌、 でも幼い。ユキも演じてる谷村も健気だ。映画「カナリア」は好きだなー谷村美月の出てる「カナリア」が・・光一役の石田法嗣に触れないのは申し訳ないが(彼もいいんだけど)谷村が強烈だから・・演技はやっぱり上手いんだろうけど、一生懸命やってる感じが好きだ。「カナリア」の歌は本編ではまともに出てこない。監督は情に流されるのがいやなんだろう。最後の雨のシーンオレは車から見る雨降りが好きになりそうなぐらい、このシーンはいい。ここだけは思いっきり泣かせてもらう・・ 雨の中を突き進むユキにラストは激烈な歌が待っている。この向井秀徳って三上寛の系譜なんだろうか?あのフレーズは耳に残る。オレはあらかじめ筋を知ってしまって見たから、どうと言うこともなかったが・・改めて見ると・・ これは凄い。かっこいい。妹を奪還した光一はユキと3人手をつないで道を歩いて行く。子供たちは生きていかなきゃいけないし、生きていく。「キャットストリート」で4人歩いているのとはワケが違う(笑)。先日、BSでやってた「酒井家のしあわせ」というホンワカタッチの映画。谷村も絶妙な間合いで高校生を演じていた。
2008年10月10日
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谷村美月が幼い演技が上手いという印象より、一生懸命頑張ってるって感じそれが健気だ。とにかく、この幼い谷村とこの間まで見ていた谷村と違うというか、オレの中ではまだ確固たる谷村像が出来てないから何とも妙な感じ。なんせ、顔でさえ時にパッと浮かばない・・リアリティがない。映画的リアリティはあるのか?映画的リアリティが、瞬間でもいいからオレの胸にググッと来るようなそういうものであるとすればオレの大好きな歌「銀色の道」に乗せて、谷村が雨の中、凶器(ドライバー)片手に歩くシーン。あと、新旧の美少女?がふれあうシーン。そこだけ妙にドキュメントがかってる。往年の女優に接することで、谷村も間接的に昔の大監督に結びつくことが出来る?この間の「キャットストリート」やたら歩くシーンとか撮影で雨に打たれるシーンがあったがあれはこの作品への一種のオマージュなのかな・・?谷村美月は歩くシーンがよく似合う。この感想は今見た印象だから、また変わるかもしれない。
2008年10月05日
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「キャットストリート」最終回は イマイチ物足りなかったのは出だし、いらんエピソードを織り込んでの全体にやっつけ仕事的なおざなりな脚本の成せるワザ。だいたいマイナスの要素を盛り込まないと(浩一のメール) プラスに出来ないてのは情けない。自然に盛り上げてって心に染み入る話に出来ないのは明らかに脚本家の力不足と品のなさ。歩道橋でケイトが告白めいたことをしようとして、思わず浩一がそれに先んじようとしたシーンは「ラストフレンズ」のブランコのシーンを一瞬思い出した。あのルカとタケルのわけの分からんシーン。谷村もいまいち見せ所を持てなかったが告白のシーンで、あんだけ正攻法の古典的なやり方でクサクならないのはやっぱりいい女優なんだろうなー。あれだけ間を持てるのも・・・黒川は面目躍如 とまでは行かないまでも、 まー、普通にやってた。ラストシーンは、ややベタだけど良かったと思う。だから・・ まー、良かった ということで(笑)。このドラマでの収穫は、何つっても谷村美月。あと、NHKではいい青春ドラマを、もっといい青春ドラマをやれる要素はあるってこと。民放みたいなヘンなことはあまりやらないし・・谷村はこれがドラマ初主演らしいが、映画はいっぱい出てるなー。「神様のパズル」しか知らなかったら、思わず見誤るとこだった。また1人見なきゃならない俳優が増えた。某評論家は「カナリア」って映画をほめている。「汚れた血」みたいなやつだろうか・・?でも、あまり某評論家は好きじゃないから・・(笑)
2008年10月02日
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