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この4話までの流れでのちょっとした法則あの例のキレイな曲がかからないと オレの心は躍らない。あの曲が流れるようなシチュエーションにならないと・・今回は市と信長の回だった。クライマックスは2人がメイン・・あ、明智光秀、市村が捨てがたい・・ なんか役所広司っぽい・・(笑)やっぱり江、上野じゃないとイマイチだ。この回では、初めて感情を表に出したけど、あの程度だったら2,3話の静かでナチュラルな樹里の方が良い。逆に言うと、そういった幅の広さをこのドラマでは期待できる、期待したい。このドラマはセットがいいな。 とくに室内、家屋の・・地デジになったから良く見えるってのもあるかもしれないが・・まー、今回一番印象的だったのは、上野が大口開けてお菓子頬ばるとこ・・(笑)。ああいうの大河史上初?あれが絵になるから、上野は面白いんだよなー。
2011年01月30日
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「デカワンコ」 ともかくも消去法でいけばイイみたい。さむいギャグを削っていけば・・まだ、あの沢村ネタをどうにかして欲しい。どうにもならんだろうけど・・他にもいらないのは・・ジイサン、バアサンもいらないだろう。伊東警視総監関係もなー・・ 電線音頭でもやってくれるんならともかく。石塚も・・ 「まいう・・」 もう多部チャンがやっちゃったしなー(笑)。佐野も・・ 犯罪者なのにいる意味が分からない。ミハイル・・ 芸がないな。 昔のこの手の犬は首をかしげるぐらいはやったのに・・犬も人間同様、人材(犬材?)不足か・・基本、ギャグは多部チャンだけでいいような気がする。一番 サマになってるし・・他はせいぜいボスの「なんじゃこりゃ」のようなワンポイント程度で・・そんなアレヤコレヤを削っても最後に残るのはやっぱり子供っぽいテイストだろうなー。それはこの時間枠のお決まりだからしょうがない か・・亡くなった いとしこいしの漫才テイストでも勉強すべきだ。ザック・ジャパンを見習うべきだ(笑)関係ない。
2011年01月29日
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ドラマばっかりのミーハーに思われてもナンだから・・ (ま、 そうなんだけど・・)BSで 波多野睦美って人の歌リサイタルを録画した。もちろん目当ては伴奏の高橋悠治。多分、何度目かの再放送で、以前後半だけたまたま観た。ま、そんだけ・・(笑)。高橋さんはだいぶ前の、この枠でのまるごとソロ収録が貴重な記録だな。・吉俣良の「江」の音楽久しぶりにドラマの曲にハマリそうな・・メインテーマもいいが、それだけだったらそんなでもない。2,3話の最後の曲にやられちゃったかも・・他にも、江と信長の石段のシーン 信長が家康に言及した際の 一撃・・ああいうの巧いし 江の空ろな「分かりません・・分かりません・・」まで効いてくる。(ちょっとしたバルトークの「青ひげ公の城」(笑))そういやー お話も似てるかも(笑)・・拷問部屋や秘密の部屋を連れて回る・・お気楽バージョン。いいドラマにはいい音楽が付き物だし、ドラマの成否にも関わってくる。「江」は少なくとも40%は成功したも同然だ・・ と思う。YouTubeに早速メインテーマのピアノ版が2,3上がってる。スゴイね・・ 本格的に凝ったアレンジもある。でも、このシンプルなメロディはシンプルなアレンジの方が合ってるかも・・(と、 ひがんでみる・・)スクリャービンの4番のソナタが割りと弾けるようになった・・
2011年01月27日
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オレの遅まきながらの 相米慎二歴1年、 薬師丸ひろ子歴1年の1周年にちょうど合わしたかのような薬師丸3連日特集。サッカーも観ながらのちょい見だったけど、これと明日の「Wの悲劇」が録画できるのがウレシイ。やっぱ相米映画じゃあ、これが一番観やすいというか一番好きかな・・壮絶にハチャメチャで カッコよく 泣ける。この斬新さは・・ も、頭の薬師丸のブリッジしながらの顔アップから泣ける。シビレルようなカットであふれてる。彼女の歌う「セーラー服と機関銃」は大好きだけどここでは途中でぶった切られる のは理解できる。この映画では「カスバの女」を口ずさむ薬師丸の方がずっといい。「太陽にほえろ」のテーマを「デカワンコ」で口ずさんでいたのは多部未華子・・何となく薬師丸と似た感じのある彼女・・「デカワンコ」も考えてみれば、野郎どもの中に少女一人というがさつな現場で似たようなシチュエーション。どうせならぬる~いギャグでノラリクラリやってくより(彼女のギャグセンスはピカイチだとは思うが)、いっそ振り切った演技でシュールにハチ切れて欲しい。かなわぬものだと知りながらも・・同枠、前作「Q10」薬師丸繋がりの何かの縁もあることだし・・
2011年01月25日
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軽いな・・この軽さは大河ファンに反感買いそ・・(笑)。いつもの大河にはない形式、まるで のだめが安土にいたら・・ていうような話。従来の形式に縛られない、役者を自由に動かせて、この俳優だったらどうするだろう・・ ていうような。実際、これは上野樹里のために書かれたであろう・・ とも思わせる。でも、この自由さと軽さが生み出す感動は、いつものやや押し付けがましいそれとは趣が違う。吉俣良はいい仕事してるなー。前回といい、あの美しいメロディがラストに流れるとそれまでのドタバタがウソみたいに感動的に収束していく・・メインテーマとこれが2本柱なのかな・・「篤姫」は初回で脱落したが・・田渕脚本うまいな・・ 今のところいやー、今回も2回観ると 格別やな~(笑)。
2011年01月23日
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別に 「江」のマネしなくってもいいと思うけどこっちも これが実質第1話 と思いたい・・(苦笑)。佐野史郎の件も別になかったことでいいんじゃないかな・・相変わらず古典的ベタなギャグのオンパレード。前回よりはシェイプアップした分 マシ・・ほぼ80%多部チャンの可愛さだけで辛うじてもってる と言っても過言じゃない。1ヶ所 マジでブサイク顔したとこあったけど・・事件ネタはどうでもいいような話なんだからなんかもうちょっとイロイロ頑張ってもらいたい・・これをコメディと見るのは見間違いかもしれない。フリフリの衣装の少女が刑事という荒唐無稽な設定はどう見てもマンガ。若干、幼稚な物にならざるを得ない。実際オリジナルはマンガだし、この時間枠もそういった傾向・・オヤジ連中の中にゴスロリ刑事という設定を、どう面白がるか面白がらせるかが、このドラマの肝だと思うがそのイントロダクション(1話)が、なし崩しの中途半端だったから・・まー、あとはなるようになれ だな。こんなことを真面目に書いてるオレも我ながらハズカシイ・・
2011年01月22日
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この「デカワンコ」 と「江」 の世間の感想は軒並み判で押したように統一がとれている。「デカワンコ」かわいい、 面白い。かわいいに異論はないが、面白い、笑えるとなると・・全然 ノー。「江」 で多いのが6歳なのに、だから・・どうたらこうたらのだめが・・ どうたらこうたら・・大河の通例として、大向こうを狙うような演出と役者の力量で場を盛り上げるというのがあるが(「龍馬伝」だと大森や香川のシーン)・・瞬間湯沸し的感動・・「江」 信長の部屋を訪ねてから はけるまでの一連のシーン。ここでもその手のセリフが信長や市によって語られるが抑制が利いてる。この10数分のシーンは結構凝った演出で密度が高い。同時に主だったキャラが面白い感じで浮きだってくる。江と信長の会話は、話の内容の割には淡々として表立った感情も出さず心地良い緊張感に包まれて面白い。そこに割り込む姉妹・・初は人間味のある感情を露わにする・・水川の適役。茶々の凛とした美しさの中に孤高の悲劇臭がすでに漂ってる・・襖の向こうに控えてる森兄弟の存在感・・女の悲しいしたたかさを誇示する母 市・・こういうのをスイーツとは言わんだろう。確かにここでの音楽は美しすぎるが・・去り際の江の視線といい、ちょっとした悲恋物を思わせる。ま、のだめだろうがスイーツだろうが意に介するものではない。前代未聞の破格の大河が観れる喜びの方を歓迎するものである。(で いいんだっけ(笑))去年の龍馬の ~ぜよ に続いて 信長語りがうつりそうじゃ(笑)。
2011年01月19日
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樹里 vs 大河実質第1話。 華々しき第1話 (前回がウソみたいな)そんなに大河ドラマを観てるわけじゃないがこれはちょっと(だいぶ)毛色が違う。そこにのだめがいるだけでも違うが・・従来の大河のドラマ作り vs 上野の起伏のある情感のうねりかとも思ったが、驚くほど自然に溶け合ってミックスしている。いつのまにか、いつも大河を観る時にはない緊張感で見入ってしまった。上野 vs トヨエツ でもあるな。 かなりな見ごたえ・・書き言葉的な豊川のしゃべり 対して 上野の普段着のしゃべり何とも言えない緊張感が出てくる。上野はのだめかと思えば、いつの間にか高貴さをにじませたり・・のだめ風滑舌の悪さがどうでもいいことも露呈する。うねるようなほとばしるパッションがドラマ全体に波及して(多分)・・保奈美も前回とは違って見えるし、その他の俳優も・・上野の破天荒さは北大路もいつもとは違って見えさせる。それにもしかしたら、静の樹里も今ドラマでは開眼する気配が・・いや すでにしてる・・近来稀に見る大河になるかも・・とにかく オモシレー のひと言。これが1年観れるかと思うと 上野ファンにはたまらんだろうねー。オレは中くらいのファン(笑)(コレばっかし) 今のところ・・BShiと本放送と2回観ちまった。あの音楽が すっかり素晴らしく感動的に聴こえるようになった。
2011年01月16日
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タイトルだけで遊べるなんて、なんてシャレたドラマだ(笑)。(いい大人が・・)改めて 一応正式名称 「デカワンコ」「GM」が初多部で、バカバカしさと意外な面白さで楽しめたが今回は十分な予備知識で臨むから、自然とハードルも高くなる?似たようなシチュエーション。 あっちは病院でこっちは警察。あとオヤジどもの集まり。違うのは小デブ女と大デブ女ぐらい(笑)。て、 アホなこと言ってる場合か多部ちゃんかわいそ・・ かわいそ過ぎて泣けてくる・・せっかくの主演なのに・・つーか、みんなかわいそ。いっぱしの俳優が揃いも揃ってアホなことやらされて・・これは完全なコメディ(一応なんだろうなあ)・・ だが、クスリとも笑えない。ギャグの部分もシリアス(らしい)部分も共にダダスベリ・・恥ずかしいほどに・・何がやりたいんだか・・正真正銘の糞ドラマ(初めて使った)。「太陽にほえろ」のせっかくのパロディも(つかマンマやんか)空しく響く。「GM」は何て高等なことをやってたんだろう と錯覚してしまう。これは先が思いやられる どころか絶望的に見込みがない。「GM」は回ごとにネタの面白さによる出来不出来はあったがこれは土台から完全に崩壊してる。そもそも そんなもんない。これだったら昨日の稚拙な「ヘブンズ・フラワー」の方が数段上だ。ドラマスタッフはコメディの難しさを思い知るべきだ。多分、どんなドラマも出来そうにない・・多部ちゃんの可愛らしさも奮闘も生きない。マジでかわいそう・・・楽しみにしてたオレもかわいそう・・
2011年01月15日
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30分の完璧なドラマ川島海荷がカツラを被って 悲しき子供殺し屋に変わる。ストーリーはあって ないような・・ どうでもいいようなそんな勘違いをさせてくれるドラマ・・(笑)
2011年01月14日
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内野聖陽と中谷美紀、 ほとんど「JIN」だね。「JIN」の中谷の方が良かったかも・・こういう出来すぎたイイ話は2時間ドラマで見たい。内野はホントこういう清廉な役が多いし似合ってる。映画よりドラマの俳優って感じがする・・ こじんまりしていて・・もちろんイイ意味で・・ それでいいと思う。あ、舞台の方がメインなのかもしれないが、そっちは知らない。「ヘブンズ・フラワー」とか言う・・ 番宣やってた。一歩間違えば 観たい気もする・・(笑)あのカツラはイイ。子供子供した子が拙い演技で陰々滅々とした雰囲気でやってると下手すると 観たくなる・・(笑)。
2011年01月12日
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何だ、樹里ちゃんは顔見せだけでまだ出てないジャン。「龍馬伝」は初回から福山出てたし(子役も良かったが)それなりの見せ場もあった。歴史を順繰りに律儀にやっていくのもいいけど(正しいかどうかは知らない)ほとんど歴史再現ドラマの域を出てない。こんな薄い内容で、樹里ちゃん1年間泣いたり笑ったりエネルギーを浪費しました てならなきゃいいけど・・女優が一人潰れちゃいました てならなきゃいいけど・・初回はほんとイントロダクション てだけ・・ツカミもなんもない・・オープニングタイトル音楽はゆっくりした部分とかまあいいけど・・あの舞は演出的にセンスない。上野にやらすんなら、OKなのをやんなきゃ・・その後のクリムトっぽい? 極彩色はキレイ。
2011年01月09日
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TBS番宣代わりの深夜トークバラエティゲスト木村を迎えて気心知れた3人が珍しく揃って・・お、久しぶりに「雨と夢のあとに」観てみっかな・・ という気分になるとこまで行かない・・ちょっと遠のいてる・・ 俳優にとっても 過去の、 終わった話・・?でも、特に沢村、木村2人並んでると、またあのメンバーで何か観てみたい気にはなった。このブログもあそこらへんから始まったはずなんだが・・この番組、沢村を中心にした俳優同士の(女優を迎えて)ラフな会話が普通のバラエティといっぷう変わっててイイかも・・加藤ローサとのトークとか・・かえって有吉が浮いてる。
2011年01月06日
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去年、成瀬作品をある程度まとめ見して、その重要なヒロインとして映画黄金期を代表する女優としての認識を新たにはしたものの(まだ書いてなかったが「あらくれ」ラストの雨の中の後姿は素晴らしかった)まだいまいちその良さが分かるとこまで行かなかったオレだけど若手女優を追っかけてばかりのミーハーだけど大晦日の7時のニュースの、少なからずショッキングな高峰秀子の訃報に謹んで哀悼の意を表します。同じ日に、その若手女優2人、多部未華子と吉高由里子のヤラセ旅番組風のをやってた。多部はオレの中では保留付きだが、今度の「デカワンコ」でどういうのを見せてくれるか次第ってとこもある。吉高とやや似たところもある上野樹里の「江」の番宣もやってた。上野に関してはグダグダ考えなくてもダイレクトに感情をぶつけてくる。大河特有の仰々しいドラマ作りに、彼女のむき出しの感情表現がどういう風にかぶさってくるか楽しみだ。
2011年01月01日
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