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のだめ呼ばわりもそろそろ終わりかな・・予告で感じたほどドラマチックではなかった。前半ユル~イ感じで 前回のコメディ調を引き継ぐがややダレぎみな展開。新しい、ぎこちない家族の風景それが1つに打ち解ける、急接近するエピソードがまあ良くありがちな・・ ちょっとした小芝居。ただ、それが大地、上野がやると小芝居には終わらない。さあどうやる、どんな風に見せてくれる?と見入っている内に いつの間にやら目頭が熱くなってくる。じっと見守る宮沢、水川、鈴木の表情も秀逸。で、 エーッ! もうあの髪形?何とかしてくれ、 あのヘアースタイル!(笑)今回は古典的なホームドラマの情景だったがこれが現代ドラマなら臭くて見てられない。いちいち目が離せないのは、前回まではあちこち駆け回っていた江が家庭の娘としての佇まいを見せなければならない。初の時代劇である上野に見るこういった演技は考えてみれば新鮮だ。細かい演技とかも見入ってしまう。のだめの役であれば難なくやれそうなちょっとした仕種が姫の役で普通にやるとなると・・ やっぱり新鮮だしやっぱり巧い。この5人の家族模様は質の高い演技によるものだしこのドラマの質の高さと面白さはますます確かなものになってくる。
2011年02月27日
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話 早え~今回は一転してコメディ仕立て、 それも全編。シリアスな感動がないと満足出来ない かと思ってたら・・この作家の(演出も含めて)お話作りの巧さ というか物語を廻していくその並々ならない手腕を見せられた感じ・・のだめ も面目躍如。こういうのはやっぱ生き生きしてるわ。樹里ちゃん、ほんで カ~ワイイ。岸谷は一見浮いているようにも見えるが、役者同士のアンサンブルというか、やり取りにおいてまずまず上手く立ち回ってる。ホントにそのアンサンブルというのか、今回はコメディ風のお芝居が中々見応えがあった。その小気味いい展開のお話が終わるや否や予告が、またなんか胸躍らせるような 波乱万丈のワクワク感。今後、このドラマには泣かされたり、笑わされたり心 乱されそうな予感。地デジになったせいかホント知らないが頭の方の利休の部屋、茶をたてる手元や 沸き出る湯気・・そのカットや・・ ちょっとした重厚な映像を見せられた感じ・・短髪の利休、石坂浩二が時々ラサール石井に見える・・(笑)。
2011年02月20日
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競技の域を超えて 芸術の領域だもう 回転が足りてるとか足りてないとか どうでもイイんじゃね今日のフリーの演技を見て つくづくそう思った
2011年02月20日
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コナレテきたのか、こっちが慣れてきたのか・・割と面白く観れた。細かいギャグ、ナンセンスなバカバカシイのを次々繰り出せば・・ 数撃ちゃ当たる。笑わせようとか巧く作ってやろうとしない方がいいみたい。デブ専のや沢村ネタもない方がいい。同じネタを2度やって上手くいく時とそうでない時とあるが今回の沢村オトシはやっぱりマズイ方・・・多部チャンのギャグはほぼハズレがない。ロリ服もすでに空気みたいになってたし、黒スーツが逆に新鮮でベッキー風のカツラも良い。シリアス部分はほとんど無意味になってるから今回のようにギャグのつなぎ程度でいいみたい。ギャグとシリアスの対比を楽しむようなそんな高級なドラマじゃないから・・
2011年02月20日
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とりあえず ネットで試聴してみたらあれ、目当ての曲は入ってないか・・?他に あの曲も・・ てのもある。頭2つに テーマと 例の馬上の2人の曲がある。あと 馴染みの曲も数曲ある が 知らない曲多数含め やや平板な印象・・「篤姫」は 2回に分けて2枚出てるみたいだが、これもそうするのか?ちょっと 二の足踏みそな・・1作品のサントラだと、ドラマ上は数曲いいのがあればいいわけだろうがCD一枚聴き通すとなると、時には というか大半において辛いものがある。
2011年02月16日
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耳の悪さをさらけ出してしまった。「江」のオレの好きな曲って、 メインテーマの中間部分じゃないか・・こっぱずかしい・・ 何を聴いてるんだか・・あれに更に継ぎ足した部分が一番グッときて好きなわけだけど・・反省と 申し訳ないからサントラ買おう。申し訳なくっても買うけど・・(笑)。
2011年02月15日
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もちろん ルカ でも あおい でもない江? 江か? 江はどこにおるのじゃ! (笑)でもせっかくだから 「江~ のだめ 決死の大冒険」5話以降、オレの涙腺はダダユルになってるみたいだからちょっとしたことでも決壊するけどそれにしても、ややメロドラマに過ぎる傾向・・光秀のアッという間の凋落も、もうちょっと念入りに描いて欲しかったというか、市村正親の名演技をもうちょっと見たかったし・・ストーリー的にやや落着きが感じられなかった・・最後の江のお馬のお散歩も 「カッタルイな~」 て感じで・・(笑)でも、オレの好きなあの曲が最初はピアノで・・少し間をあけて、 光秀の「ワシが心底敬いお慕い申したお方のな・・」 市村の渾身のセリフから江の「世に太平をもたらすことを約束して下さい」に至るなんや9歳だか10歳だか知らないが、こんな会話が成り立つかなどとゴチャゴチャぬかすヤカラはほっといて・・あの名曲が鳴り響く、2人の劇的な空間に涙して江になりつつある樹里の更なる変貌を楽しみにしつつ 逝ってしまったトヨエツ、市村に名残を惜しむと同時に賛辞を惜しまない。ああそうそう、 あの「分かりません」光秀が信長を討ったワケ、 それから信長が家康の家族を殺させたワケあれは巧いやり方だと思う。その方がドラマとしての深みが増す。
2011年02月13日
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ほとんどどうでもいいと思ってたけど完全にどうでもよくないので思い出したようにつけたら終わりの方をちょっと観れた。戸外の青空の下のアクションシーンでなんか良さげなカットがいくつかあった。廃墟に稚拙なセリフの無表情な川島海荷は合うんだなー。相手の男の歯の浮くよなシャベリも合う。
2011年02月11日
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だいたい夢はヘンだが古い小さい街道筋みたいな・・ 両側に茶色一色の廃屋のような家並みその只中を宙に浮いてるオレは家がドドドと崩れてくるのをよけながら進んでいく・・他にもワケの分からない夢を見たが・・暗闇で目が覚めて、 て言うかまどろみながら夢とは関係ないがヤバイ・・ このまま「江」を観続けたら精神的にヤバイことになりそうだ・・あまりに感情過多で 神経過敏でバランスを崩しそうだ。危険な領域に行きそうだ・・上野樹里って女優も、噂にあるのかないのか知らないが感情の起伏が激しくて何かと難しいのかも・・そんな女優なら、作品でさえ近寄らない方が賢明だ・・もう「江」は観ないほうがいい・・などと 半ば恐怖でまんじりとして考えながら「デカワンコ」だ多部未華子・・中庸な精神の持ち主の多部ちゃんなら 心の平和を保てる・・そうだ、 そうしよう・・ と 布団の中で夢うつつに思った。1日仕事を終え、 覚醒状態の今「江」を観るのだ。江=上野樹里のあふれる情熱の海にいよう。取り殺されても構わないから観続けよう。事ほど上野樹里は精神を揺さぶってくる存在になりつつある・・と イツモナガラ 大げさに事を考えておりまっする・・(笑)。
2011年02月10日
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果たしてどんなものになるのか 見極めようと思ってたがいつの間にか、というかすでに その目くるめく渦の中に巻き込まれてるかもしれない。5回を終わって、いつも気楽に観る大河とは違ってちょっとした疲労感、心地良い疲労感を覚える。(毎回、感想を書くなんてこともなかったし)これが1年続くとなると、相当疲れ果てるかも・「江」を観てると、ふと昔の痛快娯楽時代劇を思い出す。つっても具体的にどんなものがあったかも頭に浮かばないしもちろん、このドラマにチャンチャンバラバラがあるわけもないが巧妙に構成されたストーリー展開や心地良い情感のリズム耳に残るセリフ、斬新なアイデアなど、 引き込まれる。女たちが主人公ということで華やかな色彩に溢れていてややもするときらびやかさが軽薄なものに思いがちだが中身も美しい。何かと話題の、キンキラキンの江の化身・・あれが秀逸なのは、物言わぬのはもちろん、見開いた目と穏やかな微笑みというよりは引きつったような誇張された笑み・・異形のスピリチュアルな存在で、一大英雄の最後を見届けるに相応しい。その江を前に語る信長のセリフも、誰もが死に際に口にしたいようなセリフであり、同時に未練とも無念とも感じさせる涙は実に人間臭く感動的・・その江と信長の最後の別れのシーンを馬の上に演出するなんて芸当を誰が思いつくだろうか・・しかも互いが霊に化けて、1つで2度おいしいなんて・・馬のエピソードも冒頭のコミカルな話と絡めて巧く出来てる。こんな美しいシーンを大河で観れるとは思わなかった。信長を後ろに手綱を握る凛々しい江、樹里の珍しく美少女っぷり・・美しく哀しい調べに乗せて、野武士たちも2人の最後の別れのために道を開けるかのように・・ 馬は歩を進めていく。「そちは生きよ」のセリフが巧く効いていて信長の死を悟り、理解する江の表情が素晴らしい。よく目力って言うが、上野は目に強い光を持っている。繊細さと強い意志を併せ持ってるような・・最後のヤケッパチのような号泣といい(笑)この人は岡本太郎のような感性の持ち主でもあるかもしれない。ガッキーが またCMで踊ってる。前のポッキーといい、この子はこういうのがイイなー。
2011年02月08日
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ファンタジーだ。 ロマンだ。これは大河にはありえないだろうけど、絵になる。ティンカーベルも・・ 馬上の2人も・・絵になればイイ。信長最後のセリフもいい。泣くトヨエツも またイイ。上野が 「号泣したい。 すれば殻を破れる、 江になれる」みたいなことを言ったらしいがちょっとナンダかなー と怪訝に思った が意味がいたく分かった。いや、理屈じゃない。上野の演技は、 なんか演技を超えて強く胸に迫ってくる。わけもなく 泣けてくる。ただただ 泣けてくる・・これは上野樹里の力技。 底力。でも、 一番最後の泣き顔は いらない気がする・・(笑)久しぶりに スンゴイ良かった。いいもの見せてもらった。
2011年02月06日
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つぐみがひたすらエロイ・・水橋研二は こないだの「デカワンコ」の変態爆弾魔と同じくやっぱり変態・・この倒錯した愛?は よく分からんし映画的な面白みもあまりない があのまるでセットみたいな草むらに2人座ってるラストシーンでなんかスーッとして 爽快な気分になれた。
2011年02月02日
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