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記憶が途切れない内に・・ (笑)時間はまた戻るさ歴史はループする・・ 何度も何度も・・また、あの時代に帰ろうと思えば帰れる・・気に病むことはないそう思えると、割と晴れ晴れとする・・でも・・・ 確かにあの人はいたのに・・何もかも最初から無かったかのように・・・・・また、時間は過ぎ去っていくタイムスリップものは、どこに重点を置くかで大分違ってくる。今、観終えた感じだと、ややマンガチック、SFチックでロマンには欠けるような・・陽な終わり方・・記憶が薄れていく、その怖さ、はかなさ、切なさ・・それは一瞬あったが・・そこに描くべく焦点をあてた演出だったらもっと喪失感に襲われる、切なくはあるがかなり鬱な終幕になってただろう。やっぱ、 綾瀬はいいね。
2011年06月26日
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1990年の相米慎二映画もう21年前か・・ バブル華やかなりし頃のファンタジー映画牧瀬里穂のは初めて観るなー。画質の悪いビデオテープに映される貧相な絵が余計に遠かりしバブル時代をしのばせる。今年になって、「魚影の群れ」「ラブホテル」「あ、春」を観たから相米作品観てないのはあと3本だな。この3本の大人映画を観て、この人は子供っていうか若い子新人の素人同然の俳優を使った作品の方がいいなー。この牧瀬里穂も他と同様ヘタクソ風な演技でだけどこの年頃でなきゃ出来ないようなイイ表情をしてる。他の相米作品に比べると分かりやすい。そのせいかどうか、これというグッとくるシーンにも欠ける。いいシーンはあることはあるが・・いつもの長回しもあんまり効果がないような・・頭の方で主人公の牧瀬は事故で死んで、すぐ半分幽霊になって戻ってくる。そこから終わりまではやがて消えてしまう幽霊の悲しみを青春映画風に疾走していくわけだからある程度ベタな感じになってしまう・・そこらへんのやや臭いところが、相米映画にしてはイマイチな感じだが・・陽水の「帰れない二人」が数人の歌手でかわるがわる出てくる。それに頼ってる感もないではないが、いい味を出してる。淡く切ないファンタジー映画だから嫌いにはなれない。さりげないラストシーンがいい・・
2011年06月19日
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毎回、今日も似たような話かなーと思いつつそこに何か違う趣を探し求めつつ、たいした収穫はなかったりするが今回はちょっと違ったなー。全体に好感の持てる活気があったり、いい感じに話題が切り替わったり飽きさせない展開だった。何より、いつも脇に追いやられていた主役であるはずの江がいつも通りあちこち駆けずり回っていたにも関わらずその内側に徐々に光が当たり始めてきた。これまで、人や周りとの関係の範囲内で泣いたり、怒ったりしてきた江だがそれらは体面的なもので、江のキャラをあぶり出すには物足りない。秀吉とのコント合戦や茶々とのひと悶着を一通りやり終えた後にやっと行き着いた自分自身・・時折見せるソコハカトナイ表情はしっとり落着いてやっと顔が出来てきた気がする。いや、この人の、上野樹里の表情は、劇中で多感に揺れ動くあまたの表情の中でも素に近い何気ない表情が最も魅力的かもしれないし常に心の感度を最大限に活用してる、その戦いの後の一時の平安を求める穏やかな顔に最も内面が浮き上がる・・だから・・ 話のすじに関係なくてもいいから時々そういうカットを入れてくれればイイんじゃないか(笑)。
2011年06月13日
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テレ朝の今やってる「犬を飼うということ」割といい。水川あさみと錦戸の夫婦がイイ感じ・・「ラストフレンズ」の時よりずっといい。何が起こるっていうほどのこともなく、それぞれのキャラが味のある自然な関係を保ちつつ親子4人の日常を面白く描いている。子役もいいし、何より犬役の犬が上手い(笑)。来週が最終回だが久しぶりの金曜ナイト、ヒット。で、これが終わると多部ちゃんと黒木メイサの刑事モノらしい。なんと今やメジャーな多部ちゃんがカルトドラマの巣窟、金曜ナイトにいよいよ進出か・・この帯も層が厚くなったなー。コメディでは評価しているがシリアスではイマイチな気がする彼女の新しい顔が描き出されればいいな。真夜中から金曜ナイトへとびうつれ て感じ・・山下敦弘の映画「マイ・バック・ページ」を観た。全共闘時代のお話も今さらって感じがする・・妻夫木も松ケンも存在感出してるが、想像できる範囲内のお話だ。「リンダリンダリンダ」「天然コケッコー」ほど面白くない。この2作ほどの味のある絵作りには欠けてる・・
2011年06月04日
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