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楽譜買ってきて「美(み)つめる」「目を細めて」を弾くと 良かねー。この2曲はドラマチックなシーンで情感タップリに流れる曲・・今日の「江」は満ち足りた回だった。上野樹里が序盤の頃からすると久しぶりにもしくは初めてと言ってもいいくらい、画面の中で存在感を示した。初めて登場人物たちが自分の内側から語りだした・・それはラストの江の、現実を踏まえたあり方を見据える言葉や家康の、親子の確執をはっきり口にしたり江、淀の姉妹の対決とも和解とも・・そこに三成が入ってきたり・・家康が江と秀忠の人となりを明らかにすることで今まで何となく上っ面のキャラだったのが、言わばお墨付きを得たとでも言うか物語上の役柄に使命感みたいなものが付いてきた・・ やっとそんだけのことで・・徳川家への嫁にという言葉の重みで「姫たちの戦国」という象徴的なタイトルが、初めて脳裡に描き出される。この二人の対面の図はキレイだなー。豊臣の、その血で結ばれた偏執的な絆が、重く前面に出てきた回でもあった。宮沢は完全に淀の風情だな・・(知らんけどw)完子を引き取る淀の説得は、いったんシーンが切り替わって江の姉への哀願に移るところに演出の冴えが窺えるこれも初めてとも言える、上野、宮沢の堂々たるぶつかり合い・・宮沢の風格のあるセリフに上野の気負いのない自然体・・切々とした表情・・「美つめる」の物悲しい調べに・・ 立ち上がり進みゆく江の後姿に揺れるカメラ無邪気に走り回る完子・・久しぶりに演出が光る。
2011年07月31日
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感動だ・・w 多部未華子の最高傑作・・ かな?冗談は(かどうか)さておいて、いろいろ面白い。 味があるなー。「HINOKIO」の前だからデビュー時と言ってもいいくらいだが多部ちゃんは最近撮ったと言われても違和感ないぐらい変わらない。すでに出来上がっちゃってる、 と言っても過言でない。「○○隊員~、 △△隊員~」 当時から既に身に付いてる、あのユニークなイントネーションはどうやって習得したのか・・w森下能幸の味のある独特の間合いにも互角に渡り合ってる。多彩な表情・・つーか、役者たちが面白すぎる・・画面の独特な空間の使い方や役者たちの絶妙な間合い・・つーか、ゆる~い演技・・「今日は残業だ。 桜子隊員。」 「ハイ」感動だw15分だから出来るってことも言えるし15分でこんだけ出来るんだ とも言える。たまたま知って、一昨日深夜テレビで観たわけだが取りあえず、オレの中では「HINOKIO」 「GM」 に次ぐ傑作だ・・w金曜ナイトドラマ「ジウ」にも、こんなカルトさを期待してたが観た感じ、今のところまったく普通だ・・進みもノロイし、多分あの感じで行くんだろうなー。
2011年07月30日
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