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「江」の あの曲のタイトルが判明した。あの曲とはテーマから枝分かれしたような、あの流麗な曲・・「意の地」と書くらしい・・ いのっちではないw意地の字を使うと・・ 昔、「女の意地」って名曲があったなーwこの曲も名前が与えられて、まさに命を与えられたようだ。じゃないと、いつまでも あのテーマの中間部を遅くして結尾を付け足したやつとか言わないとダメだし・・今日、土スタで作曲者自らこの曲に言及したわけだけど本人は「秀勝の死」の場面でのこの曲に満足してたらしい。今まで何度か使われてるけど、「美つめる」ほどのシーンとの良い出会いは思い当たらない。オレには・・「美つめる」は馬上の二人やこの間の完との別れの感動的なシーンがあったし「目を細めて」は信長の死や勝家とのシーンで情感を出してた。この「意の地」は・・光秀との場面でいい感じだったが、イマイチ弱い・・最初に使われた二話のラストや北の庄の崩落も良いが・・今日、吉俣良がピアノで弾いた曲もドラマの最終話に向けて作曲されたらしいがアリガチな曲ではあるがオケで実際映像に合わさると、シーンを盛り上げるだろうことは想像に難くない。上野江のために作られたという「意の地」「そして、○」(そして、まる と言うらしいw)もうヒト花、フタ花咲かせる、名シーンとの出会いがあって欲しい・・土スタはもちろん樹里ちゃんが面白かったが多分、曲の趣味はだいぶズレテルだろうなー(笑)。
2011年08月28日
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女がいたとても親しげな存在としてそこにいた生なましいというか 普通の女のようなその人は上野樹里に似ていたつーか、 上野樹里だった(笑)たいへん安心して心許せる大らかな その様子が感じられた。ま、影響されやすいから・・ オレはw先日の「江」が結構引きずっている。 思ったより・・本能寺の後も、上野は出てこなかったがウナサレそうな夢を見た。多分、江が生身の人間として感じられるようになったのかもしれない。思うままに生きようとしたが、何一つ叶わなかったという江には珍しい告白が、初めてこのキャラに血を吹き込んだような気がした。こう言っちゃ何だけど、江のキャラはあまり利口には見えない。行動も思考もワンパターン・・のだめをちょっとマトモにしたらこんな感じか・・上野もそういった風なキャラとして江を演じ続けている。バカ正直といってもいいぐらいに・・それに慣らされ続けていると、今回みたいな不意の発言にハッとする。現実でもそうだけど、思ってた印象と実は違ってた ということがある。そうすっと、急にその人間が近しい存在に感じられる・・このドラマの特質か・・ まだ、見極めきれてはいないがある弛緩した状態がしばらく続き、ややウンザリしたところに目の覚めるような場面が訪れる・・ワンシーンですべてをひっくり返す と言うかすべて許せてしまうそんなグッと来るヤツが待っている。江のこのちょっとバカッぽいキャラも、本人が意識的にもしくは無意識に作り上げた計算されたキャラなのかも・・この人は考えてやってるのか、考えてるようでそうでもなかったり・・そのへんが魅力であるが・・キャラとシーンの話がトッチラカッチャッタけど要はどっちも同じようなことが言えるかもしれない。ここのところ、それほど心になかった江の存在がまた、と言うより以前とは違う様相で急接近してきた・・
2011年08月03日
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