音楽・ピアノ・テレビ・映画 雑ノート

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2007年05月20日
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カテゴリ: 映画
「パッチギ」 ハマッタかな

ベタだと思ってても、それが板についてると納得してしまう。
結構、脇でやってる人たちが自然に役にはまってて頭に残る。
ベタな事をやるってのはそれだけでもスゴイことなのかもしれない。

真木よう子のドロップキックの後の「生まれるで」や
「悲しくてやりきれない」が流れ始めて、沢尻エリカがガクッと
首を落とす所とか、その絶妙な自然さが細かいとこだけど何故か印象的。
オダギリジョーの飄々さもいい。

塩谷瞬は好演と言うより熱演だし熱唱だ。

沢尻エリカは可愛いだけじゃなく、自然な演技に好感が持てる。
ラストの車の窓から「カンゲ」と呼ぶ時の心地いい響き。
この際、沢尻には関西弁で通して欲しいくらいだ(性格が良く見える)。

フォークルの名曲が、付くべくして付いたような映像との感動的な合体は
歌だけ聴くのとはまた違う味わいをもたらしてくれて
青春映画の真骨頂を見る思い。





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最終更新日  2007年05月22日 09時16分09秒
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